先日、出張で会社に寄らずに直接駅に行くことになっていました。
いつも仕事に行く時間よりも30分早め。
夫に駅まで送ってもらいましたが、
バタバタして遅くなり、
「これは間に合わないかも」という時間になってしまいました。
出張先は、無理を言って、その日のその時間にお願いしたので
1時間に2本しかない特急に乗り遅れるとかありえない。
焦る車の中で、ひたすら念を送る。
「なんかしらんけど、間に合う」
「どういうわけだか、特急電車に乗れる」
その一方で
「もし間に合わなかったとしたら、それが最善」
「先方のほうで事情があって、遅くてかえってよかったってなるかも」
とも思って不安な気持ちを落ち着けていました。
車から飛び降りて、エスカレーターから駅まで走って、
大急ぎで切符買って、改札通って
ホームに駆け降りると…
あれ?
ホームに人がたくさんいる。
誰も急いでない。
・・・?
あーーーーーーー、
特急電車の時間10分間違えてたーーーーー!
しかも早いほうに…
そういう叶い方があったか(笑)
なので一旦構内に戻り、手土産を買って、悠々と電車に乗り込みましたとさ。
それなのに、先方の最寄駅からの道を大幅に間違えて
結局30分遅刻し、
「最初からスマホのナビ使えばよかった~」と自己嫌悪に陥ったのは
ご愛嬌。
先方には本当にやさしくしていただきました(泣)
感謝♡