日曜日は風がなく穏やかな気候でした。
ただ、グラウンドに霜が降りていたので午前中は専用グラウンドに移動しバッティング練習。午後は茎崎高校で実戦練習となりました。
3年生が息抜きに来て、体を動かしていきました。
大きくなりましたね。
17時からは少年野球カンビオミーティング。
全国で少年野球界をなんとかしようと頑張っている方々とのミーティングでした。メディア関係の方々やマーケティング関係の仕事をされている方もいらっしゃっていろいろな角度からお話しができ、とても有意義なものとなりました。
野球
子どもがメディアや友達、家族の影響から、
「野球をやりたい」と思ったところで
①保護者が「野球はダメ。〇〇だからダメ、やらないで」
もしくは
②少年野球の現場を見学に行き、旧体質なスポーツ現場を見て野球はやらせられないと判断する
この2つの状況を改善していかないと野球の未来はないと考えます。もう3年、5年も待っていられない状況です。
①に関してはここ何十年と補欠、保護者も含めて野球嫌いを生み出してきたことが要因です。この状況を考えると、今すぐにでも野球嫌いを生み出していることに気づき、この負のスパイラルを断ち切る必要があります。
②については、普及活動が進み野球に興味を持ってくれる子どもが増えても、現場が変わらなければさらに野球嫌いを多く生み出すだけということ。
では、そもそもこのようなスポーツの現状、スポーツ指導の現場にしてしまっているそもそもの要因は何なのでしょうか。
そして
スポーツをする目的は何でしょうか。
目的は各々異なると思いますが、そもそもは人生を豊にするものです。余暇に行うことであり、レジャー、遊びです。
プロフェッショナルであることは別として、スポーツそのものが生活になってしまうと、上手くいかないとあらゆる場所で不協和音が鳴り響きます。当然家庭にも影響が出ます。
またスポーツに進路が絡むことがあります。
結果として競技成績によってスポーツによって進学することがあっても、最初から進路が第一の目的になっていると、自分の子がレギュラーじゃないとか試合に出れないなど、活躍できないなど、上手くいかない場合に不平不満や過剰なストレスが保護者や子どもにかかることになります。
学校がスポーツを経営に利用する側面が強くなり過ぎていることも、保護者や子どもの価値観を固定させてしまう要因ではないでしょうか。
なぜスポーツをするのか、目的が重要です。
子どもは商品ではありません。
保護者のアクセサリーでもありません。
本人が何をしたいのか。
スポーツは何のためにに行うのか。
理解することが重要です。







