今日は試験ではありませんでしたが、やっぱり長男は学校へ行きませんでした。
夫も私も、それぞれちょっと声掛けしただけで、もう諦めた。
で、いろいろ夫と話をするうちに、私が心屋の話をしたのね。
夫は去年の茨城県結城市での講演会に連れて行って、
おおまかに、こういう考え方なんだなってことは知ってる。
だからどうだ、ということもないのだけれど。
(私と一緒に染まるわけでもなく、反対するわけでもなく)
夫が「長男にそういうの、連れて行ったらどうだろう?」って言うので
「長男自身が悩んでいるんだったらそうするけど、
本人にその気がなければ、意味がないのよ。
今の時点では、これは『長男のことで悩む私の問題』なんだよ」って説明した。
ぢんさんのブログの少し前に「子供が起きない問題」を扱った記事があったのを探して
スマホで夫に読ませた。
(まさしくウチと同じ状態です)
夫は黙って読んで、考えているようでした。
そうこうするうちに、私の出勤時間になって車で送ってもらってる時に、
「私にとって、一番怖くて損しそうなことは
長男に『もう学校行かなくてもいいよ』って言うことなんだよね。
ずっと前からわかってるんだけど、怖くてできない」って言ったら、
夫は
「それ、言ってもいいよ」って普通に答えた。
私はそれだけでもう、泣きそうになったんだけど、
(出勤前だからこらえたけど)
同時に、何だか心底ほっとして、帰宅したらそれを長男に言ってやろうと思って。
仕事中も何度もそのシミュレーションをして、うるうる泣きそうになったけど、
その泣きたい気持ちは、「イヤだ」とか「怖い」とかじゃなくて、
今まで気を張ってきた自分の気持ちが緩んで、
頑張ってきた自分をねぎらって、
私も長男をなんとかしようとするの、もうやめていいんだって、許してあげられたような、
そういうフワフワした気持ちだった。
帰り道のバスの中から、長男と同じ中学の制服の子たちが楽しそうに歩いているのを見ても
昨日までは「なんでウチの子は…」って思って悲しくなってたけど、
もうそういう気持ちもなくて、ただ淡々と、眺めることができた。
帰宅してから気持ち落ち着けて、長男の部屋に行くと、
長男はイヤホン外して、「明日は行くよ」って言った。
私は「もうね、いいよ。行きたくなければ、学校へ行かなくてもいいよ」って言った。
長男は「明日は行くよ」って繰り返した。
私ももう一度「行かなくていいんだよ」って言った。
すると長男は「別に学校がどうしても嫌だってわけじゃない、気分なんだよ」
「母さんがそう言ってくれるのはありがたいけど、
ありがた迷惑っていうか
まぁその日の気分の問題だから
だから明日は行くから」
はぁ~~~?!
(なんだよ、明日から朝起こさなくて済むと思ったのに!)という本音を抑えて(笑)
「そーーう、じゃぁ気分で好きにすればいいよ、それでいいよ」とだけ言って、部屋を出た。
拍子抜け。
その後、担任の先生から電話があって、どうしたものかと迷ったけど、
明日は行くって言ってます。
ただ、夫と話し合って、このまま不登校になったとしてもそれを受け入れてやっていこう、
高校受験もどうなるかわからないし、普通の子よりはひどく回り道するかもしれないけど
それでもよしとしよう、という結論にしました。
部活に関しては、試合に出ると言って行かないというようなことは迷惑をかけるので
前もってはっきりするように言いました。
・・・等々、話をしました。
先生は淡々と話を聞いて「じゃぁ無理強いせずに、学校来たらよく来たねって声掛けするくらいにしておきます」って了承してもらって、終わりました。
えーと。
今の時点で、なにも困ったことは起きてないんだな。
「ウチの子供は不登校気味です、私はそれでいいと思ってます」って認めただけの話。
未来のことは、考えたら悪い想像しかできないけど、
それはただの想像でしかないからね。
元カレとの再会の妄想と大差ない(笑)
夫も先生も、私を責めることもなかった。
たぶん、夫の実家も私の実家も、心配こそすれ、責めはしないだろうし。
唯一責めてきたのが、当の本人の「ありがた迷惑」っていうね…
チクショー、もう、なんなんだよーーーーー!!!(笑)
夫も私も、それぞれちょっと声掛けしただけで、もう諦めた。
で、いろいろ夫と話をするうちに、私が心屋の話をしたのね。
夫は去年の茨城県結城市での講演会に連れて行って、
おおまかに、こういう考え方なんだなってことは知ってる。
だからどうだ、ということもないのだけれど。
(私と一緒に染まるわけでもなく、反対するわけでもなく)
夫が「長男にそういうの、連れて行ったらどうだろう?」って言うので
「長男自身が悩んでいるんだったらそうするけど、
本人にその気がなければ、意味がないのよ。
今の時点では、これは『長男のことで悩む私の問題』なんだよ」って説明した。
ぢんさんのブログの少し前に「子供が起きない問題」を扱った記事があったのを探して
スマホで夫に読ませた。
(まさしくウチと同じ状態です)
夫は黙って読んで、考えているようでした。
そうこうするうちに、私の出勤時間になって車で送ってもらってる時に、
「私にとって、一番怖くて損しそうなことは
長男に『もう学校行かなくてもいいよ』って言うことなんだよね。
ずっと前からわかってるんだけど、怖くてできない」って言ったら、
夫は
「それ、言ってもいいよ」って普通に答えた。
私はそれだけでもう、泣きそうになったんだけど、
(出勤前だからこらえたけど)
同時に、何だか心底ほっとして、帰宅したらそれを長男に言ってやろうと思って。
仕事中も何度もそのシミュレーションをして、うるうる泣きそうになったけど、
その泣きたい気持ちは、「イヤだ」とか「怖い」とかじゃなくて、
今まで気を張ってきた自分の気持ちが緩んで、
頑張ってきた自分をねぎらって、
私も長男をなんとかしようとするの、もうやめていいんだって、許してあげられたような、
そういうフワフワした気持ちだった。
帰り道のバスの中から、長男と同じ中学の制服の子たちが楽しそうに歩いているのを見ても
昨日までは「なんでウチの子は…」って思って悲しくなってたけど、
もうそういう気持ちもなくて、ただ淡々と、眺めることができた。
帰宅してから気持ち落ち着けて、長男の部屋に行くと、
長男はイヤホン外して、「明日は行くよ」って言った。
私は「もうね、いいよ。行きたくなければ、学校へ行かなくてもいいよ」って言った。
長男は「明日は行くよ」って繰り返した。
私ももう一度「行かなくていいんだよ」って言った。
すると長男は「別に学校がどうしても嫌だってわけじゃない、気分なんだよ」
「母さんがそう言ってくれるのはありがたいけど、
ありがた迷惑っていうか
まぁその日の気分の問題だから
だから明日は行くから」
はぁ~~~?!
(なんだよ、明日から朝起こさなくて済むと思ったのに!)という本音を抑えて(笑)
「そーーう、じゃぁ気分で好きにすればいいよ、それでいいよ」とだけ言って、部屋を出た。
拍子抜け。
その後、担任の先生から電話があって、どうしたものかと迷ったけど、
明日は行くって言ってます。
ただ、夫と話し合って、このまま不登校になったとしてもそれを受け入れてやっていこう、
高校受験もどうなるかわからないし、普通の子よりはひどく回り道するかもしれないけど
それでもよしとしよう、という結論にしました。
部活に関しては、試合に出ると言って行かないというようなことは迷惑をかけるので
前もってはっきりするように言いました。
・・・等々、話をしました。
先生は淡々と話を聞いて「じゃぁ無理強いせずに、学校来たらよく来たねって声掛けするくらいにしておきます」って了承してもらって、終わりました。
えーと。
今の時点で、なにも困ったことは起きてないんだな。
「ウチの子供は不登校気味です、私はそれでいいと思ってます」って認めただけの話。
未来のことは、考えたら悪い想像しかできないけど、
それはただの想像でしかないからね。
元カレとの再会の妄想と大差ない(笑)
夫も先生も、私を責めることもなかった。
たぶん、夫の実家も私の実家も、心配こそすれ、責めはしないだろうし。
唯一責めてきたのが、当の本人の「ありがた迷惑」っていうね…
チクショー、もう、なんなんだよーーーーー!!!(笑)