何年ほっとらかしにしてたのか
お元気ですか?・・って、いったい誰に聞いているんだろう?
ブログを書かなくなって何年?以前の更新日が2009-05-04だって・・びっくり!
消しちゃおうかな?って思ったんだけど、なんだか置いておく気になって、リノベーション。
まぁ、ボチボチいこうと思います。
穏やかな冬の日に
出がけだったわたしは、両手で封筒をはさみながら
すぐに開封しようと思ったけれど、もったいなくてできなかった
字を見ただけで、なんだか泣きそうになりながら
ばかだねぇ・・・ってひとり言
平城山といううたを知っていますか?
君のことを思い出しました
そのうたなら知ってる・・・
年を重ねても、なお、学習能力のない
浅はかな君を僕は風の便りに聞きました
相変わらずキツイなぁ・・・
君が何歳になっても変わらないのは
どうしてだろうと考えてみても、
僕にはどうしてやることもできないと
Uが言ったように僕も思います
けれど、いつでも電話してきてください
飛ばせば小一時間で君の住む街の僕ですから
遠慮なんかしないで電話してきてください
ひとりで頑張ってる君に
今の僕ができることは限られているけれど
笑顔でいてほしいと思うのも、僕の勝手な言い分だけど
よい一年であることを願っているから
参ったなぁ・・・
からだのこと、Uから聞きました
お節介め
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
がんばりすぎるな、がんばりすぎるな
がんばってるんだから、もう十分に
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そうでもないのよねぇ・・
お誕生日、おめでとう
ありがとう
穏やかな冬の日だった
自分のなかの修羅と
毒を吐いたメールさえなけりゃ
穏やかな冬の日だった
年を重ねる聖夜に平城山を聴いた
明日も晴れるかな?
自ら
退社時間になると、もう辺りは暗い。
一本の留守電が携帯に残されていて、それを聞いた。
それから、いつものようにいつもの道を走り、忙しなく家路につく人や
買い物帰りの人たちを車窓から眺める、街の赤信号前。
ふと、
そう、ほんとに、ふと感じた、感じてしまった。
人って、悩んでるときには自殺しないんだなぁ・・・
自ら死んじゃうときって、きっと、ふとした瞬間にそうなっちゃうんだろうなぁ・・・
どうして、そんなことを急に想ったのか・・・それには、きっと訳があるんだろうけど、
他人事のようにしていたくて、前を見た。
何秒かして、青信号にかわった。
怖くなって、車を路肩にとめ、一本の電話をかけた。
2コール目で繋がった電話の相手に、
あのさ、人間って、ふとしたときに本当に死んじゃいたくなるんだろうね・・
って訊いてみた。
そしたら、いつものような理屈っぽさで、あっさりと同意。
それ以上、あたしは何も話せなかった、話したくなかった。
じゃあねと、電話を早々に切って、車を発車させた。
鼻の奥がツンとして、目の奥から、ドッと涙があふれそうになった。
だけど、泣けなかった。一滴の涙も出なかった。
泣けたら、きっと、何事もなかったかのように、いつもに戻れたろう・・・
きっと。
死にたいなんて、あまったれだ・・・・・
だけど・・ほんとうに死にたくなる時が・・ある、のだと知った。
この、「ふと」っていうのがクセモノだ。
精華大の夜のコトなど
浜田真理子+鈴木祥子 ゲストふちがみとふなと、大友良英
なる夜でありました。
真理子が今回のライブで演ってくれたオリジナルの楽曲は、今のあたしの気持ちに静か~に添うてくれる詩があって、参りました。
オクノさんの中で特に好きな曲を真理子がカヴァーしてくれて、これまた参りました。
そして、なにがよかったって、真理子のうたはもちろんなんですけど、
素敵な人たちの輪っていうのが、幾重にも繋がると、こうもいい音が出せるんだなぁ・・・って。
ふなとさんのベースは、かっこいいリズムを刻みながら、うねりながら流れていくし、
大友さんのギターは、これまたかっこいいし、しょうこさんのドラムは、やんちゃでキュートだし。
たまたまなんですけど、ジャクソン・ブラウンのアルバムを聴きながら
京都にむかっていたわたしは、みんなのセッションの最後の曲が始まったとき、嬉しくて転げそうになりました。
念のために書いておきますけど、「SATY」は、ジャクソン・ブラウンの楽曲ではありません。
ジャクソン・ブラウンもカヴァーしてるのです。Maurice Williamsが本元かと・・・
ま、そんなことはさておき、好きな曲を好きなミュージシャンたちのセッションで、しかも生で聴けるってことは、
オリジナルを聴けたあとの、プラスお楽しみでもあり、こんなに贅沢なことはありません。
じゅんこさんの歌うヘブンは、やっぱりいいなぁ・・
しょうこさんの声を久しぶりに聞きましたが、なんでだか泣きそうになりました。
いえね、泣いてましたわ。わははは。
しかし、歌もいいけど、ドラムたたいてるときのしょうこさんは、かっこいいですねぇ。
ま、ロック好きなあたしゆえの感想です。
あ、大友さんのうたを聴いたのは、初めてでした。しょーげき。しかもデュエット。(笑
浜田真理子のまわりには、いい人たちがいっぱいいますね。
それが、なんだかとっても嬉しいです。
京都ってところは、学生時代の7年間の思い出が、ぎゅっと詰まってるところでもあるので
この地で聴く音楽は、やっぱり特別なものなのです。
四十雀なあたしは、遠い目をしながら、しかし、勝手知ったる道を走りながら
至極満足な顔でいたことでしょう。
帰り道、ラーメンを食べに行くはずだったのですが、すっかり忘れてしまって
うきうきしたまま帰りました。贅沢な3時間でした。
雨の日はイタリアン日和
「リゾラ・フェリーチェ」に行ってきた、今日の話ではないけれど。
先々週の雨の日のこと・・
なぜだか、雨が降るとイタリアンが食べたくなるのよねぇ・・
普通は晴れの日だろ!って叱られそうですけれど。
お昼休みに行ったので、落ち着いて食事というわけにはいかなかった。
ワインも飲めないしね・・・
その日のお店「リゾラ・フェリーチェ」は、あったかい感じのするお店だった。
オーナーシェフと思われる方は、
「お昼やすみですか?」と出迎えてくださった。
初めて行ったお店だけど、そんな感じがしなかったのはなぜだろう・・・
ランチは3種類あったらしいけど、あたしは、早くメニュー決めなきゃと焦って
一番上に書いてあったランチを選び、何種類かから選ぶパスタも、
これまた一番上に書いてあるのを頼んだ。
もうちょっとゆっくり決めればよかったなぁ・・・・・と思った。
パスタは、燻製ポーク?(たぶん)の塩気も程よく
トマトソースにもからんでた。ボリュームもあった。
サラダはお魚のカルパッチョが添えられたのを選んだけど、さっぱりおいしかった。
お魚も、肉厚。薄っぺらくなくて、おおらか~な風があたし好み。
パンは・・・・・パン好きのあたしにとっては、
クープがうまく入らず、焼きあがっちゃったパンだなぁ・・という印象。
まぁ、パンは自家製じゃないのかもしれない。
たぶん奥様と思われる方とオーナーシェフと思われる方は
雰囲気がすごく似てて、ご夫婦ってこうも似てくるのねぇ・・なんてことを
キッチンのほうを見て思った。
丁寧に作られてるのは、よくわかる。
今度は、野菜タップリのパスタを食べてみたい。
カブのスープもいいなぁ・・・冬のメニューにあると嬉しいんだけど。
住宅街の一角、扉の向こうは、パスタを茹でる湯気がいい感じのお店でありました。
高橋曻さんが逝ってしまった
仲良しのふたりは、同じ年だけ此世の人だった。
健さんともう逢えたかなぁ・・・
いいお酒呑んでくださいね。
そして、またふたりで。
あんなことやこんなこと、いっぱい楽しんでください。
かっこいい男が、どんどん居なくなるね。
さびしい。
