連日鉄フライパンの投稿しかしていませんが、いよいよ船出の時がきました。
実際に目玉焼きがくっつかずに焼けるかトライしてみました。
工程は↓の通りイメージトレーニングはできています。
①フライパンに油を引いて熱する
②ふんわり煙が立ってきたらオイルポッドに油を戻す
③調理用の油を引いて熱する
④卵を投入
⑤焦げ付きに注意して状態を見ながら完成
走り出したら待ったなし、止めることはできません。。
・・・行きます。
①フライパンに油を引いて熱する
最初に油返し用の油を入れて(量多め)、全体に馴染ませ温度を上げていきます。
②ふんわり煙が立ってきたらオイルポッドに油を戻す
煙が立ってきたのでオイルポッドに油を戻します。
③調理用の油を引いて熱する
調理用の油はオリーブオイルを入れました(特に理由はありません)
④卵を投入
いよいよ卵投入です。
⑤焦げ付きに注意して状態を見ながら完成
入れた瞬間沸き立つ卵。
ちょっと温度が高いのか??
けど黄身の周りは透き通った状態のままですし、フライパンに接してる箇所との差が大きい。。
全体に火を通したいので、コンロの火を弱くしたり火からフライパンを外したりとフライパンの温度が上がりすぎないよう調整してみました。
さらにアルミホイルを被せて熱をこもらせてみました。
フライパンを火から外したりまた戻したりを繰り返してできた状態がこちらです。
ちょっと卵の周りに火が入りすぎでしょうか。。
ヘラを入れてみます。
ん?結構スッと入りました。
これは、上手くいっているのか??
ちょっとこびりついている箇所がありますが、目玉焼きがフライパンの上を滑っています。
これは・・成功と言っていいんでしょうか。。
プロの動画ではこの少しのこびりつきもなかったのですが。。
目玉焼きをお皿に移しましたのですが、スッと卵が滑ってくれました。
やっぱり周りが少し焦げかけてますね。
フライパンはこのような感じでした。
こびりつきはヘラで軽く擦ったらすぐ取れました。
なんとなく成功したのかよくわからないので、もう一つ目玉焼きを作ってみました。
工程は同じです。
油返しする→オイル引く→温度上げて卵投入
卵を投入する時の温度が高すぎるのかと思い、オリーブオイル入れてからの温度を少し下げてみました。
と、ここで問題発生です。
こびりついてしまいました。
今度はヘラで擦ってもなかなか取れません。
出来上がりはさっきよりかは均一に火が入ったように思いますが、フライパンに引っ付かないという状態にはなりませんでした。
(左が2回目の目玉焼きです)
とりあえず朝食を食べて、フライパンの温度が下がったのを確認して洗います。
もう温度は下がっているので大丈夫だと思うのですが、一応水ではなくお湯で洗っていきます。
(鉄なので急激な温度変化でフライパンが歪むそうです。)
もう昨日までの工程でしっかり油がコーティングされているはずで洗剤を使ってもいいそうですが、念の為たわしとお湯で洗いました。
あとは水気を切るため空焚きして、冷めたら錆止めのために薄くオイルを塗って保管します。
それにしても、2回目の目玉焼きはなんでこびりついたんでしょうか。
理屈はよくわかりませんが、調理用のオリーブオイルの温度がちゃんと上がっていなかったからかもしれません。
1回目との違いはそこだったなと思い返しています。
次回はしっかりフライパンの温度と油の温度の両方を意識して注意してみます。
さて、今回鉄フライパンで目玉焼きを作ってみましたが、確かにテフロン加工のものより格段に面倒ですよね。
でも実際使っていたときは「いかにこびりつかずに均一に火が入るか」に集中していたので、面倒という気持ちがどこかに行っていました。
なんというか、無心でフライパンと睨めっこしていた感じです^^;
使う油も多いですし手間もかかりますが、「これで鉄分取れて何年も使えるならまあいいか」って思いました。
そんなことよりどうやったらちゃんと使いこなせるのか、そっちで頭がいっぱいです。
というわけで、ちょっと手のかかる気難しいやつですが、逆にそこが可愛くもあり、のんびり付き合っていこうかなと思った朝でした。




















