フォロワーが少ないから、まだ売れない。

そう思って、投稿を続けながらもずっと不安を抱えていませんか?

私もそうでした。

インスタを始めた頃、フォロワーが全然増えなくて「数字が増えなければ意味がないんじゃないか」って何度も思いました。

でも今、私はフォロワーが決して多いわけではない状態からでも、毎月安定した売上を出せています。

そして気づいたんです。

売れるかどうかは、フォロワーの数じゃないって。


今日はその話を、7つのステップでまとめてお伝えしたいと思います。

在宅で稼ぎたいと思っているママさんや主婦さんに、ぜひ読んでほしい内容です。

少し長いけれど、保存しておいてもらえると嬉しいです🌸

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フォロワーが少なくても売れる、本当の理由

最初にひとつ、大事な話をさせてください。

インスタの世界って「フォロワーが多い人が稼いでいる」というイメージが強いですよね。

でも実際は違うんです。

フォロワーが1万人いても、商品が全然売れない人がいます。

一方で、数百人のフォロワーでも、毎月安定して売上を出している人もいます。

この差は何かというと、「誰に向けて発信しているか」が明確かどうか、そして「その人の信頼を丁寧に積み重ねているか」の差なんです。

フォロワーは"量"より"質"。

1000人のフォロワーの中に、自分の発信をちゃんと見てくれている人が100人いる状態と、1万人フォローされていても誰にも刺さっていない状態とでは、後者の方が売れません。

私自身、最初の1年はほぼ伸びませんでした。

個別相談を100人受けたのに、実際に売れたのはたったの7件。

それくらい最初はうまくいかなかったんです。

でもその経験があったから、「何が足りないのか」を真剣に考えられました。

その答えが、これから話す7つのステップに詰まっています。

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ステップ1:「誰のためのアカウントか」を決める

インスタで一番最初にやること、それはターゲットを決めることです。

「なんとなく主婦向け」ではなく、もっと具体的に。

たとえば「育児中で在宅ワークを探している30代のママ」とか、「子どもが小学校に入って時間ができたけど何をすればいいかわからない専業主婦」とか。

ターゲットが絞れるほど、読んでいる人は「これ私のことだ」と感じます。

「絞ったら届く人が減るんじゃないか」って思いますよね。

でも逆なんです。

絞れば絞るほど、刺さる言葉が生まれます。

刺さる言葉が生まれると、保存されたり、シェアされたり、フォローされたりします。

あなたが発信している内容は、誰の悩みを解決していますか?

まずここを見直してみてください。

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ステップ2:プロフィールで「この人は私のための人だ」と思わせる

投稿を読む前に、人はまずプロフィールを見ます。

プロフィールで「この人は私に関係ない」と思われたら、それ以上読んでもらえません。

だからプロフィールは、たった数行で「あなたのためのアカウントですよ」と伝えられる場所にしておくことが大切です。

具体的には、こんな構成が伝わりやすいです。

まず「誰のためのアカウントか」、次に「あなたが提供できること(どんな変化があるか)」、そして「あなた自身の簡単な自己紹介や実績」。

私の場合で言えば、看護師として働いていた経験とか、子どもが3人いるママであることとか、そういう"リアルな自分"を入れることで親近感が生まれます。


プロフィールは1回作って終わりではなく、定期的に見直すのがおすすめです。

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ステップ3:投稿のテーマを「3つ以内」に絞る

「発信のジャンルが多いほどいい」と思いがちですが、これも逆効果です。

インスタを見ている人は、毎日何十件もの投稿をスクロールしています。

その中で「この人は〇〇の人だ」とひと言で表現できるアカウントが、記憶に残ります。

フォローされるアカウントは、「一言で説明できるアカウント」です。

たとえば、在宅ワーク×育児×節約、みたいに広げすぎると、結局「なんのアカウント?」ってなります。

在宅ワーク一本に絞って、その中で「始め方」「継続の仕方」「稼げた体験談」という3つのテーマで回す、くらいの方が断然伝わります。

自分が発信しているテーマを書き出してみて、3つに絞れるか確認してみてください。


ステップ4:「読んで終わり」ではなく「保存して戻ってくる」投稿を作る

インスタのアルゴリズムは、保存数を重視していると言われています。

でもそれ以上に大事なのは、保存した人がまた戻ってくることです。

「後で読み返したい」「誰かに見せたい」と思われる投稿には、共通点があります。

それは「具体的で、すぐに使えること」。

「マインドが大事」という話より、「今日からできる3つのこと」という話の方が保存されます。

「夢を持とう」より、「私がこう変わった」という実体験の話の方が刺さります。

投稿を作るとき、「これを読んだ人は何ができるようになるか」を先に考えてから書いてみてください。

それだけで、投稿の"使える感"がぐっと上がります。

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ステップ5:ストーリーズで「人柄」を見せる

フィード投稿は「情報を届ける場所」、ストーリーズは「人柄を見せる場所」。

私はそう使い分けています。

人は、情報だけでは買いません。

「この人が言っているから信頼できる」「この人のことが好き」という感情が動いたとき、はじめて行動します。

だからストーリーズでは、日常のことや、失敗談や、ちょっとした気持ちの変化を見せています。

たとえば私で言えば、双子と末っ子を育てながら仕事をしているリアルな様子だったり、昔は看護師として夜勤を月4日こなしていたけど妊娠で収入がゼロになった話だったり。


そういう「完璧じゃない部分」を見せることが、むしろ信頼につながります。

完璧に見せようとすると、距離ができます。リアルを見せると、距離が縮まります。

ストーリーズは毎日じゃなくていい。

でも「最近どんな人なんだろう」と思ってもらえるくらいの頻度で、続けていきましょう。

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ステップ6:「LINE登録」などの次のステップへ誘導する

インスタだけで完結しようとすると、売れる仕組みが作れません。

なぜかというと、インスタはアルゴリズムが変わったり、アカウントが制限されたりすることがあります。

でも公式LINEなどに登録してもらえれば、自分からメッセージを届けられるようになります。

インスタは「出会いの場所」、LINEは「関係を深める場所」。

この2段階を意識するだけで、売れる構造がぐっとできやすくなります。

「LINE登録してね」だけでは動いてくれないので、登録した人への特典や、登録することで何が得られるかを明確に伝えることが大切です。

インスタのプロフィールのリンクに誘導したり、ストーリーズで案内したり、フィード投稿のキャプションに書いたり。

「次の一歩」を毎回意識して発信していくと、フォロワーが少なくても着実にリストが増えていきます。

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ステップ7:「売る」より「相談に乗る」から始める

最後のステップが、一番大切かもしれません。

インスタを通じて何かを売ろうとするとき、最初から「買ってください」「売ります」というスタンスで行くと、人は引きます。

でも「この人に話を聞いてもらいたい」「この人に相談したい」と思ってもらえると、自然と問い合わせが来るようになります。

私が個別相談を100人受けたのも、まず「相談してみてください」という入口を作ったからです。

最初はうまく売れなかったけれど、その100人と話したことで「どんな悩みを抱えているか」「何が不安か」「何を求めているか」がリアルにわかりました。

それが今の発信にも、商品作りにも、全部活きています。

売れるまでの過程は、全部無駄じゃない。

売れなかった経験が、売れるための土台を作ってくれています。

だから今、うまくいっていなくても諦めないでほしいんです。

「相談に乗ります」「一緒に考えます」というスタンスで発信を続けていくと、少しずつ「この人に頼んでみたい」という人が現れてきます。


最後に、一番伝えたいこと

フォロワーが少なくても、売れます。

私がそれを証明してきました。

最初の1年はほとんど売れなかった私が、改善を続けることで毎月安定した収入を作れるようになりました。

大事なのは「どれだけ多くの人に見てもらうか」じゃなくて、「見てくれている人に、どれだけ信頼してもらえるか」。

この7つのステップは、全部そのための話です。

一度に全部やらなくていいです。

今の自分の発信と照らし合わせて、「ここが足りないかも」と思ったところから、ひとつずつ見直してみてください。

あなたの発信が、ちゃんと誰かに届く日を信じています😊

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