ザック・ジャパン!
南アフリカW杯以後、燃え尽き症候群となりボーっとしてました(-з-)
岡ちゃん後任がなかなか決まらず、疲労困憊の原さんの顔が印象的だったな。
そんなに白髪あったっけ??( ̄□ ̄;)!!
いつの間にかの急展開でイタリアの名将、ザッケローニ氏に決定。
ここにきてイタリア人監督とは…個人的にはピクシーがよかった。
名古屋との契約があるから無理なんだけどね。
新監督決定が3日前なんで、当然パラ戦は間に合わず、原さん代行監督で。
酷使されてるな…
そして2014ブラジルW杯に向けての新生日本の初試合。相手はW杯で苦杯をなめたパラグアイ戦。
日本で使用するゴマの80%はパラグアイ産なんだって!仲いいんだ(ノ゚ο゚)ノ
試合の寸評は次のブログでコメントします。
とりあえず・・・松井大輔、トム・トムスクって??
いいのかそこで!(((( ;°Д°))))
夢の続き…
日本3-1デンマーク。
海外開催初の決勝トーナメント進出決定。
本田、必殺無回転FK炸裂!遠藤の絶妙FK、さらに本田-岡崎の新ホットライン完成。
さらに「オカナチオ」と呼ばれるほどになったアンカーに阿部をおいたディフェンスシステム。
1か月前にはこの結果を予想できただろうか。
「W杯ベスト4」を掲げたがそんな目標は夢のまた夢と鼻で笑われ、
今年に入って強化試合全戦全敗とバッシングの的にされた岡田監督。
相当な苦悩だったことは容易に察する。
たしかに進退伺出した出さないの話しもあったが、それでも彼は自分がいままで3年間
やってきたチームの意思を貫いた。
前任のオシムさんは就任当初「日本代表を日本化させることが世界で勝つためには必要」
と言ってたのを覚えている。
W杯出場決定後、様々な親善試合を行い、世界に通用するところ、しないところを見極め
直前になって完成した4-1-3-1のスタイル。
今まで‘キング‘だった俊輔、使い続けてきた右サイドの内田を外し、コンディションを
重視して起用する采配も当たった。長らく代表に呼ばれてはいたが光を浴びなかった
松井、大久保も自分が輝く場所をついに見つけた。
谷間の世代、史上最低のW杯代表とよばれた彼らの悔しさも忘れてはいけない。
常に批判を浴び続けてきた現代表メンバー。しかしそれが彼らの気持ちを1つに
させたのかもしれない。
今回の代表に期待していなかった方も多いかもしれない。なんせ前代表(黄金世代)の
メンバーが強烈だったから。
昨日のTV放送は深夜ながら瞬間最高視聴率は40%を超えたらしい。
それは前回大会の予選第3節ブラジル戦を大きく超える結果となった。
日に日に注目が高まる日本代表。
1ヶ月前、連戦連敗しバッシングされていたときでも彼らの活躍を信じていた自分にとっては
昨日ほど日本国民を誇れる日はなかった。
この結果に至るまでの数カ月は精神的にも肉体的にも苦しかったはず。
インタビューでは「正直ホッとしている」と言ったのは本心だと思う。
まずは岡田監督に最大級の賛辞を贈りたい。
今では忘れられてるかもしれない岡田監督が掲げた目標
「W杯ベスト4」。
夢の続きは29日の23時から再開だ。

