インスタ映え。
インスタグラムにステキな写真を
上げることを目的とした消費活動だ。
「映え」するものがあると知った人で
お店は大行列をなす。
それと同じ感覚で
インスタ用の写真を撮るために
旅行会社はツアーを組んだりしている。
どんどんやったら、いいやん!
そう思います。
家に引きこもっているよりも
外に出かけるキッカケになって
健康的じゃないですか。
新しい世界に触れて生きている実感と
自分とは違う価値観があることを
知ることがなにより大事。
個々の旅力が問われるところでもあるが。
旅力が磨かれていくと
世界は広がっていくと同時に
日常にこそかけがえのない瞬間が
あると思うようになる。
毎日必ず日が昇って、沈んでいくこととか。
日常に「映え」するやつってのを
見つけられるようになったら
真のインスタグラマーなんだと思う。
「うま煮」ってどういうことだろう。
と思いながら、中華料理屋のメニューをみていた。
要は八宝菜みたいなもの
といえば正解なんだけど
そんな上等なものではなくて
ハクサイとニンジンとモヤシと豚肉と小さな海老が
少々といった感じ。
もちろん中華料理屋のメニューには、八宝菜もある。
「煮る」っていうほど煮てもいないし
炒め物というにはドロっとしてる。
味も、醤油でもなければ味噌でもない。
でもなんだかやたら絡み付く美味しさがある。
「うま」って自分で名乗っているけど
「ぼくイケメン」って言ってるみたいで
ダメな気もするし、なんだろうこれ。
って、いろいろ思いながら
ついついその「うま煮」を頼んでいました。
なんだか、くせになるウマさでした。
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こちらは、カレーうどん、後。
北大阪の某所にある中華料理屋さん。
よくお世話になりました。
ご主人が黙々と鉄鍋をふるって
奥さんが接客の切り盛りをする。
こういう店、最近はあまり見なくなった。
ラーメンから定食まで
どれも「うま味調味料」が入ってるな
と感じる料理ばかりだったが
自分で作る御飯にはないパンチ
のどの奥に絡みつくケミカルなねっとり感
学食ともどこか違う、あの味。
他の席を見ると
昼から瓶ビールをあけているおっちゃん
タバコを吸っている集団
黙々と食べるタクシーの運転手。
毎日刺激を求めていた大学生の私にとっては
そんなアダルトな世界がよかったんだと思う。
大学生だから
自由にできるお金に限りがあり
しょっちゅう行けるわけではないものの
今日は、あそこの中華行っちゃおう!
というときは、ワクワクしてバイクにまたがったもの。
最近は健康志向のお店が増え
思い出の中華料理屋のような店に行く機会は
かなり減った。
でもときどき、ふと思い出したように
あのころ食べたケミカルのうまみにまみれた食事が懐かしくなる。
イケイケ大学生だった頃は
毎日そんな食事でも耐えられたが
今はケミカルのうまみにまみれた食事をした後は
真面目で丁寧な食事を欲する
というバイオリズムが私に起こる。
違うんだろう。
日本は、漆塗りの箸。
あとは割り箸を使う。
とりあえず木製がメジャー。
韓国にも割り箸が
あの金属製の細い箸がメジャー。
中国だとプラスチック製の箸がメジャー。
塗り箸や割り箸のほうが
断然使いやすいと思うのは
弁当箱についている
プラスチックの箸も
すべって使いにくいと
感じる事がよくあるし。
イタリアンだろうが
なんでも箸を使うことが多い。
ナイフとフォークの組み合わせより
断然、箸のほうが楽。
日本国内で食事する時は
オシャレなお店であっても
慣れていない
箸を使って
カッコいいと思う。
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下手な事をやって
そーいう時に限って
白い服に食べ物落としたりするし。
生肉が好きな
残念きわまりないです。
生肉の思い出といえば
ユッケだ。
富山県の!
あの何度も食べた
格安ユッケが!!
と地元を離れてから
ビックリしました。
自己紹介で
富山がどこにあるのか
富山ってどんなところかと
紹介する時に
あのユッケの事件あったとこ!
と簡単に説明することができました。
いいことなのか
しかし、また食べたいですね、レバ刺し。
しかも、お安いんだわ。









