個人的にどうしても欲しくて18cmの鉄フライパンを買いました。

 

小さくてなんだかとても愛着が湧いてきます。

 

 

購入したばかりのフライパンの表面には錆止めの皮膜がコーティングされているので空焚きで焼き切っていきます。

 

焼き切れたところは色が変わってきます。

 

 

全体を焼き切るために傾けて焼いていきます。

 

 

写真ではわかりづらいですが、全体を焼き切ることができました(美しい)

 

 

写真を撮り忘れてしまったのですが、この後「油ならし」をしてフライパンの地肌に油でコーティングをしていきます。

 

なんですが、ちょっとこの油ならしで失敗してしまったようです。。

 

フライパンの上部は黒く底面は鉄そのままの色ではっきり分かれてしまいました。

 

 

 

多分油ならしの時の温度が高すぎたために、油の水位より上の薄く油が塗っている箇所が焼き付いてしまったんだと思います。

 

 

 

 

それにしてもこの状態、とても悔しいです。

 

どうしても納得いかないので、紙やすりで表面削ってまた油ならしの工程からやり直そうか考え中です。

 

1000円くらいで購入した安物といえば安物なんですが、せっかく買ったものを自分の手で台無しにしてしまうのが悔しい。。

 

ちゃんと整えて、早く妻にフワとろオムライスなどを作ってあげたいな、なんて思っています。

 

鉄フライパンを使いこなす道はまだまだ遠そうです。。