朝、起きたらいつもどうりの母がいて、いつもどうりの会話があって。
母は仕事にでかけるので、久しぶりに駅まで車で送っていった。
車から降りるとき、母は僕に「あんまり思いつめないようにね」
僕を思っての最大の言葉に、感謝しっぱなしです。
母こそ、つらいだろうにと僕は思うのです。
強い母。でも、内心どう思ってるのかな。
しんどいと思ってないかな。
母こそ、思いつめてないかな。
母が安心することなんてこれから先もないと思うけど、少しでも情報を渡して少しでも安心できる要素があればと思う。
僕が母に支えられ、僕も母を支えたる。
今度は、安心してもらうために彼女を「彼女」と紹介しないと。