今、Netflixでも配信中の二十五、二十一。

もれなく私もハマってます!!

ここのところ、年上彼女モノが流行ってる気がしてたから、オッパモノなのが非常に嬉しい。(ヒドはイジンをオッパ呼びしないけど)

それもヒドとイジン4歳差で、ちょうどナレギと年の差同じだし、90年代が背景なのも同じ。
スレギは延世大医学部で、イジンは退学しちゃったけど延世大数学部。スレギ母とイジン母は同じ女優さん。
などなど、色々と共通点が多い(笑)
こんなことをイチイチ気にしている人はあんまりいないだろうけど^_^;

イジンはスレギと違って、言葉遣いも悪くないし、ゴミハウスメーカーでもないけど、頼れるお兄ちゃんキャラなのは一緒ですね〜


応答せよ1994のネタは置いておいて、ドラマの話に。

ヒドのキャラが素敵。 
今回のヒドは所謂「お日様系ヒロイン」(私が勝手に言っているだけ)。
女の子だけじゃなくて、男の子もなんですけど、私はこのお日様系のキャラクターが大好きなんですよね。

彼女も、父親が幼くして他界していたり、母親との関係が微妙だったりと影がある訳ですが、それでもなお、イジンを含め周囲を照らすような輝きを放っているのが本当に魅力的。


一方のイジンは破産した元トリョンニム。
夢も生活も家族団欒も奪われて、いわばどん底にいる状態。
そこで挫けたり曲がったりせずに、真っ直ぐ進んでいくのもかっこいい。勿論ヒドのおかげもあるかもだけど。

9話、10話でイジンは愛してるって告白して、「そこまでではない」って答えたヒドに対して、
この告白で少しでもヒドが幸せになれたらいいよ〜みたいに返してたのも良かった!!


他にも、ユリム、スンワン、ジウンもそれぞれキャラがしっかりしてて、5人全員に愛着が湧く(笑)

特にユリムとヒドが仲直り出来たので一安心。

ユリムのお母さんがヒドを抱きしめてくれたシーンは思わずホロっとしてしまいました……


そんなこんなで取り留めのない文章となってしまいましたが、残り6話どうなるかハラハラ、ワクワクです。


(新聞のネタや「10年」、名義から察するに、イジンはもしかしてお父さんと血が繋がっていないのかな……?)