大学受験を考える⑦(学校推薦型入試 入学者) | つじもとまなブログ(つじもと個別ブログ)のブログ

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2014年5月より京都市上京区で個別指導塾「つじもと個別」を開校しました。日々の生活の中で感じたことなどを好き勝手に書かせていただいております。もし読まれて共感されるようなことがございましたら「いいね」ボタンをお願いします笑

皆様、おはようございます。

つじもと個別の辻本学です。

 

ランキングからみる大学受験を考えるというテーマでズルズル引っ張っております。

今日は学校推薦型入試の入学者のランキングです。

 

<推薦入試 入学者TOP5(全国)>

1位 日本大学 3,114名

2位 近畿大学 2,294名

3位 関西大学 2,286名

4位 関西学院大学 2,020名

5位 神奈川大学 1,895名

 

<推薦入試 入学者TOP5(関西)>

1位 近畿大学 2,294名

2位 関西大学 2,286名

3位 関西学院大学 2,020名

4位 龍谷大学 1,802名(全国6位)

5位 同志社大学 1,750名(全国7位)

 

学校型推薦入試は公募制と指定校と2種類あります。

関関同立は指定校での入学がほとんどです。

全国的にみても関西の大学が上位でした。

そういう意味では関西圏の高校生は恵まれているかもしれません。

 

この20年近くで推薦による入学者は約4万人増えているようです。

いわゆる「学歴」と呼ばれているものの意味合いとしては一般入試で入っているかどうかが強いのですが、

この20年で子どもの数は減っているのに大学は増えて、推薦入学者も増えているという社会情勢や価値観の影響が大きくみえる数字ですね。

 

今日はそんなイメージです。