ガウディの伝言 10万部突破 サグラダ・ファミリア

 

『ガウディの伝言』光文社新書

10万部売れて要約わたしも読む気になりました。。

 

※1882年に着工

※ガウディは2代目の主任建築家

※1978年にサグラダファミリアに彫刻家として拾われた人の著書

すごすぎます。。。

※三次元で考えるから図面はいらない

※直線がなく曲線ばかり、と思われがちだが実は直線で構成がほとんど

※アールヌーボーとは、19世紀末から20世紀初頭にかけてヨーロッパを中心に流行した

植物などの自然モチーフや流れるような曲線を取り入れた装飾美術様式です。

フランス語で「新しい芸術」を意味する。

※2020年代での完成を目指すと公言している。

あと3年だ。。。

 

 

 

目次

【一章】ガウディと職人たちとの対話

【二章】石に込められた知恵

【三章】天国に引っ張られている聖堂 [1]

【四章】人間は何も創造しない [1, 2]

【五章】ガウディの遺言――「ロザリオの間」を彫る [1]

【六章】言の葉が伝えるもの――「石、光、色」

 

オデュッセイア入門書、ノーラン監督作との関連も

『オデュッセイア』入門

クリストファーノーラン監督最新作の前に

これ読んだ、のかどうだったかわからないぐらい内容がわからない。

 

映画観ます!

 

※トロイ戦争の英雄であるオデッセウスは、故郷に戻るためトロイからでるが

途中で困難と危険に直面することになる。

 

 

目次

  • はじめに ──長い帰還の物語
  • 第一章 オデュッセウスという英雄
  • 第二章 受難の旅と復讐の物語
  • 第三章 二四書の複雑な語り
  • 第四章 構成の巧みな仕掛け
  • 第五章 物語としての魅力
  • 第六章 ギリシアとインドに共通する叙事
  • 第七章 世界各地への伝播
  • 第八章 近代以降に見る系譜
  • 補章 現代日本の『オデュッセイア』的物語(沖田瑞穂)
  • おわりに ──世界文学としての『オデュッセイア』