「奇跡のコース」あるあるなんだと思うんだけど、

 

テキストでもワークブックでも、最初読んだらさっぱりわからない。

日本語で書かれているのに、なぜか理解できない(笑)

まあそれでも頑張って一通り読み終わったとしよう。

 

2回目読んだら、「あ!ここ重要だ!」とわかって、線引きしたりする。

3回目読んだら、線引きされてなかったところが「あ!ここ重要だ!」と線引きする。

4回目読んだら、さらに線引きされてなかったところが「あ!ここ重要だ!」と線引きする(笑)

 

つまり読んでいくほどに、その言葉の重要さがどんどんますますわかり始め、

結果全てに線引きされることになる(笑)。

 

 

 

一箇所をずーっと繰り返し読みつづける。

 

「え?現在の連続性?

『過去、現在、未来と分割することによって、

あなたは時間の連続性を破壊しようとする』

は?さっぱり意味わからん!!!」

 

「ん?なになに?

『現在の連続性は実在するので、

すべての癒しは現在の中にある』

なんじゃそりゃー!」

 

 

昨日しんどかったんだけど、

今というこの瞬間に心を置くと、

その瞬間しんどさが消えたことを思い出す。

 

一瞬でも過去や未来に心が向くとしんどくなるのだ。

未来にこのしんどさが続いたらどうしよう?とでも思っているのか?

こうなってくるとしんどいってことさえも信じられなくなってくる。

 

コースは全部自分の体験によって理解を促してくる。

知識で入れたって意味がない。

体験を通して「知って」いくのだ。

 

 

『あなたの記憶力は

過去を保存するためではなく、

いま天国を思い出すための力』

 

 

すげー。

記憶力って、今まで全然違う使い方をしてたわー。

 

 

 

 


 

 

絵:「少女、女、ほか」表紙イラスト