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陽炎の回廊

このブログは 絵と文章の二段構えの創作に励む司都萌の 終わることなき戦いの記録である!!

山本五十六のドラマ、先ほど BSにて再放送が行われた。

過去に見てすごく良かった記憶があった。だから本日の再放送をとても待ち焦がれていた。


が、完全に思い出補正だった。
う~~~ん。中身の薄い内容だったなぁ~~。

艦の映像はすごく良かった。
特撮? CG? 長門や飛龍に赤城などすごく良かった。美しい。震えるほどの美しさと勇ましさがあった。

だのに、肝心の山本五十六の内面描写が乏しすぎる。まるで殆ど無いと言い切っても良いかも知らん。
戦闘も淡々としていて、あった事が時系列に並べられているだけ。戦況や作戦についても知らないと日本の切迫している状況も感じ難いだろうな。


戦いについてもどこで何が起きているのか見ている中での情報ではそれ程把握できず、なぜ山本五十六がブーゲンビルの上空を飛んだのか汲み取れん。まぁ本編で言っていた視察という意味にしても、墜落の際の描写が粘っこい。悪い意味で。


本当にことごとく中途半端で説得力がない。飲み屋の女将も新聞記者の主戦的な人も部下も南雲指令も山本長官も何もかもスカスカで、各人物に本来あるべき物が見えてこない。

彼彼女らにどんな人生があるのか何を背負っているのか何を目指しているのか。それが一切見えてこない。脚本家の言葉を代弁するだけのロボッとにしか見えない。

生きていない。見ていて苦痛だった。



ここまで書く必要もないのかも知らんが、これを書いていたら怒りにも似た思いが湧き上がってきた。だが攻撃の言葉は吐かん。目的はそれではないからね。


はぁ……こんな感じだったんだな。非難する気は毛頭ないが残念で仕方がない。

きっと小説などであれば良い形で仕上がると思われる。

本当に表面上の作品だ。サラサラ流れる流水を適当なところから海まで見せられたような感じ。ドラマとして何も残らなかった(涙)。


なんなんだよ~~~~~(号泣)。

現代の作風なのかな、これも…………。

おいぃぃぃぃぃぃぃ!!!!
何が起こったぁぁぁぁ!?!?

ちょっと待ってホントかよ~~~~!?!?!



 


ツチノコ出たぁ~~~!


いや、初風の一点狙いで E-2を回っていたのは確かだけれど、だからって10回程度の周回で出るもんなのか?

正直なところ、資源とバケツが空になるまで E-2掘りが続くもんだと思っていたが(初風の出現は2%だっていうし、でも 1-5での明石が300回出撃しても全く出ない事の方が鬱になりそう)、5-2では三隈も3回で出したし、だからいつまで経っても大和が造れんのだなと納得(号泣)。

 

これで実質ドロップ艦のラスボスはクリアできたかな。まぁ翔鶴が居らぬから、まだ気は弛められぬがのう。.

今年度の秋イベント「発動!渾作戦」の最終ステージ。最深部海域 E-4のボスの空母水鬼の撃破に成功。


今イベントにて実装された全艦娘の獲得に成功。
イベント、春から通算3回目にて初めて完全攻略を果たしたよ……………。


現在、戦闘成績は 26902勝 617敗。1年前着任してから勝率 98%
大雑把に考えても 23000人位の艦娘と出会っているかも知れない。
先人の苦悩と検証、勇気のお蔭で、未だ我が鎮守府に戦死者は一人もいない。危なく二人ほど死なせてしまう危険もあったが(汗)。


だがまぁ、ようやっとイベント完遂だ……。これで中堅提督と言えるかな……(胸を張るには最低でも全艦娘を揃えなければ)。







一番上は最深部海域の報酬の駆逐艦野分。
デキてますわ~~。野分は舞風とデキてますわ~~♪ 舞風も相当に悲惨な史実を背負った艦娘だけれど、野分の実装で少しは心が癒えてくれるといいな。
「暗い雰囲気は苦手です☆」
そうコロリと言う舞風の目が全然笑っていないんだよね。だから野分、頼んだぞ。





次の水色のネクタイの子は、声優さんが堀江結衣さんとしか思えない駆逐艦朝雲。スリガオ海峡で散った西村艦隊の駆逐艦たちの一人。山雲の名を出すからにはやはりそういう事なんだろうな。そしてチョロイ系の艦娘で結構乗りが良し。薄い本が捗りそう(笑)。





そして駆逐艦秋月……。彼女を迎える為に倒す事になる深海棲艦の駆逐棲姫。その姫の撃破時のボイスが胸を穿つよ。滅びる直前、駆逐棲姫は空に浮かぶ美しい月に気が付き、絶命してく。その瞬間になってやっと心を取り戻したんだろう。そして直後に秋月の出現。もうね………(涙)。





んでオイゲン。最後の写真、重巡洋艦 Prinz Euren(プリンツ・オイゲン)はプリンケツオイゲンというネタは描いていいものか!?!? ←収容所行き。
このオイゲンは長門と酒匂の3人で艦隊組ませてみたいな。艦隊名はもちろん「クロスロードバスター」とか付けたら本当にさ………(号泣)。

もしいつか、サラトガ達も来たらさ、仲間にしてあげても良いよね…………。



さて、先日開戦した秋イベントもまだ二週間ある。残りはマッタリと色々なところでレア艦堀りをしていこうかね。

結局今回のイベントで、進撃時のレアドロップは「朝雲」「舞風」「夕雲」だけだ……。イベント開始時から今現在残っている艦娘は朝雲だけ……。他の全ては近代化改修と解体に消えた(涙)。


やる事は決まっている。

「初風」「清霜」「伊401」「翔鶴」「矢矧」「酒匂」を掘り、

「大和」「武蔵」「Bismarck」の建造。

を、ぱにゃにゃん。

え……磯風? いえ、知らない子ですね。

webブラウザ、IEからクロームに移行してみたが割とストレスは無い。
結構使いやすいし、ブラウザ上でブクマ管理が出来るから凄く便利だな。

ツイッターのヘッダも IEでは表示できないけれど、クロムであれば問題なく表示される。そこはファイアーフォックスも同じではあるが。

クロームは無意味に毛嫌いしていたが、学校の授業で使ったから抵抗感が落ちていた。それがうまいこと導入に至れた理由なのかも知らんな。

これからは何もなければ、

通常起動するブラウザはクローム。
艦これで進撃はIEで。
艦これ遠征これくしょん時はファイアーフォックスで。
画像漁りをするときはIEで。

これでいこう。
しかし、ふと思ったんだがクロームからIEへブクマのインポートできるんかな。ファイアーフォックスもクロームも IEからインポート出来たが逆はどうだろう。

 
  
漸く設計図を手に入れて即行改造した。扶桑改二、ムッチムチなんじゃ~~~!! ←(狂喜)

あは~~~っ!!! これで漸く扶桑関係の記事が読める!

もしかしたら高速戦艦への転向かもと期待したが、例えそうでなくとも良いんだ! 扶桑姉様は鈍足で全主砲の一斉掃射で転覆しそうなところが可愛いんじゃ!





しかし扶桑改二、ゾクゾクするな。

改二になっても病んでいるところは相変わらずで、何とか癒してやりたい思いが更に強くなった。きっと妹の山城改二はこの比ではないんだろうな、彼女の散り際を想うとね……。

だが、敢えて言おう。


FUSOショータイム!!

今日は俺の好きな航空母艦瑞鶴が沈んだ日だ。


ハルゼー提督率いるアメリカ主力艦隊をその身をもって誘き出し、果敢に戦い、その役目を見事果たし沈んでいった艦。


その姿、その飛行甲板は千歳、千代田、瑞鳳などと同じく迷彩を施し、海上でよく見える目立つ塗装をした死に化粧に等しい。

因みに、艦これで瑞鶴の姉である翔鶴に改でも迷彩が無いのはこの時にはもう既に翔鶴は沈んでいたから。


子供の頃、ターキーシュートというマリアナの七面鳥射ち(七面鳥とは零戦の事)の言葉、そしてエンガノでの瑞鶴の終焉、つまり瑞鶴のあの傾斜を思い出すと、どうしょうもない悔しさと怒りが溢れていたな、当時は齢10の子供なんだけれどね(汗)。


だから瑞鶴があれ程の戦果を上げて逝った事に凄く心を惹かれた。姉妹の無念を命を賭して晴らし、あの米艦隊を良いように振り回したことに心梳かれた思いだった。


 

 


瑞鶴、俺達の多くは会いに行けないけれど、生涯忘れる事は決して無いから。

 

軍艦瑞鶴万歳!

スーパーダッシュの評価表が届いた。

一次落ち作品だから仕方がないかも知らんが、まぁ怖かったよ、開けるときは。

読んでみると中の下という感じか、一次で。自分でも思うように書き切れていない作品だったから、覚悟が役に立った。



全体的にエピソードが短く、多章仕立てがテンポ良く読めるという評価は得られた。一方で描写が淡々としていて情景等が読み手依存になる事がデメリットである書き方と指摘。

また、物語が書き切れている事に高評価を得られた。やはり物語は書き切っていることが大切なのだな。

今回出した作品は地の文、キャラ、背景など淡泊としていたようであった。それ故なのか、キャラクターの会話で物語を進めている事に良い評価を頂いた。

描写を濃くすると流れを濁らせ深みが増すが粘性を持ち、薄くすれば流れは促進させ、留まりが減少し、文章の養分が希薄化する。

自作のバランスがどの辺なのか基点として認識出来た気がする。
バランスさえ整えば良い物語になると書いてくれた。リッピサービスでも嬉しいんだよね。一次だから……というのは解っているけれども在ると無しではさ……。







== 以下余談 ==

今回の評価表で感じた事ですが、

情景において適切な読み手依存は在りなのかなと思った。
それも文字の齎す魔術の一つであろうと思う。映像作品でないから、ぼかした描写が読者の心にゆとりと行動範囲を齎す……って、書くまでも無く皆さん解っておられるはず。

ただ「読み手の依存」という言葉にマイナス的な物を感じる事をやめようと思ったんです。良い悪いを作るが一番簡単で安定を得られ、秩序を作りやすいんですよね。作り手にとって作品の中に最も要らないモノですよね、そんなものは。


そんな小さな事に気が付きました。
いやはや、昨日「ガメラ2レギオン襲来」がテレビ放送された。


やはり足利でのガメラとレギオンの交戦は物凄く燃える。
それ故に陸自がもっともっと活躍してほしいという思いは燻り続けるばかりだ。

はぁ、緊急速報の字幕が無念で仕方がないが、大事でもなかったようで何よりではあると思います……。


そして来週はいよいよ邪神の誕生、朱雀の登場だ。
神クラスの歌「もういちど教えてほしい」がテレビで見られるのだ、ヒャッハー♪


==ちょっと余談==

ちなみに、この歌を歌っておられるユリアーナさんの歌で、俺がもう一つ持っているCDがあるのだが、それは「Blow'in in the wind」というCD。

この歌は「もういちど教えてほしい」と同様に作曲家の大谷幸さんが、ファイアーエムブレムシリーズの作曲家で辻横由佳さんと組んで作った歌。

SFCソフトの「ファイアーエムブレム トラキア776」の主題歌であり、そしてエンディングテーマとして使われている楽曲。
このユリアーナさんの声は本当に大好き。いつか俺が何らかのプロになって自作品で歌を入れる事がもしあれば、この人に歌ってもらいたい……という野望が俺にはあるのだ。

==余談ここまで==



平成ガメラ三部作は絶対に不滅だ! でも、トトも好きだよ。

早くガメラの新作情報の解禁の時が来ないかな。もういい加減待ちくたびれた。長峰さんの死を見たくはないが、アルビノギャオスは見たくもある、イデオンソードも凄く興味深い。とは謂えどもアレは同人。


本家はウルティメイト・プラズマはもう二度と撃てない。そのガメラがあのギャオスの群れをどう退けるのか………って、完結してるんですよね(涙)。

トトの続きは続きでいつか必ずやって欲しいが、それも我儘。あと二作品を残したまま封印された(打ち切りと言うべきか)トトガメラに代わり、新作告知の済んだままで内容の明かされておらぬ現状はもう切な過ぎて辛い(涙)。

まぁだからこそ言える。ガメラは俺らファンたちと生き続ける。心の中などではなく、スクリーンに甦る、何度でもね。
とうぜん俺はその時間の中に在る、一人のガメラファンとして。


ガメラの物語は終わらないのだ。終わらない未来に続いていくのだ。
その為の最新作なのだ。



はやく情報解禁してくりゃれ~~っ!
現在小説が思ったほか捗らず、かといって遊ぶのも無い話なので艦これの同人漫画を描く準備に入っています。

という訳で、艦これのオリジナルストーリーをホンのちょびっと動画にしてみました。途中までで2分もないです。

因みに本編内タイトルも違います。



http://www.nicovideo.jp/watch/sm24161788





==概要==

鎮守府に新たに着任した、一人の青年士官、彼と最初に配備された漣を中心にした物語です。まだラフ段階ですので、真っ白です。

スーパーダッシュライトノベル新人賞。


まだ一次発表が来ぬ。

今月の10日に、一昨年以来の電撃大賞の応募作の落選が決定した。残りの希望はスーパーダッシュに託される。が、此方も可能性が低い事は百も承知。勿論選考を進んでは欲しいが、今の俺が読んでみるともうメタメタであることは解っているので、結果は厳粛に受け止めるつもり。


現在書きかけの最新作がラノベであるにもかかわらず、女性主人公であることは相当に危険な要素なのだろうと思う。

でも女性主人公をたくさん書いている司としては、やはり捨てきれぬ思いがどうしてもある。放棄する事が出来ぬ。落ちることは解っているのだがな……はぁ。

作品世界は女性主人公の為に用意された世界。人間関係にしてもパワーバランス含めて女性的な環境としてるから、今更ながら男と女の性別を入れ替えて書き直す事は出来ない。

付け加えて書くと、この話はセカイ系の話で、主人公の少女は「サイカノ」でいうところのシュウジのポジション。

物語の展開に介入できない力なき主人公。もうラノベではないのかもね、この時点で。


強大な必殺技も無ければ特殊な道具も持っていない。異能力者でもないから事件に身を巻き取られていくばかり。
こんな女の子の思いが、思いも寄らぬ術で世界に強く作用する事になるその結末が書きたい。

女の子ではあるけれど萌えもないしコメディも無い。まぁそれ等は不釣り合いな話しだからね。



とりあえずリハビリにて書いていこうと思う。
そして来年の電撃はこれで行きたい。



それと同時に艦これのシリアス同人が凄く描きたい。罪を背負い、戦い続ける提督と、その思いを穿つ眼差しの艦むすたちの物語……。

あと、東方のアダルト同人もね。



もうやりたい事だらけだ(涙)。

問題は作り始めると吐き気が湧いてどうしようもない事なんだよなぁ~~。
沸々と欲求は溜まってきているから、一気に突破したいものだな、嘔吐感を……。