愛するということ エーリッヒ・フロム 改訳新装版

 

愛するということ (新訳版) フロム,エーリッヒ【著】

 

JR東日本の副社長さんが良いといっていたこの本!

 

※愛することは技術である!

内容は哲学、心理学、自己啓発を足して3で割ったような内容です。

 

※愛はその人がどれくらい成熟しているかとは無関係に、誰もが簡単に浸れる感情ではない。

※愛とは対象の問題であって能力の問題ではない、という思い込み

※自分の役に立たない者を愛するときにこそ愛は開花する。

※自分は愛せず他人しか愛せない人は、愛する事がまったくできない。

※宗教が復活しているというのは真っ赤な嘘である。

※愛を達成するためにはナルシシズムを克服しなければならない。

※愛の技術を身に着けたければ客観的にならなくてはならない。

※赤の他人を愛せなかったら身内も愛せない!?

 

ちょっと難し過ぎますよ。。。。

 

 

目次

第1章 愛は技術か
第2章 愛の理論(愛、それは人間の実存の問題にたいする答え;親子の愛;愛の対象)
第3章 愛と現代西洋社会におけるその崩壊
第4章 愛の習練