があるのが特徴で治療が必要ない口臭です。
病的口臭は日常的に臭いがして治療が必要な
口臭です。
口臭で悩んでいる人は生理的口臭なのか?
病的口臭なのか?を知る事が必要です。
日常的に臭いがしているが口の中の病気(歯周病)はない場合は胃炎も原因の可能性の1つですので胃炎が原因での口臭についてです。
胃炎が原因で口臭するとよく聞いたりすると思いますが胃炎とはどんなものなのか?
胃炎には急性胃炎と慢性胃炎があります。
どちらも胃粘膜の炎症なんですが症状がちがうんですよ。
急性胃炎はみぞおちの痛み、膨満感、吐き気または嘔吐などの症状です。
原因は細菌などに感染したり、アルコール過飲やストレスとはっきりしています。
口臭はするのか?と言うと急性胃炎の場合は口臭はしません。
このときに症状を放置しないで治療をして、しっかりと治す事が絶対です。
口臭だけの問題ではないですよ。
慢性胃炎は胃もたれ、胸焼け、不快感、食欲不振、ゲップがでるなどの症状があります。
でも慢性胃炎だけに見られる症状ではなくて胃潰瘍や胃がんでも同じ症状があるようです。
慢性胃炎はピロリ菌がほとんどの原因で引き起こされているんですよ。
実際にオーストラリアの研究者マーシャル博士がピロリ菌を飲んで胃炎になる事を証明しています。
慢性胃炎が長期間続くと萎縮性胃炎という状態になってしまいます。
胃の粘膜が薄く痩せてしまうのです。
萎縮性胃炎になってしまうと胃液が十分に分泌されなくなってしまい食べ物が消化されにくくなってしまいます。
この場合の胃炎は口臭してしまいます。
胃液が十分に分泌されないので食べ物が消化されにくくなり本来ならば腸で発酵するはずの食べ物が胃の中で発酵が始まってしまいその発酵臭が血液にとりこまれて全身を巡り肺に到着して口臭になってしまうのです。
胃炎による口臭は病院に行って病気の治療が絶対に必要です。
胃炎の治療をして完治すれば口臭もなくなりますのでしっかりと治療して下さい。
胃炎の症状がある人は早めに病院に行って検査をして下さい。
病院に行くのは面倒くさいですけど胃炎より症状が進んでしまいその時に病院に行って怖い病名を言われたらあなたはどう思いますか?
まず病院に行ってピロリ菌検査をしてみて下さい凄く簡単ですから。
規則正しい生活が口臭対策や健康維持につながります。
日頃の食生活も大事で野菜中心の食事で暴飲暴食をしない事ですよ。
十分な睡眠、休養、バランスのとれた食事、適度な運動など規則正しい生活を送る事でストレスへの抵抗力もつけましょう。