「文章を書くのが苦手で…」

そう言って、発信を諦めてしまっている方が

本当にたくさんいます。

でも最近、そんな方たちからこんな声を聞くことが

増えてきました。

「AIを使えば文章って書けるんですか?」

「さちこさんもAI使ってるんですか?」

今日はそのあたりを正直にお話ししようと思います😊

私自身、もともと文章を書くのが得意だったわけじゃ

ありません。

看護師として働いていたとき、文章なんて

カルテと申し送りくらいしか書いてこなかった。

そんな私がインスタを始めて、最初の1年は

全然うまくいかなくて。

個別相談に100人来てくれたのに、

売れたのはたった7件。

「私には向いてないのかな」って

何度も思いました。


それでも諦めなかったのは、

今やらなきゃ絶対後悔するという気持ちが

あったからです。

妊娠して夜勤ができなくなったとき、

月5万円の収入がスポッと消えて。

あのときの不安と焦りが、

今も私の原動力になっています。

そんな私が2026年の今、

AIという新しいツールを手にしたら

どう使うか。

文章が苦手な主婦・ママ向けに、

正直にお話ししますね。

AIは「代わりに書いてくれる機械」じゃない

まず最初に、ひとつ大事なことをお伝えします。

AIを「ぜんぶ任せたら完成する魔法のツール」

だと思って使うと、失敗します。

私も最初そう思ってました(笑)

「プロフィール書いて」って入力したら

なんかそれっぽいものが出てきて、

「これでいいじゃん!」って思ったんですが、

フォロワーさんの反応がまったくなかった。

なぜかわかりますか?

その文章に、私がいなかったから。

看護師だったこと。

双子を育てながら必死にパソコンを覚えたこと。

夜中に子どもが寝たあとだけ作業していたこと。

そういう「私だけのストーリー」が

ひとつもなかったんですね。

AIが出してくれる文章は、

あくまで「型」です。

骨格は作れるけど、

血が通っていない。

だから正しい使い方は、

**AIを"下書き係"として使いながら、

自分の言葉で肉付けしていく**

これだけです。


難しそうに聞こえるかもしれないけど、

実際にやってみると「あ、これなら私でもできる」

ってなると思います。

文章が苦手な人がやりがちな"3つの落とし穴"

AIの話に入る前に、

文章が苦手な人が発信でつまずくポイントを

先に整理しておきますね。

発信に関わって色んな方の相談を聞いてきて、

「あ、これ多いな」と思うのがこの3つです。

ひとつ目は、完璧な文章を書こうとすること。

最初から「読んだ人に刺さる文章」を

書こうとして、何時間もかけて一投稿を

仕上げようとしてしまう。

でもそれ、続かないんですよね。

完璧にしようとするほど、

投稿できない日が増えていく。

発信は「量」がめちゃくちゃ大事なので、

この完璧主義は一番の敵です。

ふたつ目は、「何を書けばいいかわからない」で止まること。

ネタがない、と思っている方、多いです。

でも実は、発信ネタって

「自分の日常」の中にしかないんです。

今日子どもに言われたひとこと。

昨日試してみてよかったこと。

ずっとモヤモヤしてたこと。

それ全部、誰かに刺さるネタです。


三つ目は、書いた文章に自信が持てなくて投稿を消してしまうこと。

「こんなこと書いていいのかな」

「批判されたらどうしよう」

そう思って、

書いた文章を消してしまう方、いますよね。

この不安、めちゃくちゃわかります。

私も最初のころ、何度も投稿を消しました。

でも気づいたんです。

消した投稿は、誰の役にも立てない。

怖くても投稿する。

その積み重ねが、発信力になっていきます。

AIの正しい使い方、3ステップで教えます

それでは実際に、

私がどんな感じでAIを使っているか

お話ししますね。

むずかしい操作は一切ありません。

スマホでできます。

ステップ1、まず「自分の気持ち」をメモする

これが一番大事です。

「今日書きたいこと」を

箇条書きでいいので、まず自分の言葉でメモする。

たとえば、

「子育てしながら在宅で稼ぐことへの罪悪感があった」

「でも稼いだお金で子どもに経験させてあげられた」

「最初はAIの使い方が全然わからなかった」

こういう「本音のかけら」を

3〜5個メモするだけでいい。

ステップ2、そのメモをAIに渡して「骨格を作ってもらう」

AIに渡すとき、こんな感じで伝えます。

「在宅ワークをしながら子育てしているママ向けに、

AIを使った文章の書き方について投稿を書きたいです。

以下のポイントを使って、インスタの投稿の

下書きを作ってください」

そしてさっきメモした内容をそのまま貼る。

そうするとAIが

「それなりに読める文章」を出してくれます。

でもここで満足しない。

ステップ3、AIの文章に「自分の言葉」を足していく

AIが出してきた文章を読みながら、

「あ、ここもう少し具体的に言いたいな」

「ここは私の体験談を入れよう」

「この表現、私っぽくないな」

そう感じたところを自分で書き直す。

この作業、最初は30分かかっていたのが

慣れると10〜15分でできるようになります。

**AIが「時間を短縮してくれる」

自分の言葉が「その文章を本物にする」**

この2つが合わさって初めて、

読まれる発信が生まれます。

でも、AIを使えば稼げるのか

ここが一番気になるところですよね。

正直に言います。

AIを使うだけでは、稼げません。


でもAIを正しく使えば、

今まで時間がかかりすぎて諦めていた発信が

続けられるようになる。

そして発信が続けられると、

フォロワーさんが増えていく。

フォロワーさんが増えると、

信頼してくれる人が増えていく。

信頼してくれる人が増えると、

自分の経験や知識をコンテンツとして

提供できるようになる。

それが「月5万円」という形になっていく。

私が年商1億というところまで来られたのは、

何か特別な才能があったからじゃないです。

諦めなかったから。

ただそれだけです。

最初の1年、個別相談で100人と話して

売れたのが7件だったとき、

「私には無理なのかもしれない」

って本当に思いました。

でも「今やめたら絶対後悔する」

という気持ちのほうが強かった。

改善して、また試して、また改善して。

そうしているうちに

月300万が安定するようになりました。

AIはその「改善のスピード」を

上げてくれるツールです。

文章の試行錯誤に使っていた時間を短縮して、

その分「誰に届けるか」「何を伝えるか」に

集中できるようになる。

これが、今の時代にAIを使う意味だと思っています。

文章が苦手でも発信できる、一番の理由

最後に、これだけ伝えさせてください。

文章が苦手な人でも発信できる理由、

それは「うまい文章は必要ない」からです。

読んでいる人が求めているのは、

文章のうまさじゃない。

「この人の言葉、なんかわかる」

そう感じる瞬間です。

看護師として働きながら、

子育てしながら、

疲れながら、

それでも諦めなかった話。

北海道の家で夜中にスマホをポチポチしながら、

「これで本当に稼げるんかな」って

不安だったあの頃の話。



そういう「生きてきた話」が、

読んでいる人の心を動かします。

AIはその話を整理して、

届きやすくしてくれる道具。

でも話の中身は、

あなたの中にしかない。

それを忘れないでほしいなと思います🌸

文章が苦手だからこそ、

「うまく書こう」をやめたら

急に発信が楽になった、という方を

私はたくさん見てきました。

今年こそ始めようかな、と思っているなら、

まず今日感じたことをメモするところから

始めてみてください😊

それが、全部の始まりです。

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