気づかないうちに繰り返している
“反応のパターン”が変わると、
現実も変わりはじめる
こんにちは。
TSUKIMIです🐼
ブログを読んでくださり、
ありがとうございます。
初めましての方はこちら
「まだ頑張れる。」
「もう少しだけ。」
「休むのは甘えかもしれない。」
そんなふうに思いながら、
無理を続けてしまった経験は
ありませんか?
私たちは小さい頃、
「頑張ることは素晴らしい。」
と教わることがたくさんあります。
努力すること。
我慢すること。
最後までやり抜くこと。
どれも人生において大切な力です。
しかし、
その一方で、
「休むこと」を学ぶ機会は
意外と少ないのではないでしょうか?
潜在意識は、
"心と体が安心しているとき"に、
本来の力を発揮しやすくなります。
ところが、
無理を続けている状態では、
「生き抜くこと」が最優先になります。
すると、
視野が狭くなり、
小さなことでイライラしたり、
人に優しくできなくなったり、
本来の自分らしさが見えにくくなります。
休むことは、
前へ進むことを止める行為ではありません。
👉前へ進み続けるための準備
です。
自然を見ても、
昼があれば夜があります。
春があれば冬があります。
呼吸も、
吸うだけでは続きません。
吐く時間があるから、
また吸うことができます。
人生も同じです。
動く時間と、
休む時間。
挑戦する時間と、
立ち止まる時間。
その両方があるから、
"長く歩き続けること"ができます。
もし、
「今日は何もできなかった。」
と思う日があったとしても、
体を休め、
心を整えることができたなら、
それも大切な一日です。
「何もしなかった日」だったのではなく、
「明日のために整えた日」
だったということです。
これは、
休むことを理由にして、
大切なことから逃げ続けるのとは
違います。
休息は、
現実から逃げるためのものではなく、
👉現実とよりよく
向き合うため
にあります。
疲れを感じたら、
自分にこう聞いてみてください。
「私は今、もっと頑張ることが
必要なのだろうか。
それとも、安心して休むことが
必要なのだろうか。」
その問いが、
心と体にちょうどよい
バランスを教えてくれるはずです。
健康とは、
限界まで頑張れることではなく、
必要なときに、安心して休めることです。
それもまた、
自分を大切に生きる力です。
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◇まとめ
・休むことは、怠けることではなく、前へ進むための準備
・心と体は、安心できる時間があるから本来の力を発揮できる
・健康とは、頑張る力だけでなく、安心して休む力でもある
◇今日の問い
「必要なのは『もうひと頑張り』だろうか。それとも『安心して休むこと』だろうか。」
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■こんな方へ
・同じ悩みを何度も繰り返してしまう
・いろいろ学んできたけれど、現実が変わらない
・何から始めればいいかわからない
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