舞妓Haaaan!
天の邪鬼なのと、
なんとなくリスムが合わない気がして避けてきた宮藤官九郎作品。
友人のすすめで(たぶん、通しでは)初めて見ました。
予想通りのクドイ部分もあるにはありましたが、
それにも増して、キャラクターやストーリーの何とも魅力的なこと。
男のバカな部分、女のバカなところが、
ファンタジーながらリアルに描かれていて、
気恥ずかしいながら、ウンウンと頷きつつ笑う自分。
昭和的なストーリーの平成的演出が爽やかな、いい映画でした。
茶屋町のロケ地が、大学時代に暮らした金沢だったのも懐かしかったです。
真矢みきさんの宝塚出身ならではの階段ステージシーンは見どころ。
★★★★☆!
なんとなくリスムが合わない気がして避けてきた宮藤官九郎作品。
友人のすすめで(たぶん、通しでは)初めて見ました。
予想通りのクドイ部分もあるにはありましたが、
それにも増して、キャラクターやストーリーの何とも魅力的なこと。
男のバカな部分、女のバカなところが、
ファンタジーながらリアルに描かれていて、
気恥ずかしいながら、ウンウンと頷きつつ笑う自分。
昭和的なストーリーの平成的演出が爽やかな、いい映画でした。
茶屋町のロケ地が、大学時代に暮らした金沢だったのも懐かしかったです。
真矢みきさんの宝塚出身ならではの階段ステージシーンは見どころ。
★★★★☆!
カンパニー・メンとマイレージ、マイライフ
先週、「カンパニー・メン」を観て、
http://companymen-movie.com/
今週、「マイレージ、マイライフ」を観ました。
http://www.mile-life.jp/
レイオフ映画、2連続。
カンパニー・メンは、ベン・アフレック主演、
ザ・BOSS、トミー・リー・ジョーンズも出ています。
いきなり首を切られた仕事一筋の男の話。
現実をなかなか受け入れられない夫と、
すぐに的確な判断をし、新しい生活をはじめる妻。
やはり女性の方が人生に対して柔軟だし、
しなやかな分、強靭ですね。
おそらく映画で描かれていたような、
失業者がアメリカにはたくさんいるのでしょう。
何十人もの失業者が面接のために
廊下で並んで待っている光景を目にすると、
仕事があるだけ幸せだと納得せざるを得ません。
主人公には映画的なハッピーエンドが待っていますが、
それこそがレアケース。
スカッとはしませんが、会社人間の男性は観ておくといいかもしれません。
「マイレージ、マイライフ」はジョージ・クルーニー主演。
こちらは、レイオフ代理会社で、レイオフ対象者が勤めている企業に代わって
首切り宣告をするために世界を飛び回る男の話。
そんな会社があるのだというのが、まず驚き。
さすがはレイオフ先進国です。
彼は仕事柄か、そういう性格だからその仕事に就いたのか、
冷静で冷たく、感情の乏しい人間として生きています。
出張でマイルを貯めることがいちばんの目標。
そんな無機的なことに気持ちを向けないとやっていけないほどの
ストレスの大きな仕事なのでしょう。
「カンパニー・メン」でも、レイオフにショックを受けて
自殺してしまう登場人物がいますが、
同じことが「マイレージ、マイライフ」でも描かれます。
それが現実世界でも日常的に起こっていることは想像に難くありません。
彼は、実は優しさといたわりの心を持っていることが
ストーリーを通して描かれていきます。
映画は、そんな難しい職業を描いていると同時に
現実社会で彼らから宣告を受けた(受ける)人々への
懺悔にもなっているのかもしれません。
http://companymen-movie.com/
今週、「マイレージ、マイライフ」を観ました。
http://www.mile-life.jp/
レイオフ映画、2連続。
カンパニー・メンは、ベン・アフレック主演、
ザ・BOSS、トミー・リー・ジョーンズも出ています。
いきなり首を切られた仕事一筋の男の話。
現実をなかなか受け入れられない夫と、
すぐに的確な判断をし、新しい生活をはじめる妻。
やはり女性の方が人生に対して柔軟だし、
しなやかな分、強靭ですね。
おそらく映画で描かれていたような、
失業者がアメリカにはたくさんいるのでしょう。
何十人もの失業者が面接のために
廊下で並んで待っている光景を目にすると、
仕事があるだけ幸せだと納得せざるを得ません。
主人公には映画的なハッピーエンドが待っていますが、
それこそがレアケース。
スカッとはしませんが、会社人間の男性は観ておくといいかもしれません。
「マイレージ、マイライフ」はジョージ・クルーニー主演。
こちらは、レイオフ代理会社で、レイオフ対象者が勤めている企業に代わって
首切り宣告をするために世界を飛び回る男の話。
そんな会社があるのだというのが、まず驚き。
さすがはレイオフ先進国です。
彼は仕事柄か、そういう性格だからその仕事に就いたのか、
冷静で冷たく、感情の乏しい人間として生きています。
出張でマイルを貯めることがいちばんの目標。
そんな無機的なことに気持ちを向けないとやっていけないほどの
ストレスの大きな仕事なのでしょう。
「カンパニー・メン」でも、レイオフにショックを受けて
自殺してしまう登場人物がいますが、
同じことが「マイレージ、マイライフ」でも描かれます。
それが現実世界でも日常的に起こっていることは想像に難くありません。
彼は、実は優しさといたわりの心を持っていることが
ストーリーを通して描かれていきます。
映画は、そんな難しい職業を描いていると同時に
現実社会で彼らから宣告を受けた(受ける)人々への
懺悔にもなっているのかもしれません。
後輩に恵まれる幸せ
今は会社は変わってしまいましたが、
後輩がさる広告賞のグランプリを獲ったので
お祝いに焼き鳥屋さんへ。
この世界では飛ぶ鳥を落とす勢いなので
どれだけ肩で風を切っているんだろうかと思いきや、
彼は変わらず謙虚で控えめ。
いろいろ話しましたが、そこが彼のいちばんの成功の秘訣なのだと思います。
とにもかくにも
後輩が活躍してくれるのが
こんなに素直にうれしいこととは知りませんでした。
ぴょんぴょんと
行こうね 年下に
追い越され 追い越しながら
後輩がさる広告賞のグランプリを獲ったので
お祝いに焼き鳥屋さんへ。
この世界では飛ぶ鳥を落とす勢いなので
どれだけ肩で風を切っているんだろうかと思いきや、
彼は変わらず謙虚で控えめ。
いろいろ話しましたが、そこが彼のいちばんの成功の秘訣なのだと思います。
とにもかくにも
後輩が活躍してくれるのが
こんなに素直にうれしいこととは知りませんでした。
ぴょんぴょんと
行こうね 年下に
追い越され 追い越しながら
お花見
お花見といって思い出すのは、
子供の頃に近所の家で行ったお花見の会。
数歳離れた近所の子供たちがみんな集まって、
わいわいがやがや。
最年少の部類にいたので、思い出は確かではないけれど、
年代の違う子供が集まり、
一軒の家にあった桜の木の下で
子供ながらの宴会を楽しんだ記憶が残っています。
続いては、大学時代に飛ぶのですが、
桜の花は美しかったけれど、なんだかなぁな思い出。
大学が金沢だったので、
有名な石川門下の沈床園で行ったのですが、
桜は咲くものの寒い寒い。
そのせいがあったかないか、お酒の量がすすみ、
同行した同級生はいい具合に酔ってしまい、
彼が所属していた少林寺の技の見本にさせられて、
痛いやら、泥だらけになるやらで、
あげくの果てには、正体不明の彼を下宿に連れて帰るやらで、
やれやれでしたが、そんな日のことが忘れられない思い出に
なってもいるので、よかったんだかなぁ、です。
みなさんの2012年の春が
忘れられない思い出の季節になりますように。
子供の頃に近所の家で行ったお花見の会。
数歳離れた近所の子供たちがみんな集まって、
わいわいがやがや。
最年少の部類にいたので、思い出は確かではないけれど、
年代の違う子供が集まり、
一軒の家にあった桜の木の下で
子供ながらの宴会を楽しんだ記憶が残っています。
続いては、大学時代に飛ぶのですが、
桜の花は美しかったけれど、なんだかなぁな思い出。
大学が金沢だったので、
有名な石川門下の沈床園で行ったのですが、
桜は咲くものの寒い寒い。
そのせいがあったかないか、お酒の量がすすみ、
同行した同級生はいい具合に酔ってしまい、
彼が所属していた少林寺の技の見本にさせられて、
痛いやら、泥だらけになるやらで、
あげくの果てには、正体不明の彼を下宿に連れて帰るやらで、
やれやれでしたが、そんな日のことが忘れられない思い出に
なってもいるので、よかったんだかなぁ、です。
みなさんの2012年の春が
忘れられない思い出の季節になりますように。
金井英樹さん
先週、ゲストに呼んでいただいたFM世田谷「金井英樹の気ままなBAR(バル)」。
なんと今週の土曜が最終回で、そこにまで出演させていただくことになりました。
話をしていくと金井さんは、出身が横浜で、しかも駅が東戸塚と保土ヶ谷と隣り合わせ。
さらには、牡羊座でB型というところまで一緒。
にもかかわらず、かれはご覧の通りのハンサムガイで、
なんとも気を遣ってくれるナイスガイ。
いやはや生まれや血液型のあてにならないことこの上ありません。
必ずや役者としても頭角を現すはずなので、要チェックです。
個人的にはこうしてお知り合いになれて、とてもラッキーです。
明後日31日の22:00~22:30
FM世田谷「金井英樹の気ままなBAR(バル)」
http://www.fmsetagaya.co.jp/
しゃべりは自信ありませんが、
リクエストさせていただいた曲は最高にいい曲です。
インターネット、スマホでも聴けますので、よろしければ。


