【桃山・洛北・山城】中期選抜倍率考察 | つじもとまなブログ(つじもと個別ブログ)のブログ

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2014年5月より京都市上京区で個別指導塾「つじもと個別」を開校しました。日々の生活の中で感じたことなどを好き勝手に書かせていただいております。もし読まれて共感されるようなことがございましたら「いいね」ボタンをお願いします笑

皆様、おはようございます。

つじもと個別の辻本学です。

 

桃山高校の中期選抜分析であげあせていただいたことです。

桃山・洛北・山城、この3校の倍率の関係性を過去5年分を参考にご紹介いたします。

以下の倍率は実質倍率でご紹介します。

 

これらをみていただけますと、倍率が高い学校は翌年下がり、他の高校の倍率が上がるという隔年現象が起こっております。

これらをみますと、来年は山城高校・洛北高校が高倍率になる可能性が高くなります。

ただ、あくまでのデータをみてのことで、桃山高校編でも書かせていただきましたように、私立高校へ受験生が流れていることを考えますと、この隔年現象もどこかで変化がおこる可能性があります。

私立の流れがある今、この3校の場合、倍率に振り回されずに、受けたい高校が高倍率になる可能性、不合格になる覚悟をもって受検したほうが良いと考えます。

 

<平成30年(2018年)>

1位 桃山 1.68倍

2位 山城 1.49倍

3位 洛北 1.28倍

 

<平成31年(2019年)>

1位 洛北 1.80倍(↑)※2018比較

2位 桃山 1.53倍(↓)

3位 山城 1.49倍(←)

 

<令和2年(2020年)>

1位 山城 1.82倍(↑)※2019比較

2位 洛北 1.46倍(↓)

3位 桃山 1.33倍(↓)

 

<令和3年(2021年)>

1位 洛北 1.74倍(↑)※2020比較

2位 山城 1.56倍(↓)

3位 桃山 1.19倍(↓)

 

<令和4年(2022年)>

1位 桃山 1.53倍(↑)※2021比較

2位 山城 1.37倍(↓)

3位 洛北 1.34倍(↓)