妊活2年9ヶ月。
専業主婦になり1ヶ月目。
先月退職したので、今月から無職です。


妊活のため退職しましたが、体調が許すなら、私は働き続けたかった。退職したけど、目処がたてば仕事へ復帰する気は満々です。

そのため、子どもを諦めた時か、出産育児を終えた時には、仕事を探すことになるので、失業給付の期間の延長を申請しようと思っていました。

貰う時期が遅らすだけで給付金額は変わりません。最大4年の延長があるみたいなので、ハローワークへ必要書類について電話で問い合わせしたところ、


「退職から30日間、仕事に行けない理由の診断書なり証明書がないと、延長手続きは出来ないし、今までに不妊治療での申し込み者はいない」


という内容でした。
「延長申請、甘くないよ?」
という雰囲気がプンプンの言い方をされてしまいました。

んー、30日働けない理由かー
「ホルモン治療で体調が悪く、勤務できない日があったりはしたんですがー」と不妊治療の状況で話しをしてみるも、

「それにあたって、精神的にも負担になったということですか?」と精神疾患に持っていこうとする流れが強く、いやいや、精液疾患での受診はないから診断書は出ないから~。退職は不妊治療の主治医にすすめられた訳ではないから、主治医にも診断書は頼めないし、書いてくれないだろうし~。

「不妊治療での期間延長の方はいないんですか?」
と聞くと、「前例ないですね」と一掃。

「厚生労働省のホームページで不妊治療での延長ができる場合があるとあったので、確認したかったのですが」ともう一歩粘っても「それは書いてありません」とまたまた一掃。

何言っても平行線。30日勤務が難しいと診断書があればいいという手続きなのだと理解して、電話を切りました。

私の管轄のハローワークだけの話かもしれませんが、「不妊治療での延長した人はいない」というのに疑問を感じました。不妊治療で退職した方は多くいるでしょうし、不妊治療で期間延長を使いたい方も居たと思います。なんだか親切でないなと悲しくなりました。


実際、勤務し続けられる体ではなく退職しましたが、主治医に言われた訳ではないので、30日勤務困難の診断書を書いて欲しいとは言えないし、出来ないだろう。

帰宅した夫に経過を伝えに、私は失業給付の延長は出来ないだろう。という話でまとまり、求職活動は時期が変わろうとするのだから、もう普通に手続きしよう!という方向に決めました。

このことで、ぐだくだ窓口でやり取りする気力は、私にはありませんでした。でも、先立つものがあるので失業給付は欲しい。そのために雇用保険料払ってきたし!

という整理を付けて、社会の制度を自分なりの解釈と判断で使わせてもらうことになりました。社会制度、難しいよ。トホホ~