妻へハンバーグ作ったから食べて良いよーって言ったら驚いて、そしてありがとうって。
僕は夜に出張に向かい出張先に着いてから妻からのハンバーグを食べたよってメールを待っていたんだけど全然メールがこない。
帰ってから感想を聞こうと思いその日はハンバーグについてメールはしなかった。
出張先から家に帰る途中に妻からのメールがきた。
見てみたらハンバーグ作ってくれたのをすっかり忘れてしまっていて食べてなくてごめんなさいだってさ・・・
たまに作るもんじゃないよね。
忘れて去られていた。
2日たっていたし時期的に食べるの怖いし捨てていいよってメールしようとしたんだけど
ちょっと面白くメールを送ってみた。
そしたら妻から胸をうたれたって、いっぱい泣いてしまったと言われた。
なので、いつもは口臭について話ししているけど今日は妻に送ったメールを見てみて下さい。
どうゆう風に感じますか?
妻に送ったメールです。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
なにー!!忘れてたんかい!
なんだよー!!作ったのにさー!でも・・
『忘れてたのしょうがない』っていい聞かせるよ。
そう、自分にね。
そして、そしてもう一度前を見る勇気を持ってみるよ。
そうすればきっと未来が見えてくるんじゃないかな?ってね。
別に強がっている訳ではないさ。
ただ寂しいだけ。
ただ悲しいだけ。
せっかく混ぜて、こねて、焼いて、蒸して、そして出来上がったハンバーグと言う名の家族を冷蔵庫に入れっぱなしで寒い思いをさせるだけさせて。
最後にはハンバーグの欲求を満たすこと無くサヨナラを告げるなんて余りに寂しい、悲しい。
でも勇気を持って言うよ。
ハンバーグ有難う。
フライパンでパチパチ油はねをしながら喧嘩もしたこともあったけども君の肉汁には何度も救われたよ。
そして、ジューシーな笑顔で僕を癒やしてくれてありがとう。
フライパンの上でありがとう。
本当にありがとう。
また・・いや絶対に、絶対に会おう。
そしてまた最高なジューシーな笑顔と心を救ってくれる肉汁を見せておくれ。
さよなら、また会うその日まで。
こんな感じに送ったんだよね。
ギャグのつもりだったのだが聞く人の状態で感じ方が変わるんだなって思ったよ。
逆に申し訳なかったです。