今日はサイレント期間に入る前の前兆について

書いてみようと思います。

 

 

サイレントに入る直前、心の奥底で

なんとなく感じていることがありました。

 

 

「いつか離れないといけない。」

じゃなきゃ、変わらない。

そんな予感がある時からしてた。

 

でも、認めたくなかった。
まだその当時は執着や恐れだらけで

 

必要だとわかってても、目を逸らしてた

 

喧嘩やすれ違いも増えて

あんなに分かり合えていたのが噓みたいで

 

それでもお互いの魂が同じであること

だけは分かってた

 

だから余計に苦しかった。

 

 

彼とのすれ違いで感じたのは

家族やこれまでの恋愛で起きてたことと

同じような構図だったこと。

 

 

つまり「繰り返している」

ということに気が付く

 

正直、かなり落ち込む。

 

でもこの気付きがあることで

ツインレイとの関係性も自分の人生にも

変化が現れてくる。

 

 

 

結局自分の予想とは

違う形でサイレントを迎えることになり

 

いまはそれが必要だったと心から思う。

 

分かってたけど、

みないふりをしてた心の直観。

 

これってこれまでの人生でもそうで

ほんとは嫌だけどとか言いたいけど…とかね

 

心では違うと思ってるのに

皆のためとか、どう思われるかとか

 

いろいろ理由をだして

せっかく出てきたサインをなかった

ことにしてしまう

 

受け取ってもらえなかったために

そこでまた自分を信頼できなくなる。

 

 

恐怖やエゴが大きすぎると

強制的に離れざるを得なくなったり

するような出来事が起きたりします。

 

 

私の場合は魂が急速にシャットダウンした感じ。

 

とにかく

糸がぷつんと途切れたみたいな。

 

だからサイレントの初期は

自分でも驚くほど冷静で淡々としてたと思う。

 

 

当時はボロボロだったし

覚悟はずっと前からできてたって

いうのもあるかもしれないけど...

 

 

ところがしばらくして、ある日急に

思い出したように大泣きした。

 

もちろん思い出さなかった日

なんて一日もない

 

ただ感情を感じないようにしてた

 

潜在意識がそうさせてたのかも。

 

 

たぶんそれくらいしないと離れる

ことに耐えられなかったんだと思う

 

 

相手への気持ちを消そうとしたり

考えないようにすることで

手放したようにみえることがあるけど

 

 

大好きのままでいていいし

何してるんだろうって

考えていいと思ってて

 

大切な人だから気になるのは当然だし

それをなくすことって、すごく苦しい。

 

 

だから考えたくなった時は

心の中で自然に話しかけてます(笑)

 

今日も頑張ったよー!とか

このお店、今度教えよ~!なんてことも

 

これは楽しみをたくさん集めて

貯めてる感覚です(笑)

 

 

ツインレイ女性のテーマは

精神的な自立が鍵だと言われますが

 

 

自分を愛して楽しませて、自分のことを

守り抜く覚悟を持つこと

 

そして、

幸せになることを自分に許すこと。

 

 

サイレント期間は

今度こそ自分を大事にしてねって

魂からの念押し。

 

 

人のために生きてきた

そんなツインレイ女性にとって

サイレント期間という時間は

贈り物なのかもしれない。

 

その時その時を自分のために生きてみる。

 

 

私は離れたことで

自分の人生をもう一度

大切にしたいと思えた。

 

そう思い始めたから

ある意味ではサイレントへ

突入したのかもしれない。

 

サイレント期間は、怖いものでも

苦しいものでもない。

 

あなたがあなたを愛するための

 

大切な時間。

 

 

劇的な変化じゃなくていい、

今日一日、たったの数秒でもいい

自分にやさしい言葉をかけてみる。

 

そうして愛すべき自分を守っていく

時間になるといいなと思います。