気づかないうちに繰り返している
“反応のパターン”が変わると、
現実も変わりはじめる




こんにちは。

TSUKIMIです🐼





ブログを読んでくださり、

ありがとうございます。





初めましての方はこちら











あなたは今日、


「ないもの」と「あるもの」と


どちらを多く見ていましたか?





お金がない。


時間がない。


自信がない。


能力がない。


理解してくれる人がいない。





私たちの心は、


放っておくと、


どうしても「ないもの」を


探す傾向があります。





それは、


あなたが弱いからではありません。





人間には、


"危険や不足に気づくことで


生き延びてきた本能"


があるからです。





だから、


「ない」と感じること自体は、


とても自然なことなのです。





でも、もし、


人生を少しずつ変えていきたいのなら、


意識して育てたい力があります。





それが、


👉「ある」に気づく力


です。





今日も呼吸ができている。


ご飯を食べられた。


誰かが笑いかけてくれた。


温かいお風呂に入れた。


挑戦する勇気が少し持てた。


昨日より少しだけ、


自分を責める時間が短くなった。





これらは、


当たり前のように見えて、


本当はすべて「ある」です。





潜在意識は、


あなたが繰り返し意識を向けたものを、


「大切なもの」


として学んでいきます。





だから、


毎日「ない」を探し続けると、


潜在意識は、


「私は不足している世界に生きている」


という前提を育てていきます。





反対に、


「ある」に目を向ける時間が


少しずつ増えると、


👉「私はすでに多くの

ものに支えられている」


という前提が育っていきます。





ここで大切なのは、


無理にポジティブになることでは


ありません。





悲しい日は、


悲しんでいい。





苦しい日は、


苦しいと言っていい。





その上で、最後に、


「それでも、今ここにあるものは何だろう?」


と問いかけてみます。





その問いは、


苦しみを否定するためではありません。





👉苦しみの中でも、

失われていないものに

気づくため


です。





人生の豊かさは、


特別な何かを手に入れたときだけに


訪れるものではありません。





👉今ここにあるものを

受け取れる心が育ったとき、


同じ景色が、


少し違って見えてきます。





今日、


眠る前に一つだけ、


「今日、私には何があったんだろう?」


と振り返ってみる。





そんな小さな始まりが、


習慣になり、


潜在意識に、


「私は豊かな世界を生きている」


という新しい前提を


育ててくれるはずです。







◇まとめ


・人は本能的に「ない」に目が向きやすい

・「ある」に気づく力は、意識して育てることができる

・日々の小さな「ある」を受け取ることが、豊かさの前提を育てていく





◇今日の問い


「今日の私には、どんな『ある』があっただろうか?」







■こんな方へ

・同じ悩みを何度も繰り返してしまう

・いろいろ学んできたけれど、現実が変わらない

・何から始めればいいかわからない

・人間関係で疲れやすい
・つい感情的になってしまい、あとで後悔する
・自分を責めてしまう

・家族との時間をもっと大切にしたい

・働き方や生き方を見直したい

・お金や将来への不安を減らしたい



そんな方に向けて発信しています







気軽にフォロー・メッセージしてください😊




現在、
「現実ループミニ相談(無料)」を

受け付けています。