恨みを抱えていると、いつも心のどこかで復讐を考えることにエネルギーを燃やします。
恨みの原因にいつも思いを巡らせます。
恨みのあまり、自分を大切にする、自分の軸で生きるということをやめて、恨みを軸にしてしまいます。
そうすると、自分の幸せからはどんどん遠ざかっていきます。
自分の時間が全て恨みで埋まってしまいます。
恨みを手放すことこそが、ありのままの自分に戻る方法です。
手放すには、うまくいかない自分を許すこと。
自分はどんな自分でも良いのだと認めること。
自分の心に集中しなおすことで、恨みから離れましょう。
相手や環境に復讐しても意味がありません。
自分が良くなることでしか、恨みは癒されません。
いつも幸せを決めるのは自分です。