皆見つかさ 公式ブログ 〜ソロアーティストの脳内と日常

皆見つかさ 公式ブログ 〜ソロアーティストの脳内と日常

ソロの音楽アーティスト・皆見つかさの
気付きや悟り、音楽の話、いろいろな体験や、
人生哲学など、日々の脳内と日常を公開して
います。
まずは僕を知って下さい。
それから覚えて下さい。
そして、忘れないでね(o^-')b

~About Tsukasa Minami~

どこかで聴いた様な懐かしさの漂う曲ばかりだが、探してもどこにもない。


よく聴くと懐かしいだけでなく、その当時にはなかったエッセンスが込められている楽曲ばかり。


歌・演奏・作詞・作曲・編曲、全てを一人でこなしてます。


そんな音楽アーティスト。それが、皆見つかさです。


■皆見つかさのシングル・アルバム好評配信・販売中!

1.5枚目のアルバム『解放・改』(13曲入りフルアルバム) 2025.7.10 リリース

皆見つかさ・1.5枚目のアルバム『解放・改』ジャケット写真皆見つかさの『解放・改』を普段使っているストア・サイトで試聴・購入
・通常版配信:255円(税込)/1曲 2,444円(税込)/アルバム
・ハイレゾ版:510円(税込)/1曲 4,888円(税込)/アルバム


2ndシングル『Yodo Big River Blues』 2019.8.24 リリース
Yodo Big River Blues ジャケット/皆見つかさ皆見つかさの『Yodo Big River Blues』を普段使っているストア・サイトで試聴・購入

・通常版DL配信:255円(税込み)
・ハイレゾ版:489円(税込み)


1stアルバム『解放』(13曲入りフルアルバム) 2015.4.25 配信リリース/2017.2.16 CDリリース/2020.5.15 配信・CD再リリース

皆見つかさ・1stアルバム『解放』ジャケット写真皆見つかさの『解放』は配信・販売を停止しております。

・通常版DL配信:255円(税込)/1曲 2,444円(税込)/アルバム
・ハイレゾ版:489円(税込)/1曲 3,210円(税込)/アルバム


1stシングル『Stranger In X'mas Town』 2014.12.10 リリース


*~*~*~*~*~*~*~*~

 

↓ブログ記事はここから

2026ストバタ秋、あべちか花時計広場、舞台裏もっと聞く?(皆見つかさ)

 

 

 

 

はじめに 

 

関西最大の音楽サーキットフェス「アベテンストリートバタフライ」に、2026年9月27日、今回も出演してきて、その翌日に報告記事を書いたんですが、その記事には、なななんと!ライブのことは書かれていません!(; ・`д・´) ナ、ナンダッテー!!

 

 

ミュージシャンとして正しい判断だったのか、バカなことをしているのかわかりませんが、こういったフェスの後、他のミュージシャンが語らない、そして、観客が知りたいであろう出演者の行動や心理を書いてみようと思ったので、その自分自身の湧き出た気持ちに素直に従ったということなのです。——(`・o・‘)ピキーン

 

ウキャー!!! ((φ(>ω<*)カキカキカキカキ!!!

 

シンガーソングライターの皆見(みなみ)つかさです。

 

 

ということで、やっぱりミュージシャンなので、遅ればせながら、歌や演奏はどうだったのか、その裏側の心理や舞台裏も書こうというのが今回のこの記事です。カキカキ φ(•ᴗ•๑)

 

さて、今回はどこを切り取りますかね。

 

全部書くと本1冊分くらいになるのでね。イヤイヤイヤ ヾノ・ω・`)ナランシ

 

まあ、作家デビューもしたことなのでそれでもいいんですけどね。オレ、サッカ! ( -`ω-)✧ドヤッ

 

 

よし!セッティングも終わって始まるのを待ってる時と、ライブ中に何を思い何をしてたかを書くことにしますか!

 

聞く準備はできたかー!(。`Д´。)ノ オー!

 

(この記事は3927文字です。→読破予想時間:約9分21秒)

 

 

昭和の現場は今より怖かった((( ꒪꒫꒪;)))ビクビク 

 

ストバタは、1時間前に本部でチェックインをする必要があるので余裕を見て、会場入りするのは大抵1時間以上前になる。

 

チェックインを済ませて現場入りしたら、スタッフさんにまず挨拶。(っ_ _)っヨロヨロリン!

 

ストバタのスタッフさんは、この花時計広場の責任者っぽい男性と、若い男前のエンジニアさんとこれまた若い可愛らしい女性エンジニアさんの3人。(●´σД`●)ゞ デヘヘ♪

 

ストバタのPA(音を出すマイクや機材を繋いでる機材、もしくはそれを操作する人)は、いつも皆、とても感じが良くて礼儀正しいので、いつも気分よく現場入りできて、気分よく帰ることができるので、本当にありがたい。(^人^)カンシャ!

 

昭和のライブハウスやイベントでは、偉そうなPAエンジニアや、横柄な出演者をたくさん見てきたので、平成・令和とこの世界はずいぶん変わったなとどこに行っても感じる。( ˘ω˘ )シミジミ

 

ほんと、機材の扱いとかわかってなかったら、あからさまなため息や、舌打ちするエンジニアや、怒鳴るエンジニアもいて、それをライブデビューで経験した若いミュージシャンはリハからビクビクしてるなんて光景はけっこう見てきたなぁ〜。ソンナコトモアッタナ・・・ (¬_¬)

 

確かにデリケートな機材が多いから、高い機材壊されたら困るし、分かるといえばわかるんだが。

 

でも僕も見ていて「それくらい、ミュージシャンなら勉強しとけよ〜」とも思ってたのも事実だし。(-。-;)

 

わたしゃあ、機材の扱いは熟知してたので、運良く一度もそんな目にあったことはなかったけどさ。┐(´∀`)┌ヤレヤレ

 

 

サウンドチェックと本番までにこんなことやってますぅ〜 

 

準備も済んで、サウンドチェック。

 

これはライブハウスと違い見たことがある人も多いと思うが、こういったイベントでは、リハと呼べるほどのものはなく、「楽器を弾きながら、歌ってもらえますか?」とか言われて、少し歌って終わり。( ̄0 ̄ デュワ~♪

 

この時は、この日やらない自分のレパのAメロを少し歌って、適当に出てきた『Sweet Home Chicago』のAメロを2回繰り返して終了。

 

まあ、こんなもの。

 

サウンドチェックでは、通常、この日歌うセットリストでチェックをしたがるのが普通だが、僕はいつもストリートでは、ネタバレが嫌でセットリストにない曲を歌う。

 

この日のサウンドチェックの曲は、もちろん、何を歌おうかも決めていないし練習もしていない曲である。

 

終わるとスタッフさんが流すBGMが会場を心地よく包み込んだ。

 

そこで時間が空いて手持ち無沙汰なので、BGMに合わせて小さめの音でギターを弾きながら本番を待つ。

 

本番まであと15分くらい。(;´Д`)ナガ〜

 

あまりに長いキャリアを重ねてきた僕にとって、今となっては、緊張というものとは全くの無縁だ。

 

むしろ、少しは緊張感が欲しいと思っているのが、ベテランミュージシャンの感覚である。

 

知らんけど。( ̄d¨  ̄)ホジホジ

 

だって、他の人に聞いたわけじゃないし。

 

流れてくるBGMに合わせてアドリブでリードを弾いてると至近距離にいるスタッフ二人がめっちゃこっちを見てるのに気付いて、「あ、BGMに被せたら迷惑だった?(;・д・)ノ ア、ゴメン。」と心の中で思ったその時。

 

ストバタ本番前の待ち時間(皆見つかさ)

本番前の待ち時間

 

「凄いですね!」とキラキラした瞳で(-。-;)ハナシヲモルナ 二人から言われて驚いたのだが、すぐにそういえばそうだったと、僕の脳みその検索エンジンが過去の記憶をトップヒットさせた。(; ꒪ㅿ꒪)ソウダッタ

 

僕らの時代は、初心者の頃にタブ譜なんて存在してなかったから全部耳コピだったし、毎日のように、アドリブのセッションをしてたので、アドリブなんてミュージシャンなら誰でもできて当たり前のことで、上手い人の特権ではなかったのだ。

 

実際に、僕が楽器を教えてた時の生徒さんたちも皆、楽器はまだまだ下手でも1年もしないうちにアドリブで遊べるようにはなっていた。

 

しかし、少し下の世代からは、楽譜がないと弾けないというミュージシャンがたくさん出てきて、アドリブができるのは一部の限られた凄い人だけって認識にあっという間に塗り変わったことを思い出したのだ。( ̄▽ ̄)。o0○ ポアン

 

実際に、アドリブと言っても本当に大したことはしてなかったし、第一、僕はギターは大してうまくはない。(。`Д´。)ノ ソーダ!

 

ヽ(´o`; オイオイ

 

 

なんか後光が射してるすんごいのが降臨してきた 

 

で本番。

 

ここからは、出演者81組、皆書いてることは大して変わらないだろうってことで、前回書かなかったわけだが。

 

今回も皆が書いてるようなことは書かずに、ここはあっさりいくとしよう。

 

今回、最初から最後まで見てくれた人は3人。

 

でも入れ替わりながらも、たくさんの人が見てくれてとても楽しいライブとなりましたとさ。 о(ж>▽<)y ☆イエイ!

 

やっぱり、観客がいてこそ、 ミュージシャンは楽しいと感じるのである。

 

ストリートでは、観客0人スタートということも珍しくはない。

 

そんな時は楽しいわけがない。

 

ほぼ苦行である。(>_<)タエロ、オレ!

 

そこで誰かが立ち止まってくれた時は、僕にとってはまるで大天使さま降臨である!(ノ゚ο゚)ノオー

 

 

つかさアーイ!キョロ⁽⁽◞(꒪ᴗ̵̍꒪=͟͟͞͞ ꒪ᴗ̵̍꒪)◟⁾⁾キョロ 


花時計広場のステージ側から見ると、正面には、ここからだとパチンコ屋の景品交換所の窓口くらいの小さなコーヒーショップの入り口が見える。

 

その入り口には大勢の人が出てきたり入ったりで、その繁盛ぶりが一目でわかる。

 

入り口を入ったあたりのコーヒーを飲むお客さんは、こちらをずっと見てくれてるようだ。

 

サーチアイを駆使してもっと奥に焦点を当ててみる。

 

今度は空港の金属探知機のゲートくらいになったその入り口より奥を見てみると、僕のサーチアイは僕の曲に合わせてずっとリズムをとっているお洒落なスーツ姿の男性を捉えた。

 

今度はこちらから見てその店の左に、気持ちよく吸い込まれそうなほど、遠くへ抜けていく通路に、つかさアイを移動してみる。

 

お店の女性店員さんが2人、こちらを見ながら何か話をしている。

 

一人は仕事が入ったのか途中で奥に入ってしまったが、もう一人は終始見てくれているようだが、単にやることがないので見ていただけなのか、気に入ってくれたからなのかはわからない。

 

歌いながらも、張り込みをする刑事のように、案外冷静にあちこち観察しているのが、ある程度経験のある演者である。

 

そして、実は目の前のお客さんだけを意識しているのではない。

 

下の階の地下鉄の改札の辺りや、正面・右・左に伸びる通路や、お店の中まで、僕の歌と演奏が届く範囲の人全てに届けるつもりで歌っているのが、シンガーソングライター皆見つかさである。( ¯﹀¯ )ドヤ!

 

逆の立場で言うと、歌ってる最中の演者側から見た景色は、知り尽くしてるので、他人のライブを見てる時も、大人しく目立たなくしていても、熱心に見ていると演者には、はっきりと分かることを僕は知っている。

 

だから、僕は演者によく捕まっていじられる。ハケ━━Σ(σ`・ω・´)σ━━ン!!


 

セットリスト 

 

では、当日の裏話はここまでにして、皆がやってるセットリストの公開。

 

ま、公開というより記録だな。

 

ログを残すためだけの。

 

1)ガス燈

 

2)勘弁してよ!お願いだから

 

3)鬼の目にも泪

 

4)他人をどうこうしようってのがそもそも間違いじゃないの?

 

 

まとめ 

 

本当はこの記事、本番直前の様子だけでも1記事書けるし、本番なんてもっと書けるし、終了後ももっと書けるんですよ。

 

もっといろんなことが起きてたし、いろんなこと考えてたので。

 

ただ、これ以上長くなると、スマホの離脱率が急激に上がるという、デッドラインに入ってしまうので、かなり端折りました。

 

出演者の僕たちからすると当たり前すぎる光景と心理だとしても、お客さんの立場で聞くと「へぇ〜」となる情報を公開したいなって思って書いてます。

 

この記事に、あなたの知りたい情報はありましたか?

 

また僕が来年も出演したとして、次に聞きたいことはなんですか?

 

 

 

 

フォローしてね…

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

 

この下のリンクに、シンガーソングライター、皆見つかさの世界が広がっています。o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪

 

 

『皆見つかさ・ディスコグラフィー』

 

皆見つかさ 公式X(旧Twitter)
皆見つかさ 公式Facebookページ
皆見つかさ 公式Instagram

皆見つかさ 公式note

YouTube:皆見つかさ - トピック

YouTube:皆見つかさ 公式チャンネル

ご連絡先:シェイク・エンターテインメント™

 

 

関連リンク:【出版】作詞もブログも上位1%入れるテクニックを公開

関連記事:ストバタ2026、タイムテーブル発表!皆見つかさ出ます!

関連記事:皆見つかさのストバタ2026、その日の舞台裏、教えよか?

関連記事:音楽アーティスト「皆見つかさ」について【情報まとめ】

関連記事:月間PVランキング、発表してみました。

関連記事:ブログを始めるにあたって<ブログはエンタメである!>

 

 

解放・改/皆見つかさ(LinkCore)

 

Yodo Big River Blues/皆見つかさ(LinkCore)

 

Stranter in Xmas Town/皆見つかさ(Link Core)