皆様、おはようございます。
つじもと個別の辻本学です。
桃山高校の中期選抜分析であげあせていただいたことです。
桃山・洛北・山城、この3校の倍率の関係性を過去5年分を参考にご紹介いたします。
以下の倍率は実質倍率でご紹介します。
これらをみていただけますと、倍率が高い学校は翌年下がり、他の高校の倍率が上がるという隔年現象が起こっております。
これらをみますと、来年は山城高校・洛北高校が高倍率になる可能性が高くなります。
ただ、あくまでのデータをみてのことで、桃山高校編でも書かせていただきましたように、私立高校へ受験生が流れていることを考えますと、この隔年現象もどこかで変化がおこる可能性があります。
私立の流れがある今、この3校の場合、倍率に振り回されずに、受けたい高校が高倍率になる可能性、不合格になる覚悟をもって受検したほうが良いと考えます。
<平成30年(2018年)>
1位 桃山 1.68倍
2位 山城 1.49倍
3位 洛北 1.28倍
<平成31年(2019年)>
1位 洛北 1.80倍(↑)※2018比較
2位 桃山 1.53倍(↓)
3位 山城 1.49倍(←)
<令和2年(2020年)>
1位 山城 1.82倍(↑)※2019比較
2位 洛北 1.46倍(↓)
3位 桃山 1.33倍(↓)
<令和3年(2021年)>
1位 洛北 1.74倍(↑)※2020比較
2位 山城 1.56倍(↓)
3位 桃山 1.19倍(↓)
<令和4年(2022年)>
1位 桃山 1.53倍(↑)※2021比較
2位 山城 1.37倍(↓)
3位 洛北 1.34倍(↓)