ジュリエットからの手紙
大学の卒業旅行で出かけたヴェローナは
とても静かで、チャーミングな街でした。
そんな気分だけでも思い出したいと考えて観たのですが、
これが、予想外の佳作。
なんと言っても、白眉はクレアを演じた、ヴァネッサ・レッドグレイヴ。
50年前の恋の相手を探す、まあ、おばあさんなのですが、
おばあさんなんて言葉がまったく似合わないくらいに、
美しく、ピュアでかわいらしい女性を演じていました。
実は、クレアの相手のロレンツォを演じたフランコ・ネロとは、
実生活でもパートナーで、
なんと1967年の初共演から40年後の2006年に結婚したんだとか。
ふわふわの大人のファンタジーが、
ただのファンタジーに終わっていないのは、
そんなところに理由があるのかもしれません。
ジュリエットからの手紙 | 公式サイト
www.juliet-movie.jp
とても静かで、チャーミングな街でした。
そんな気分だけでも思い出したいと考えて観たのですが、
これが、予想外の佳作。
なんと言っても、白眉はクレアを演じた、ヴァネッサ・レッドグレイヴ。
50年前の恋の相手を探す、まあ、おばあさんなのですが、
おばあさんなんて言葉がまったく似合わないくらいに、
美しく、ピュアでかわいらしい女性を演じていました。
実は、クレアの相手のロレンツォを演じたフランコ・ネロとは、
実生活でもパートナーで、
なんと1967年の初共演から40年後の2006年に結婚したんだとか。
ふわふわの大人のファンタジーが、
ただのファンタジーに終わっていないのは、
そんなところに理由があるのかもしれません。
ジュリエットからの手紙 | 公式サイト
www.juliet-movie.jp
トヨタカップと向田邦子
さきほどトヨタカップの準決勝、柏レイソル対サントスFCが終わりました。
残念ながら柏は負けてしまいましたが、
あのサントスを相手に1対3。とてもいい試合でした。
ですが、さすがに相手は南米王者のサントス。
柏はギリギリ精一杯の戦いを強いられていました。
レアンドロ・ドミンゲスと栗澤は、イエローカードをもらって
次の3位決定戦は出場できなくなりました。
でも、彼らのプレーがなかったら、こんないい試合にはならなかった気がします。
審判が黄色いカードを振り上げた時に、ふと思い出した言葉があります。
最近、座右の銘のように肝に銘じている言葉です。
「出し惜しみしないこと」
これは、橋田壽賀子さんが最初のドラマを書いていて壁に当たった時に、
相談した向田邦子さんが答えてくれた言葉だそうです。
その時に100%の力を出せば、次にはまたもっといいことができる。
どうせ勝てない試合だからと3位決定戦のことを見据えて、
安全策でいくのではなくて、精一杯のプレーをして、出場停止になっても仕方ない。
そんなひたむきな気持ちが大切なのだと改めて思いました。
「出し惜しみしないこと」
仕事に限らず、スポーツでも、生活でも、恋でも、何にでもあてはまります。
次はないかもしれないし、
今できることいちばんのことは、将来できるいちばんのことではあることはほとんどない。
改めて心に叩き込んでおかないと。
残念ながら柏は負けてしまいましたが、
あのサントスを相手に1対3。とてもいい試合でした。
ですが、さすがに相手は南米王者のサントス。
柏はギリギリ精一杯の戦いを強いられていました。
レアンドロ・ドミンゲスと栗澤は、イエローカードをもらって
次の3位決定戦は出場できなくなりました。
でも、彼らのプレーがなかったら、こんないい試合にはならなかった気がします。
審判が黄色いカードを振り上げた時に、ふと思い出した言葉があります。
最近、座右の銘のように肝に銘じている言葉です。
「出し惜しみしないこと」
これは、橋田壽賀子さんが最初のドラマを書いていて壁に当たった時に、
相談した向田邦子さんが答えてくれた言葉だそうです。
その時に100%の力を出せば、次にはまたもっといいことができる。
どうせ勝てない試合だからと3位決定戦のことを見据えて、
安全策でいくのではなくて、精一杯のプレーをして、出場停止になっても仕方ない。
そんなひたむきな気持ちが大切なのだと改めて思いました。
「出し惜しみしないこと」
仕事に限らず、スポーツでも、生活でも、恋でも、何にでもあてはまります。
次はないかもしれないし、
今できることいちばんのことは、将来できるいちばんのことではあることはほとんどない。
改めて心に叩き込んでおかないと。


