来てくださっている方が、体験談を書いてくださいました。
ありがとうございます

以下体験談です。
「所属」という存在を知って、私は母に所属していたんだと初めて気づきました。
最初は、「母に所属?」と、正直あまりピンときませんでした。母との関係が悪いわけでもなく、かといって特別に良いわけでもない。いわゆる、良くも悪くもない関係でした。これといって何か困っていることがあるわけでもありませんでした。
ただ、「誰かに所属していることは、良い影響を与えることもあるけれど、どこか居心地の悪さもあるのかもしれない」と感じ、思い切って所属を自分に戻してもらいました。
すると、どう表現したらいいのか分からないくらい、心が軽くなりました。
「スッキリした」という言葉が一番近いのかもしれません。
自分の考え方に自信が持てるようになったというか、今までの自分にとってはそれが「普通」だったので気づかなかったのですが、何だかとてもスッキリして、自分の気持ちに正直になれるようになった気がします。
そして、「自分で自分を信じられる」という感覚も、少しずつ分かってきました。
まだまだ未完成ではありますが、「自分らしくいる」ということの意味が、少しずつ分かり始めているように感じます。
自分らしくいられるって、本当に素敵なことですね。
そして、こんなにも楽しいことなんだと知りました。
今は、そんな自分のことを少しずつ好きになれています。
いつも気づきを与えてくださり、助けていただいて、本当にありがとうございます。