妻と自分のお昼ご飯と晩御飯を作るようになって、わからないことがたくさん出てきました。

 

それは食材の下処理というか下ごしらえについてです。

 

 

 

 

実は小さい頃から料理番組を見るのが好きで、いろんな料理の出来上がりのイメージはなんとなく湧くんですね。

 

でも実際自分が何か作ってみると、イメージと結果が一致しないんです。

 

自分なりに出来上がりと作る工程のイメージをなんとなく頭で考えて作るんですが、出来上がってみると「ん?」と首を傾げることがほとんどです。

 

あとやっぱり作るメニューが男子飯の域を出ない。

 

なので、「これはちゃんと知っておかなければ」となったわけです。

 

 

 

 

というわけで、和食で良さそうだなと思う本を買ってみました。

 

これでどんどん僕の手料理が美味しくなればいいなと思います。

 

 

 

思えば主婦の方々も、最初はこうして色んなことを学んでいったのかなと思うと頭が下がる思いです。

 

3分クッキングのようなテレビ番組や書籍、はたまたお姑さんや母から教えてもらったり。

 

それを何年も長く毎日やってこられてるのだから、そりゃ僕とは経験が違います。

 

皆さんの ブログを見させていただいて「美味しそうだな〜」って思うことも多々あり。

 

 

 

 

僕はまだ手料理レベルで言うと生まれたての雛鳥のようなもの(中身はおじさんですが。。)

 

色んな食材で色んな料理を作って美味しいと言われたいものです。