ポジティブとネガティブ
人は誰でも両方の思考をしてしまう
しかし
生き方が変わるのは
その割合が人によって異なるだけ
例えば
2つのグループに簡単な課題を与えてみる
結果がどうあれ
一方のグループには結果を褒め
他方のグループに対しては結果に至る努力を褒める
次に難しい課題に取り組んで貰い全員の結果が悪いと通知する
すると不思議な心理状態が生まれる
最初の簡単な課題で結果を褒められたグループは
課題に取り組む過程で
自分たちの能力に疑問を持ってしまう
努力を褒められたグループでは
どうすれば解決できるのかを考える
課題に対する結果については
努力を褒められたグループの方が成績が上だったらしい
何も意識しなければ
人は自然に
停滞思考のマインドになり
私たちの行動に影響を与えてしまう
性急に結果を求めたり
完璧でありたいという執着から
自分を解き放たない限り
創造的能力を発揮することは難しく
打開策を思いつかない
筋肉を鍛えるには
負荷をかけ日々使えば
使うほど
太く強靭になる
能力についても同じ
脳に負荷をかけ使えば使うほど
強くなる
そこに成長思考という
プラスの栄養剤を与えることで
創造的な能力を発揮する
しかし目に見える筋肉とは違い
短期間で切り替える事は出来ないと言う
認識が必要になります
成長思考に変える第一歩
1」自分はどちらにマインドが大きいかを知る
2」成長思考のマインドとは何かを知る
3」成長思考が少ない傾向であれば
何らかの状況判断する際
失敗のリスクではなく学習のチャンス到来と意識的に考える