Vinyl Love(Kero Uno Remix) -

 Kendrick Lamar(2023)

竹内まりや 使い!こんなのが。。
だからKOCOが海外でよくかけてるのか!?
納得

 

 

 

プラネタリア: 地球が一つの脳になる。

大型本、大作です!

プラネタリア

佐藤航陽/渡邉賢一

 

なかなかの大型本です!

ナラティブ(ナラティビスト)という言葉が頻繁にでてきますが、私も5年以上前にナラティブと言うネーミングの

WEBサービスを展開してましたし、そのころからストーリーを前面に押し出している飲食店も出てきてますが

なかなか長続きしないようなイメージではありますね。。。

 

※競争ではなく共鳴によって動く市場

※社会構造が惑星単位の視座によって再構築されていく時代

惑星意識(プラネタリア)とは自己の拡張でもある?

※デジタルツインとは、仮想空間でその影響を検証し最も効果的な選択肢を見つけるためのもの

※著作権。形、のようなものの国際的ルールが機能すれば。。。一体誰がするのでしょう?

※アメリカ人の22%がSBNR

宗教に関心がなくなってきているのは、ほとんどの問題がテクノロジーの発展によって

解決できる状況になってるからなのではないか?神頼みは必要ないということ

※サイバー防衛リテラシー強化が不可欠、とありますがそもそも誰からの防衛なのでしょうか?

このように言ってるうちは、プラネタリアに到達するのは不可能のような気がしますね。。。

※DRT構想とは、災害が起きた時のまたに時前に地域連携を結んでいく。。

地方は無理な気がします。人口減少が続く中これは現実出来ではない。。災害が起きる前から合併を進めるべき

※ジオガストロミ―とは、自然環境に根差した地球的食の哲学

※合理的判断だと思っているほとんどが、感情的な決定な場合が多い

※人間の判断の95%がう意識的、感情的に判断される。

※現実とは、脳が作り出している人工物である。

※世界の物語は最大6種類程度のパターンしかない

※本能、感情、理性の展開

 

※物語に欠落を入れる!次に本能を刺激。感情のはば、最後に理論事実根拠に結びつける。

 

 

 

 

 

目次

第一部 プラネタリア――星の時代へ 渡邉賢一
 序  宇宙から地球を見る
第0章 新たな共同体の時代へ
第1章 危機の物語――揺らぐ惑星の基盤
第2章 経済の物語――惑星共生経済圏(プラネタリー・エコノミー)
第3章 精神の物語――唯物から唯識へ
第4章 文化の物語――文化は人類の天然資源
第5章 転換の物語――宇宙からの価値視点
第6章 技術の物語――ディープ・サステナビリティの実践
第7章 安全の物語――惑星視点でのセキュリティ
第8章 食と健康の物語――命が循環する星づくり
終 章 命の物語――星の時代に生きるすべての人へ

第二部 プラネタリア――ナラティブ・エンジニアリング 佐藤航陽
 序  神を失った世界における物語の役割
第0章 脳科学と認知科学が解き明かす物語の力と現実創造の技術
第1章 物語はなぜ必然的に発生するのか?
第2章 理性は感情の後づけ装置である
第3章 社会は巨大な物語生成装置である
第4章 物語の設計図を解読する
第5章 現代の物語マスターたちの戦略
第6章 物語をつくるための実践的なステップ
終 章 宇宙規模の物語を創造する