ツジ自身 -旅を愛する自由人のブログ- -2ページ目
ラジオって、聴いてる分には楽しいけれど
ラジオで話すのはとても高度な話術が必要です。
 
いくら品物をみせても
身振り手振りでゼスチャーしても
リスナーには見えないので伝わらない。
 
また、そこそこいい声でなくてはならない。
 
限られた時間で、程よいスピードで、わかりやすく。
 
だから、ラジオで想像を掻き立ててくれる
パーソナリティの方々はスゴイ!
 
と、いつも尊敬しています。
 
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こちらは、海。
 
 
たまには、日焼けしながら潮風にあたりたいのです。

インスタ映え。

 

インスタグラムにステキな写真を

上げることを目的とした消費活動だ。

 
デカ盛りの料理、派手な塗装のお店の外観など

「映え」するものがあると知った人で

お店は大行列をなす。

 

それと同じ感覚で

インスタ用の写真を撮るために

旅行会社はツアーを組んだりしている。

 

 

どんどんやったら、いいやん!

 

そう思います。

 

 

家に引きこもっているよりも

外に出かけるキッカケになって

健康的じゃないですか。

 

結局のところ
出かけるキッカケなんて
どーでもいい。
 

新しい世界に触れて生きている実感と

自分とは違う価値観があることを

知ることがなにより大事。

 

個々の旅力が問われるところでもあるが。

 

旅力が磨かれていくと

世界は広がっていくと同時に

日常にこそかけがえのない瞬間が

あると思うようになる。

 

毎日必ず日が昇って、沈んでいくこととか。

 

日常に「映え」するやつってのを

見つけられるようになったら

真のインスタグラマーなんだと思う。

 

が、私の場合、行動力はあっても
写真のことなどすっかり忘れてしまうくらいに
移動することや目的に没頭してしまうので
インスタグラマーには、まだまだなれそうにない。
 
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こちらは、がんばれ日本。
 

「うま煮」ってどういうことだろう。
と思いながら、中華料理屋のメニューをみていた。

要は八宝菜みたいなもの
といえば正解なんだけど
そんな上等なものではなくて

ハクサイとニンジンとモヤシと豚肉と小さな海老が
少々といった感じ。

もちろん中華料理屋のメニューには、八宝菜もある。

「煮る」っていうほど煮てもいないし
炒め物というにはドロっとしてる。

味も、醤油でもなければ味噌でもない。
でもなんだかやたら絡み付く美味しさがある。

「うま」って自分で名乗っているけど
「ぼくイケメン」って言ってるみたいで
ダメな気もするし、なんだろうこれ。

って、いろいろ思いながら
ついついその「うま煮」を頼んでいました。

なんだか、くせになるウマさでした。

 

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こちらは、カレーうどん、後。

 

 

うま煮の写真は撮り忘れたので
カレーうどんを食べた後に写真撮り忘れた!
と焦って撮った写真をどうぞ。

北大阪の某所にある中華料理屋さん。

よくお世話になりました。

 

ご主人が黙々と鉄鍋をふるって

奥さんが接客の切り盛りをする。

 

こういう店、最近はあまり見なくなった。

 

 

ラーメンから定食まで

どれも「うま味調味料」が入ってるな

と感じる料理ばかりだったが

 

自分で作る御飯にはないパンチ

のどの奥に絡みつくケミカルなねっとり感

学食ともどこか違う、あの味。

 

他の席を見ると

昼から瓶ビールをあけているおっちゃん

タバコを吸っている集団

黙々と食べるタクシーの運転手。

 

毎日刺激を求めていた大学生の私にとっては

そんなアダルトな世界がよかったんだと思う。

 

大学生だから

自由にできるお金に限りがあり

しょっちゅう行けるわけではないものの

 

今日は、あそこの中華行っちゃおう!

 

というときは、ワクワクしてバイクにまたがったもの。


 

最近は健康志向のお店が増え

思い出の中華料理屋のような店に行く機会は

かなり減った。

 

でもときどき、ふと思い出したように

あのころ食べたケミカルのうまみにまみれた食事が懐かしくなる。

 

イケイケ大学生だった頃は

毎日そんな食事でも耐えられたが

 

今はケミカルのうまみにまみれた食事をした後は

真面目で丁寧な食事を欲する

というバイオリズムが私に起こる。

 

私も、普通の人間になってきた証なのだろうか。
 
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こちらは、師匠。
 
 
まだまだ現役!
とんかつ屋。
 
富山県には、この類の店が多くある。
 
 
定食屋で食べる、とんかつ
カツ丼で食べる、カツ丼
 
という選択肢もあるが
 
純粋に「とんかつ屋」が
ここまであるのは、とても珍しい。
 
 
豚の名産地でもないのに
なぜここまで「とんかつ屋」が多いのか。
 
わからん。
 
そんなことを考えながら
富山の「とんかつ屋」巡りを
してみようと思う。
 
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こちらは、実家から徒歩圏内でありながら
十数年ぶりに来場したサッカー・ラグビー場。
 
 
小学生の時は、ここで毎週日曜日にラグビーしてました。
 
ピッチとの距離の近さ、時々城端線が通り過ぎる長閑さが
心地よかった。
先週末の富山。
まとまった雪が降りました。
 
雪が降ると、景色が一変する。
 
いつも見ている景色でも感覚を研ぎ澄ませると
別の世界に来たかのような雰囲気を醸し出す。
 
冬は寒いし、天気も悪いし、雪も多くて大変だね。
県外に住む友人に、よく言われます。
 
でも冬にしか見えない、見せてくれない、
素晴らしい景色が富山にはあるのです。
 
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Uターン就職促進なんちゃらと
大学の方から頼まれて
 
富山ってこんなことですよ
 
っていう文章を書きました。
 
 
夜に書いて、朝見返すと
 
ほんまかいな、って言葉が。
 
 
書いたことは、嘘ではないけども
 
夜って怖い。
 
 
 
 
こちらは、特に意味なし!
 
日本も含め世界中で
食事する時に箸を使う国が多い。
 
でもなんで
国によって箸の材質が
違うんだろう。
 
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日本は、漆塗りの箸。
あとは割り箸を使う。
とりあえず木製がメジャー。

韓国にも割り箸が
あった気がするものの
あの金属製の細い箸がメジャー。

中国だとプラスチック製の箸がメジャー。
 
 
韓国でも中国でも
それぞれの国の箸を使って
お食事した事がありますが

塗り箸や割り箸のほうが
断然使いやすいと思うのは
日本の食文化に
慣れているからなのか。

弁当箱についている
プラスチックの箸も
すべって使いにくいと
感じる事がよくあるし。
 
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ツジは家の中だと
イタリアンだろうが
カレーだろうが
なんでも箸を使うことが多い。

ナイフとフォークの組み合わせより
断然、箸のほうが楽。
 
これもおそらく
日本人のエゴなのでしょう。
 

日本国内で食事する時は
オシャレなお店であっても

慣れていない
ナイフ&フォークを使って気取るより

箸を使って
綺麗に食事する方が
カッコいいと思う。
 
日本人なんだから。

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以上、カッコつけようと
下手な事をやって
失敗してしまった反省でした。

そーいう時に限って
白い服に食べ物落としたりするし。
 
 
やっぱり、お箸は優秀。
アメリカでは

私立大学の
アメフト特待生は

労働者

として扱われ

大学との間に
雇用関係が存在している

らしい。

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日本でも
スポーツ特待生は

学校に雇われた
プロスポーツ選手

という扱いになると
面白いですね。

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こちらは、パンサーズ。



立命館出身としては
赤色のパンサーズの
インパクトがかなり強いけども

NFLのパンサーズも
かっこいいね。
レバ刺し。
 
最近、聞かなくなった言葉です。
 
ほんと、最近見かけません。
というか、もう出せないんでしょう。

生肉が好きな
ツジにとっては
残念きわまりないです。
 
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生肉の思い出といえば
ユッケだ。

富山県の!
しかも実家の超近所の!
 
あの焼肉屋さんで
ユッケ事件が起きたことで
生肉の規制が厳しくなりました。

あの何度も食べた
格安ユッケが!!

と地元を離れてから
ビックリしました。
 
大学進学の為に
関西に引っ越した頃に
起こった事ですから

自己紹介で
富山がどこにあるのか
富山ってどんなところかと
紹介する時に

あのユッケの事件あったとこ!

と簡単に説明することができました。

いいことなのか
よくないことなのか。。

しかし、また食べたいですね、レバ刺し。
 
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こちらは
 
生でも
しゃぶしゃぶしても
焼いても
煮ても美味しい
 
富山県氷見産、ブリちゃん。
 
 
富山のスーパーで
売ってるモノでも
十分美味いんだから!

しかも、お安いんだわ。
パクチーは大嫌い
 
だった。
 
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こんなのを好き好んで
なんで食べるんだよ
 
パクチー好きなんだよねー
って言ってる自分自身が好きなだけだろ
 
などとパクチーに対しても
パクチー好きな人に対しても
妬みしかなかった。
 
 
でも元々
アジアン料理は
結構好きだったから
 
ちっちゃく申し訳程度に
紛れ込んでいるパクチーを
我慢しながら食べているうちに
 
 
なぜか
 
また、、食べたい、、、です
 
と思うようになってしまった。
 
 
あんなに嫌っていた存在を
許してしまう自分自身が
不思議ではあるものの
 
今では、以前の妬みを
友人たちに
逆に思われる立場になった。
 
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人生、何があるかわからない
 
とよく言われているが
食も一緒なのだ、と。
 
好き嫌いがなくなれば
人生をほんのわずか
豊かにしてくれるのかも。
 
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こちらは、らいよんチャン!
 
 
ご無沙汰しております!