1年ぶりの日記になってしまった(^_^;
もう彼女のことは忘れて新しい出会いもあったのだが、ふとしたきっかけから彼女のことを
思い出した
そして、また同じことが繰り返されそうな感覚に恐怖を感じている・・・
私という人間は最低である
これから過去の出来事を書いていきます!! ちなみにすべて実話です
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しばらくスマートフォンで検索すると、近くにラブホテルが何件かあるのが解った
彼女の状態を考えて、本当は普通の旅館が良かったが、時間も遅かったから、
そのことを彼女に告げた
私としては、しばらくラブホテルは辛い記憶が戻ると思い、避けたかったが突然の
宿泊だったので、しかたなかった。
だから、せめてでもと思い、一番キレイな高いラブホテルに入った
部屋はとても広く、清潔で明るかった
私は一安心して、気を紛らすためにビールを呑み始めた
そして、しばらくして彼女から、中絶のことをいろいろ話してきた
私は心が痛くなり、彼女を愛おしく思えてきたのだった
(後にすべてが嘘だったことを知ることになるのだが・・・)
しばらく静かな時間が過ぎ、彼女が寄り添ってきたので自然とキスをした
彼女の唇は小さく柔らかった
そして・・・・・
彼女とこの日、結ばれた
私は彼女からいやな思いを消しさるため、優しく体を重ね彼女も抵抗する
ことはなかった
ここから、私に降りかかる災難を知るよしもなく、快楽に浸っていったのだった・・・
続く