おはようございます。

風邪を引いたようで、

喉に違和感があります。


今日は高校時代の友人と

久しぶりに食事に行きます。

どんな自分が飛び出してくるのか、

ちょっとドキドキ。


きのうの観察はまだできてないのですが、

ひらめいたことを書きたいとと思います。


わたしの意識は、

わたしだけが感じることができ、

わたしだけのものです。


他者の意識もその人だけのもので、

その人だけが感じることができます。


あたりまえのことのように思いますが、

わたしは近頃までこれがあたりまえではなく、

今でもきちんと整理ができていません。


わたしは他者という鏡に

わたしの盲目の意識を投影しているけれど、

それはわたしの世界で、

その人の世界ではない。

その人の中に

わたしだけがみている世界なんですよね。

その人の本質はわたしにはわからない。


各スピリットはスピリット同士

分離してる。


スピリットという意識の中では

意識を分離することで自我を創っている。

自我エリアと残りのスピリット全体、のように

分離されているイメージで

今のわたしは理解している。


わたしはスピリットの中の

自我エリアとその他のエリアを

「わたし」と「他者」

というように認識していたけど、 

「わたし」と分離された「わたしのスピリット」

ということなのかもしれない。

「わたし」と分離された「わたしのスピリット」を

ひとつに還すためのツールとして、

「わたし」から分離されたエリアを

現実そのものに投影している。

自他分離という言葉を

わたしとあなたはもとはひとつ

という捉え方をしていたけど、

違っていたかもなぁ。


こっちの仕組みの方が、

今のわたしにはしっくりしてます。

ちょっと認識を改めてみようと思います。


そうすると、「他者」の位置付けが

変わるような気がします。

どう変わるかは、日常で試してみる?

とりあえずやってみます。


今日もおつきあいいただき

ありがとうございます。