軽度な麻痺と闘う頸椎椎間板ヘルニアの闘病記です。。

軽度な麻痺と闘う頸椎椎間板ヘルニアの闘病記です。。

突然やってきた頸椎椎間板ヘルニアの症状。
右腹部~右足の先までの知覚麻痺
右足が熱い(ストーブ)
腰の力が入らない
左手の指の動きが鈍い
おこなった手術 頸椎前方除圧固定術
完治を夢見て頑張るブログです。
気長に書いていきますので、よろしくお願いします。

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つづきです。

結局、原因が脳梗塞でないということがわかったので、多少ほっとしたのですが、可能性としては、ヘルニア、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症、疲れ、腫瘍という可能性の中からひとつづつ調べていきましょうとのことでした。

まずは、背中。

背中のMRIの予約を数日後に予約
撮影
クリニックの予約
検査結果

と約一週間かかります。
結果、背中は大丈夫と。。

そして、クリニックの先生の所属する某大学病院へ紹介される。

某大学病院にて、背中の診断
大丈夫そうとのことで、後日、腰のMRIの予約を取る。
腰のMRIを造影剤とともに撮影するとのこと。
次回検査結果出たら、髄液を採取する可能性もあるので、覚悟しておいてください。
即入院の可能性もありますと。。

これには、えっ、造影剤?
骨髄液?

って、脊椎の腫瘍とか癌ってこと?

そっか~。
俺そうなのか~。
脳と腰と背中が大丈夫だったら、あとは腫瘍だよな~。たしかに。って思いました。
ダメじゃん俺。
ってこの時には思いました。

親父を癌で亡くして半年しか経ってない俺はとても癌を身近に感じていました。

帰りの車を運転している時、いろんな事考えました。
俺が死んだあと、かみさんが、「お父さんを追っかけるように死んじゃったね。」
とか言ってるシーンが浮かんで来たり。。

なんか、親父の手術の前に、執刀医から説明を受けた時の事とか、妹からパパが危篤ってLINEが入った時のこととかいろいろ思い出して、涙出てきました。


家に帰って、すぐに生命保険を調べました。
俺は、妻や子供にいったいいくらくらい残せるんだろう?
妻と子供の将来の事がとても不安になりました。
あ~、俺なにやってんだろ~。
あ~、もっと高額な保険に入っておけばよかった~と。
あ~、もっと子供の成長を見たかった。
あ~、孫の顔も見てみたかった。
あ~、もっと家族でいろんなことを体験して楽しく皆で一緒に普通に生活したかったとか。

この時、思いました。
癌を病って一生懸命闘病している方々。
私の経験などほんのみなさんの1万分の一以下だと十分わかっていますが、私ごときで大変失礼かもしれませんが、ほんの少しだけ気持ちがわかったような気がしました。
癌と今なお闘っていらっしゃる方々のご回復を心よりお祈り申し上げます。

つづく。。。