こんばんは。
今年はデグーのネスくんたちがいないので
部屋の中が肌寒いです。
寒くなるとひよこ電球で温めたり、
デロンギをつけたりしていたので、
毎年暖かかったんですよね。
広くなった部屋と
2匹の写真をみると、
今でもまだ少し胸がざわつきます。
どこに忘れ物をしているのかな、
と思いつつ過ごす秋です。
菌について調べる機会があり、
息子達に菌について尋ねたところ、
菌も細胞でできた生物で、
動物や植物も細胞でできた生物であることを知りました![]()
習いましたよ、私も生物で。
もしかしたら小学校の理科でも習ったかもしれません。
でもすっかり忘れてました
細胞は自分のクローンを創り
定期的に入れ替わってるんですね。
菌も同じ。
単細胞生物か多細胞生物かの違いなんですね。
菌は通常目に見えないし、
私の体はひとつひとつが細胞から成り立っているなんて日頃は意識しないから
そんなふうに捉えることがなかったんです。
そして体内、体外においても菌は至る所にいて
物質を分解してる。
体だけじゃなく、
空気にも水にも土にも菌はいて、
物質を分解しつづけている。
菌がいなかったら落ち葉は積もる一方だし、
夏のセミも生を終えた野生の動物も
そのまま積み重なって…
地球はずいぶんと住みにくいでしょうね![]()
菌って大切な存在なんだなぁ、
と改めて思いました。
そんな菌を除菌する日々。
それって大丈夫なの?
と思ったという記録です。
私を中心に捉えると、
身体が細胞の集まりだということも意識しないし、体内外至る所て菌と共生していることにも目がいかない。
目先のものに囚われる時
それ以外は盲目になる。
いつだって盲目になる自分がいることを
忘れないておこうと思いました。
今日もおつきあいいただき
ありがとうございました。