月見記 -9ページ目

ハロウィン・ムーン

月見記-pumpkin moon10月の満月は

カボチャ色でした

trick or treat !

XXXX スパム XXXX

といっても、今回はポークの缶詰の話ではありません。
先日、PCのメールに
知らない芸能人の方からツイッターのダイレクトメッセージが来て、
一応ツイッターに飛んではみたのですが、
文章も英文で怪しかったのでリンクは開かなかったにもかかわらず、
どうもウィルスに感染してしまったらしく、
ログインができない状況になってしまいました。
知らない間に管理人のタイムラインにもスパムのツイートがアップされており、
もしかしたらダイレクトメッセージも送られていたかもしれません。
該当する方がいらっしゃいましたら、ここにお詫びいたします。

送られてきた最初のダイレクトメッセージの内容は、英語でしたが、
「あなたのブログの悪口を言っている人がいます」みたいな内容でした。
その後、tsukimyのタイムラインから発信されていたのは、これも英語で、
「ダイエットしたい人、こちらへ、ASAP」みたいな感じでした。
みなさま、くれぐれもご用心ください。

ちなみにツイッターアカウントのパスワードの変更は、
ツイッターのサイトでできます。
英語表記だけですが、何となくできると思います。
でも、これだけユーザーがいるのにトラブル処理の説明が
英語だけというのもどうかと思ったり・・・。

中秋の名月

月見記-fullmoon110912
関東(横浜)の十五夜です。

いつもの年よりきれいに見えるのは、節電のおかげでしょうか。

ただの自然現象なのに、ちょっとうれしくなりますね。

ワオーン、ワオーン。

さかな雲

月見記-さかな雲

雲のやつ、やりよります。

ツリー・オブ・ライフ

ツリー・オブ・ライフの試写会に参加し、
奇跡のような映画を観てきました。
月見記-treeoflife
難解なことを詩的というならば、
詩的な映画かもしれません。

ストーリーに頼らないことを詩的というならば、
詩的な映画かもしれません。

イメージが豊僥なことを詩的というならば、
詩的な映画かもしれません。

さらにこの映画は、哲学的というよりは、哲学そのもの。
テレンス・マリックが大学で
哲学を教えていたことを知ると合点がいきます。

また、そもそも映画は芸術なのでしょうが、
この映画は映画芸術の枠を超えた美術にもなっています。

昨今の現代美術では盛んに映像作品が作られていますが、
まさに美術館でそれらの作品を観るときと
同じような感覚を憶えました。
映画は、芸術と捉えた方が自由度が広がり、
より大胆な作品になりうることをこの映画が証明した気がします。

正直にいってまだよくわからない映画です。
ですが、すべてのカットの美しさだけで、
一瞬たりとも眠くなることを許してくれなかったこの映画は
きっと何ものかである気がします。

過去の偉大な芸術がそうであったように、
評価には時間がかかるのかもしれません。

カンヌのパルムドール受賞と、
ブラッド・ピットとショーン・ペンのキャスティングに
何かを期待して観るともしかしたら裏切られるかもしれません。
教訓もカタルシスも高揚も、
得ることができる人はあまりいないのではないでしょうか。

それでも、2時間18分、
映像と音楽に身を委ねてみると、
そういう映画的なものよりも深い何かが得られると思います。