軽度な麻痺と闘う頸椎椎間板ヘルニアの闘病記です。。 -2ページ目

軽度な麻痺と闘う頸椎椎間板ヘルニアの闘病記です。。

突然やってきた頸椎椎間板ヘルニアの症状。
右腹部~右足の先までの知覚麻痺
右足が熱い(ストーブ)
腰の力が入らない
左手の指の動きが鈍い
おこなった手術 頸椎前方除圧固定術
完治を夢見て頑張るブログです。
気長に書いていきますので、よろしくお願いします。

ここに至るまでのいきさつを書いていこうかなと思います。

発症したのは、2014年1月25日あたりだったかと思います。

その日は取引先をまわったりなんだかんだして忙しく、電車移動が面倒だったので、自分の車でまわっていました。
しかし、昼ごろから左足と左手がなんかしびれるな~と思っていて、車にずっと座っているからかな~と思っていました。
昼食とってから、車中で昼寝したりしてたので。。

夜、会社に戻り、簡単に残務を済ませ、帰路について今日はなんだか体の調子が悪いのでマッサージにでも行こうと、よくあるリラックスマッサージ屋さんに行きました。
うつぶせになって、両肘をまげて両手を重ねた上に顔を置いたところ、ピリピリっとしびれを両腕に感じ、速攻両腕をまっすぐ伸ばしました。
ここらでやっぱりおかしいと感じました。
40分間のマッサージが終わって、車に戻ろうとしたら、足がフワフワして地に着きません。
路肩に寄せた車に向かおうと、ガードレールをまたごうとしたところ、足が上がりません。。
ええええ、うそだろ。。。
と、不安な思いで車に乗り、帰宅しました。

翌日、朝から出勤し、体がおかしく、ふと脳梗塞じゃね~かなと頭をよぎり恐ろしくなったりしながら、勤務を終え、明日病院へ行ってくる胸を皆に伝え、帰宅しました。

翌日、昼まで爆睡して、午前中の診療を逃してしまい、近くのクリニックへ行くと、今からだと診察は夕方5時ごろになると。。。

まぢか。。。

そして、やっとの思いで、診察。
診察室に入って、

先生「どうしました?」

私「左半身がしびれるんです」

先生「いつからですか?」

私「おとといです」

先生「・・・・・・」

ここで、先生が院長先生を呼び出し、「あなたは脳梗塞の疑いがあります。」
すぐにMRIのある機関を調べますので、すぐに行って下さい。
この時間だと、新宿です。

私は、すぐに新宿のMRIのある検査機関に行き、脳のMRIを撮りました。
そこの先生曰く、「脳梗塞は見られません。」
との見解で、また1週間後近所のクリニックに行くということになりました。

つづく。。。