私の中では、世界の人口問題の解決法が出来ている。論文にするには大学で学ぶ必要があるし、さらにはサークル活動をするなどして、大学生たちの調査力も期待したい。さらにアメリカの有名大学の大学院で発表し地位を築く必要もあるかもしれない。暴力的な父の死後、私はミラクリストになりつつある。
もちろん、私たちは偶然生まれた存在に過ぎないとも考えられなくもない。世界中にあまた存在する神という概念も、人間側の都合で作られたものにすぎないのかもしれない。しかし、人間は知性を得てしまっているので、モチベーションが無くなると生きてはいけない。死へと向かってしまうのだ。どうせ生きるのなら、より良く、幸せに生きたい。そう考えるとモチベーションを身に付ける必要が出てくるのだ。モチベーションは奇跡を生み、人生が豊かに変わる。また、その人に神が存在するなら、さらに奇跡は実現しやすくなる。仮に単なる思い込みであっても、人間の持つ潜在能力を引き出すものとなるのである。逆に、潜在能力を引き出す術を持たない人は、残念な生き方と言えるのではないだろうか。そういうことなら、無神論者も理解できるだろう。世界を暮らしやすくするには、人々の潜在能力を引き出す術を示していかなければならない。理屈(理論)上の真理は、全く議論にならない。理屈上で正しいものを見出すことは不可能だからだ。真理とは、科学的に証明されたもののみであると考えるのである。しかし、その「わからない」の世界にこそ、人々にモチベーションを与える世界が含まれるのだ。そこを前提に持論を進めていきたいと思う。