気づかないうちに繰り返している
“反応のパターン”が変わると、
現実も変わりはじめる
こんにちは。
TSUKIMIです🐼
ブログを読んでくださり、
ありがとうございます。
初めましての方はこちら
一日の終わりに、
何を思い出すことが多いですか?
「今日はこれができなかった。」
「あのとき、あんなことを
言わなければよかった。」
「もっと頑張れたはず。」
不思議なくらいに、
できたことよりも、
できなかったことを
思い出しやすいはずです。
もちろん、
反省することは大切ですが、
失敗から学ぶことも、
成長には欠かせません。
でも、
毎日「できなかったこと」ばかりに
意識を向けていると、
潜在意識は、
「私はいつも足りない人なんだ。」
という前提を少しずつ育ててしまいます。
一方で、
できたことにも目を向ける習慣がある人は、
潜在意識に別の前提を育てていきます。
「今日は約束を守れた。」
「少し勇気を出して話しかけられた。」
「子どもに笑顔で『おはよう』と言えた。」
「疲れていたけれど、
ちゃんと休むことができた。」
一つひとつは
小さなことかもしれません。
でも、
潜在意識にとっては、
その積み重ねが大きな意味を持ちます。
大切なのは、
自分を甘やかすことではなく、
できなかったことを無視することでもなく、
👉「できなかったことから学び、できたことを受け取れること」
です。
もし、
学ぶことだけで終わってしまうと、
心はいつも努力不足を感じます。
でも、
受け取ることができるようになると、
「今日も一歩進めた。」
という安心感が育っていきます。
潜在意識は、
安心できる環境の中でこそ、
"新しい挑戦"を選びやすくなります。
だから今日、
できなかったことを一つ振り返るなら、
できたことも三つくらい
思い出してみてください。
大きな成果でなくても構いません。
朝起きられた。
食事ができた。
誰かに「ありがとう」と言えた。
それだけでも十分です。
人生は、
完璧な一日の積み重ねではありません。
👉「できたこと」を
受け取りながら、
また明日へ進んでいく
毎日の積み重ね
です。
その習慣が、
少しずつ潜在意識に、
「私は前へ進める人だ。」
という新しい前提を育ててくれるはずです。
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◇まとめ
・潜在意識は、意識を向け続けたものを前提として学んでいく
・できなかったことだけでなく、できたことも受け取ることが大切
・「できたこと」を積み重ねて認めることで、「私は前へ進める」という前提が育つ
◇今日の問い
「今日、私ができたことを三つ挙げるとしたら、何だろう?」
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・同じ悩みを何度も繰り返してしまう
・いろいろ学んできたけれど、現実が変わらない
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