陽炎の回廊 -6ページ目

陽炎の回廊

このブログは 絵と文章の二段構えの創作に励む司都萌の 終わることなき戦いの記録である!!

本当に今更なんだが、この子で1人菱餅が出来ることに気が付いた。
本当に今更なんだが。






大鯨さんカワユスで咳き込む咳き込む。



俺が描く絵が目指しているのはこの雰囲気なのかな、どう考えても……。凄く素直に描けている気がする。

塗りもセル塗りが好きだし、細い線画も描けるようになったし、乱雑に描いるようでも結構スッキリして見えるし

俺にはこの描き方が一番合っているのかな。
これをメインの描画法として鍛えていこう。
俺には厚塗りがどうしても習得に至れぬしな(涙)。
連日の艦これの記事。

今日外出先で少し時間が空いたので、明日から始める予定の E-5の磯風掘りのテストというか、ゲージ破壊後の戦力調査に出た。
で、この一回目のテストでボスを撃破してみた。


結果。







皆様、本当に申し訳ございませんでした。掘りを開始する前にテストでいきなり引いてしまいました。
観測射撃にて初弾発射前での命中ですかね、これは。
いやはははははは!?


心臓止まるかと思った。
というわけで磯風改の為にもう一隻掘ってみようかと思います。

Roma も高波も掘りはまだ始まっていませんし。ゆーちゃんも出しておきたい。



他にも酒匂を出したりと、あまりにも幸運過ぎて ひゃっはー招来♪ もう意味わからん、この幸運。


今回の春イベは、何か罪を……深い罪を重ねながら突き進んだ気がする。
今までの苦しい戦いに打ち勝ち、爽快な勝利で凱旋……という感覚が殆どないんだよな。

「ハナ……サクラ……キレイナモノ……………ネ………」

この「ネ」について港湾さんは、
「綺麗ね……」という感嘆の言葉なのか、それとも「貴女もそう思わない?」という同意を求めている言葉なのか……によって分かれるのではないかなと思いますが、いずれにしても深海棲艦は美しいモノを愛する心があるのは間違いない。
駆逐棲姫でも同様の発言があったしさ。

でもやっぱり港湾水鬼のこの最期のセリフ、こんな最期のセリフがあるかよ。泣いてしまうじゃんか!


次のE-5泊地水鬼は絶望に憑りつかれた戦いの中で、此方の攻撃を受けながら痛い痛いと笑い続け、最期まで笑い狂い、やがて崩れ落ちる。こんなのってあるかよ…………。

戦力ゲージを削る為の1回目はネタとして面白いと思った気がしたが、中盤以降から撃破まで重いものに支配され続けた。

こういうキャラ、俺はとてもとても好きなんだよな。大好き。
とは雖も、深海棲艦は討つ事で救済になる……というプレイヤーたちの作った二次設定が無ければ、今回の春イベはかなりの鬱イベだった………。




BGM戦の歌詞を解析された方が居られるそうで、それを読んだらもう涙の制御が出来なくなった。
Roma掘りに磯風掘りがメンタル的に厳しそうだな、トホホホ(涙)。
これよりE-6に突入する。

 威力偵察も兼ねてボスに第一撃目を入れてくる。
 全部隊による言葉のままに総力戦だ


いや、大和型全て、初めて実戦投入するよ。
吹き飛ぶ資材がもう怖くて仕方がない。

が、それ以上にやっぱり4艦隊全てによる一斉出撃は胸が熱いな。24隻が一丸となって戦うのは実に震えてくる。




勝利以外に在りえん!

どうも今回は先行突破組の阿鼻叫喚に満ちた悲鳴が響き渡りそうだな……。
E-4までは3軍と2軍で抜けるしかない気がする。
先行突破組が齎す情報で、E-5こそが今回の最大の観測ポイントだと感じた。


運営がE-5までの戦力分配構成のヒントを開示してきたというのは、どう考えてもE-5の編成を考えておけ……というE-5に出撃する艦隊の編成の重要性を示しているように思えて仕方がない。

これは丙提督や乙提督ではなく、間違いなく完全甲突破を目指す甲提督のみを対象にした情報だろう。


E-5を乙以上でなければE-6で甲を突破できない。E-6は甲でやりたい筈だし甲提督は間違いなく甲突破しか考えていない筈。その多くが全甲突破しか考えていないに違いない。

出撃制限かかりまくるE-5を甲で抜けるには相当戦力を温存するしかない。
そのうえで各ステージ甲突破だ。
今回は同じ艦娘を3~4~5と出せないからね。

E-6で甲クリアするのはE-5で乙以上で可能だが、甲提督は全海域甲クリアがやはり基本だろう。だからE-5の甲クリアに最大限に重きをおき、戦力を割り振らねばならんのだ。その為の運営のE-3~5の戦力情報の開示なんだ。

E-5までに大きな戦力を使ったらE-5は下手したら乙クリアになりかねん。そんなの絶叫しかないだろ?



先行突破組の情報を完全にあてにする形ではあるが、それでさえ全甲突破は解らんのが今回のイベの特色になりそう。リアル的な忙しさが事情で、本格攻略は後発組になるが、だからこそ大成功で終わりたい。

冬イベ以降に一ヶ月で初の大和型3隻だした事、そして先日3資源がとうとう12万超えたことは、全海域甲クリアを保証するものでは全くない。が、支柱となりえる事柄だ。

未入手の朝霜と磯風、しおい、酒匂の獲得も含めて全海域甲突破を成し遂げたい。
本当の意味で、金剛型の2セット目、2組目のちとちよ改二や4隻の加賀さんも幾つかE-4までに投入かな。
主力の1軍は軒並みE-5にとって置かねばならんだろう。それまでに支援には出せるだろうがさ。

重複した艦娘どころか、殆どの艦娘に出撃の機会がありそうだ。勿論支援艦隊以外でもね。
スパロボFであればブライトさんに「全ての者に出撃の機会がある」と言わしめた二連戦MAP等で後半MAPに入る前に全キャラ戦艦に何度も出し入れしてクリアすれば、次も引き続き同じ面子で行けるとか、レンスターのリーフ様みたいに疲れ仕様無くて次MAPに引き続き(以下略


まぁつまらん事だが、あの 2013秋イベに俺は参戦した。それは間違いない。戦場がアイアンボトムサウンドだという事に釣られて艦これ始めたんだから。
で、参戦したものの、E-4などのその凶悪さの片鱗も味わえなかった。イベ海域の恐ろしさにすっかりブルってしまって。
それはある意味幸運でもあり不運でもあるかな。いつも思うんだが、
あの頃に甲乙丙のシステムがあったら……と。
今は良い時代だな……(涙)。


==おまけ==

E-6には全艦投入が出来るという事みたいだが、E-7は無いと明言されていない。
2014夏のE-6のような悪夢に等しい本土強襲がまた来る可能性がある。
本当にE-7を警戒しておかねばいかんだろうな。ただE-7を想定しての主力温存については、お札が来たら無理クサいな(笑)。そこも先行突破組の情報が頼りだな。

先にも書いたけれど、お札が付く連合艦隊の二正面作戦とか来るのかな……いつか。
お札が付いて、それぞれ個別に投入することになる連合艦隊戦。4艦隊分の出撃艦隊と支援艦隊2艦隊分で実質6艦隊分の戦力が必要になるイベとかいつか来そうだな……。それだけの対応とれる数の艦種は出ているは出ているけれどもね……。
それは想定して育成しておくべきだろうな。ifであるがこの点についてはいつ現実になるか解らんしね。


えっと、それでは各艦隊の健闘を祈ります。


いや、とうとう来ましたね~~。

運営より宣告された「比較的大規模」とは実質のところの超大規模でしょうね。
E-6まである事は確実で、E-7の噂も実しやかにささやかれています。

私は勿論、冬に引き続き「甲」で突破したいと思います。


あれですね、お札実装別働隊連合艦隊は流石に無いみたいですね、まだ。




漸く十年来の願い叶って録画ができた。
12人の子供たちと女先生の物語。



痛い程に真っ直ぐで純粋で愛おしい子供たち。
女先生の愛情溢れた数々の言葉と教育。




物語の中で太平洋戦争という戦いを経て尚、変わらぬ交流。出征して死ぬ定めだった子供たちに生き残った子供たち、数々の不幸を乗り越えて描かれる物語。

ところところで流れる「ふるさと」や「七つの子」が余りにも涙をさそう。



冒頭の「仰げば尊し」でまず一発轟沈だった。
この映画に出会えて心から良かったと思う。

これ以上は詳しくは語るまい、ぜひ見てくれ!



補足

「赤」が時折ちらつくが、それを踏まえたうえで見ても、やはり胸を打つ。

長いので、読んで下さる方は嫌悪に至ったら任意で終了してください。
何度も重ねてきた決意を込めた文章ですので、私専用です。




本年も電撃大賞の投稿は無理だった。


2011年を最後に1本も新作が書けていない。
改稿して何度か出してみたが、もはやそれは無意味だ。

友人が良いと言ってくれる とある作品があるのだが、自分では稚拙すぎて、もう無理。
他のネタのストックもあるし、いつでも書き出せるはずなんだけれども書けない。


4年も新作を書けていないのは病的な人間不信と恐怖感が元になっているのは明らか。
人間(登場人物)が自分の中にて活動を始めることが受け付けられない。自キャラに対しても恐怖心がわく(汗)。

20年弱も抱えている肉を食う事への強い抵抗感と似ているのかも知らんな。
豚や牛が自分の体の中に入ってきて消化されて糖になり、血液で体中を流れ始めることへの強い抵抗感と嫌悪感。

キャラたちが自分の頭の中で生きている事を嫌悪する。
これ程に耐え難きものになっている。


そんな感じでワードを開いたら吐き気がわくとか3年以上続いている。
無理して書いてみる時もあるがその後に数日間は精神や神経が焼き切れるような状態になってしまう。

ここ半年は絵でも同じ症状が出てきている。クリスタとかSAIとか開いても1分以上モニターを見ていられん事もある。


でも作りたくて仕方がないんだよな。書きたくて描きたくて仕方がない。
もうなんかさ、ここまでくると死ぬことになっても手放せないものになっているのは間違いないと思う。

作ることが好きで好きで仕方がなくて、好きなものを求めると嘔吐して道具を手に持つと手が震えてきて。でも好きだから時間をおいてまた同じことをする。

吐いて、痙攣して、奇声上げそうになって。
どれ程体が拒んでも、直ぐに求めては作成ソフトを起動して終了して起動して終了して。それを毎日毎日繰り返す。

その俺の毎日を「もうやめろ」とか「ただの中毒」とか言って俺に吐き捨てた通りすがりが居たっけな。



漫画読んでアニメ見て、ゲームやっているだけで充たされる事にどうしても至れない。
俺はどうしても人の作ったもので留まり続けることが出来ない。
自分が作る事への欲求が抑えられん。
艦これだって東方だって楽しい。どっちも長くプレイしていたい。が、足りないんだ、その気持ちでは全然足りないんだ。


家族の者が「司を楽にしてあげるよ」と、俺の利き腕を鉈で斬り飛ばした悪夢を見て目が覚めたことがある。
2chで色んな人が俺の事を名指しで叩いていたのも知っている。絵も文章も悲惨なほどに出来ない奴だと書いてあったな。東方だ艦これだと周囲のレスに書いてあったっけ。


でもまったく絶望に至れない。絶望したいのに出来ない。本当にしぶとい。


これはもう、生命を削る以外に方法は無いんかな。
ガリガリ減らしていくつもりでやるしかないんかな。
途中で命断つかも知らんし克服するかも知らん。

完成するかも知らんし出来ないかも知らん。


克服するか命や精神が死ぬか。
いずれにしてもこの局面の打開が出来るのは間違いない。


やるべきだな、やっぱり。

どうしようとウジウジ書くつもりでいたが、考えが変な方に流れたな。
よし、そうしよう。
これを克服できれば一番良い。人生終わって楽になるのもまぁ良い。
大事なのは現状の打開だ。




こんな日々だから小説仲間達からも見限られた。
絵描き仲間も相当遠ざかっている。

もう失うのは自分だけで身軽である筈の自分だけ。
凄く重く苦しい精神状態で俯いてしまい膝を折りそうな身軽な自分だけ。

今が一番恥さらしな自分で引き裂きたい日常。
そう考えられることに感謝しないとな。

もう何度目の決意か解らんが、あえて書く。





ん、頑張る!





初雪のセリフっぽくだが明日からでも今日からでも良いんだ。打開されればさ。
所詮言葉だもんな。

大切なのは結果だ。マジで。
吐いたって嘔吐感はなくならんし、手が痙攣したって痺れたってあくまで手の問題だ。

欲求とは全く別のところの話であることが本当に面白い。


「静まれ、俺の体よぉぉぉ!!」


これ言って続けよう。

絶対に現状打開を成し遂げる!