つじもとまなブログ(つじもと個別ブログ)のブログ

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2014年5月より京都市上京区で個別指導塾「つじもと個別」を開校しました。日々の生活の中で感じたことなどを好き勝手に書かせていただいております。もし読まれて共感されるようなことがございましたら「いいね」ボタンをお願いします笑

皆様、おはようございます。

つじもと個別の辻本学です。

 

14:00からいよいよ京都府公立高校前期選抜の合否発表です。

受検生も保護者様もそわそわしていると思います。

今日の午前の授業は頭に入らないぐらいそわそわしていると思います。

もちろん、私もそわそわしています。

京都中がそわそわしているというのは言い過ぎでしょうか?

 

さて、中学受験が終わり、いよいよ高校受験、大学受験も終盤を迎えております。

つまり、次の受験生が受験生になるわけです。

※まぁ、大学受験生に関しては高3から受験勉強開始はなかなか厳しいものがあるのも現実です。

 

特に受験生に関する話ですが、個別指導塾では「子どものペースに合わせて」というキーワードが出てきます。

もちろん、私も生徒のペースを大切にしています。

ただ、ここで落とし穴があるのは、「子どものペースで合格できるかどうか」なんです。

今の子どものペースで合格できそうにない場合は「子どものペース」を変えていく必要があります。

ただ、自身が「ペースをあげなきゃ」とならないといくら周りが言ってペースをあげても合格は難しいです。

 

気づきが大切で、そのきっかけをどれだけ作られるかだなと思います。

そこが難しいところです。

 

一方で、長い視野でみると子どものペースを大切にすることも大切で、その間は親が子どもの現状を受け入れないといけない時期でもあります。中学受験が高校受験がすべてではありませんので。

※もちろん大学受験がすべてではありませんが、いわゆる「受験」という意味では大学受験にむけての中学受験、高校受験は通過点でしかありません。もちろん人生という視点では大学受験もたかが大学受験とはなります。

どこに視点をおくかによって見え方は変わります。

 

話を戻します。

受験に関して、子どものペースも大切ですし、そこを大切にしすぎると合格は勝ち取れない、結局はバランスですね。

 

今朝はそんなイメージです。