愛あるステキなあなたへ







よく体育会系の部活とかで…


先輩が…


「オレたちが1年生のころは

こんなにヒドイ扱いを受けた。


だから、お前ら1年生も

そうするのが当然なんだ」


というシーンがありますよね。




また、お姑さんが、お嫁さんに…


「私がお嫁に来た時は

お姑さんに

うんと尽くすよう言われた。


だから、あなたも、もうちょっと

私たちのことを

思いやってほしいの」


というシーンがありますよね。






自分がやられてイヤだったことを…


自分も後々、同じように強いる。





これって、


「負(マイナス)の連鎖」


ですよね。






自分の中で

「あのときは、つらかった」


という思いがあるから…



それを

次の代の人にも、

「あたりまえだ」と強いてしまう。




でも、これをやっていると…



「嫌われる」「イヤがられる」「うとまれる」



という悲しい現実が、

待っているように思います。





成功者の人にお逢いすると

その多くの人が…



「自分がイヤだったことって、

他の人には、

絶対しないほうがいいんだよ」




と教えてくださいます。







先輩から、上から目線で

あれこれ言われたことが

イヤだったら…



自分は後輩に

うんとやさしく教えてあげる。




お姑さんから、

あれこれうるさく言われたことが

イヤだったら…



自分は、お嫁さんが

いろんなことに不慣れでも

口だしすることを控える。





これを貫いていると…




その人の心の「器」はうんと大きくなり…


多くの人から愛されて…


みんなが、その人を、求めるようになる!





要は絶対的に…




「絶対的に強運になる!」


そんな宇宙のルールがあるようです。








愛あるステキなあなたへ





自分がイヤだったことは

他の人には、絶対しないこと。



良くない習慣は

自分のところで断ち切ること。




このことを



「マイナス・ストッパーの法則」



と言います。





実はいま成功している人や

ずっとお金が入り続ける人は…



この



「マイナス・ストッパーの法則」



をどこかでやっていることが多いのです。





「マイナス・ストッパー」をしていると

神さまから多大なご褒美があります。




「あなたのところで、負の連鎖をとめてくれて、ありがとね」





そういうお礼に

ツキやお金やステキなチャンスが

どんどんやってくるのでしょう。





勇気も必要だけど、

あなたがそれをすることで

みんなが助かって、幸せになれます。




「マイナス・ストッパー」



になれたら、

こんなステキなことはありませんよね。







あなたがますます

幸せで愛されることを

私はいつも応援しています(*^_^*)





今日も、ありがとう。

いつも、ありがとう。