おはようございます。
下の息子は今日からしまなみ海道ひとり旅。
自転車を持って新幹線で移動して、
瀬戸内海を自転車で渡るのだとか。
さて、きのうのブログを書きつつ、
いろいろ思考している自分を観察したら、
ひらめきやら発見やらがあったので
今日はその記録を。
上長の言動を「自己都合最優先」だと認識し、
上長=わたしという鏡の法則から
わたしの中の自己都合最優先意識に気づいた。
という前提の上、
今日のブログを書いていきます。
まずひらめき
上長の言動を自己都合最優先=自己中
と認識する意識がわたしの中にあるから
上長の言動が自己中にみえたんだ!
自己都合最優先=自己中という設定がなくなれば、
わたしの世界に今回と同じような言動をする人が現れても、
自己中だという感覚は湧いてこないんだろな、
ということ。
この時の意識を観察すると、
自己都合最優先=自己中=ダメなこと!
という式が成り立つ意識であったことを発見!
この観点は二元だから設定を変えたい。
そもそもわたしの意識の中にある、
自己中はダメ!って言う意識が
わたしの中の自己中を盲目にしてるから、
外側の現実に転写されている。
ということは目の前の他人は
わたしの盲目の観点を映しているもうひとりのわたしなのだから、
ただその「もうひとりのわたし」を認めていけばいい。
次にこの観点に気づく前は
わたしには相手の観点に立つという観点が欠けている=自己中=✖️という設定があった。
だから自分の言動を正そうとしてたわけだけど、
観点は360度、
スピリットごとに、タイミングごとに
さまざまな観点がある。
それはわたしの気づかない世界を教えてくれている。
この気づかない世界をもっと知ろう!
という観点をわたしの意識にインプットすればいい。
だってわたしは創造主なんだから。
今回は自分の中の自己中を正そうとする意識が、
鏡を受容することとベッタリくっついていたように思います。
ひとつひとつ剥がして、
きちんと整理していくことにします。
そして最後にもうひとつ、
フォーカスポイントを
「現実というストーリー」に置くと幻想に生き、
「わたしの意識」に置くと
現実は使ってる意識の「果」であるとわかる。
現実という具現化された物理の世界と、
スピリットとしての意識の世界を
循環させるように、
霊性進化に繋げていきたい。
そんなことを漠然と思った朝でした。
おつきあいいただき
ありがとうございます。