「グーグル、時価総額8兆円」 日経朝刊7面
グーグルの時価総額が8兆円を超えたようです。
このグーグルですが、ご存知の通り、ネット検索最大手企業です。
で、この会社の収益モデルはというと、グーグルで検索した際に一番上や、右端に表示されるスポンサーとかかれている、サイトリスティング広告による収入です。
この広告による収入がグーグル収入の90%以上を占めているとのことです。
ちなみに、日本の時価総額ランキング(2005年/6/10 終値)は、下記の通りです。
| 位 | コード | 市場 | 名称 | 時価総額 (百万円) |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 7203 | 東証1部 | トヨタ自動車(株) | 13,826,290 |
| 2 | 9437 | 東証1部 | (株)NTTドコモ | 7,840,700 |
| 3 | 9432 | 東証1部 | 日本電信電話(株) | 7,083,544 |
| 4 | 8411 | 東証1部 | (株)みずほフィナンシャルグループ | 6,206,065 |
| 5 | 8306 | 東証1部 | (株)三菱東京フィナンシャル・グループ | 5,943,181 |
そうです、NTTドコモを超える時価総額なんです。
このように高い評価がされているのも、ネットという全世界共通で使えるインフラであるからだと考えられます。
世界からお金を集められる。
とてつもないビジネスですね。
さて、このようなネット広告事業が高く評価されて来ているのが現状です。
日本でもネットでの広告費総額がラジオでの広告費総額を超えたとの発表もあります。
今後ますますネット広告伸びていきそうですね!!
となると、ネット広告代理店最大手サイバーエージェント様のお出ましです。
たくさんの優良メディアを抱えているこのサイバーエージェントが今後、どんな施策を打っていかれるのかとても楽しみです。
業界自体の成長性、社長のビジョン、社風、スピード感・・・。
「21世紀を代表する企業」となる条件を満たしているのでは、そんなことを私も感じています。
いろいろとお近くで仕事をする機会のある我々としても、成功するための手本、そして、勝手ながらライバルとして今後も、お付き合いさせていただきたいと思っています。
四半期決算義務付け
現状、義務付けられている開示内容よりもより詳細な決算内容が義務付けられそうです。
これを受け、我々会計士による監査も義務付けられそうです。
現状、四半期決算では、会計士は監査ではなく、レビューという作業を行っています。
何が違うかというと、こんな感じになっています。(出所:あずさ監査法人HPより )
| 監 査 | レビュ- | ||||||||||||||||||||||||||||
| 実施者 | 独立の第三者である監査法人/公認会計士 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 目的 | 財務諸表の信頼性に対する一定水準の保証 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 保証水準 | 相対的に高い | 相対的に低い | |||||||||||||||||||||||||||
| 意見表明 | 積極的 → 「適正に表示していると認める」 |
消極的 → 「重要な虚偽記載は発見されなかった」 |
|||||||||||||||||||||||||||
| 実施手続き |
|
|
|||||||||||||||||||||||||||
つまり、
監査は、細かいところまでしっかりと確認し、しっかりとした決算報告書に対する意見表明を行う。
レビューは、大枠を確認し、大まかな決算報告書に対する意見表明を行う。
で、今回の発表で、
四半期ごとに監査が必要となるため、会社・監査を行う会計士に負担がかかる。
ということで、我々の出番です!!
監査を担当している会計士が報告書を作成するわけには行きません。
これやっちゃうと、自分で作った報告書を自分でチェックすることになるので、監査機能が発揮されませんからね。
でも、監査の手法を知っている我々が会社側の立場に立って報告書を作成することはなんら問題が無いわけですよ!!!
四半期決算体制が構築されておらず、人も時間も避けられない会社の皆さん!!
当社に報告書の作成をご依頼ください!!
渋ちゃんと友達
アメブロで始まったメロメロパーク 。
藤田社長のブログを読んでて発見したので、数日前から利用してます。
キャラクターがとてもかわいい。
まだ、どういう使い方をするのかわからないけど、これからいろいろ探っていきます。
ちなみに、私のメロの「つぎん」は社長の「渋ちゃん」と友達です!!
フォーブス 日本の富豪番付
米経済誌フォーブス
「日本の富豪」初の番付発表
凄いですね。
ドルベースでの発表でしたがわかりやすいように、
円換算してみます。(レート:107円/$)
【ベスト10】
①(77位)佐治信忠(サントリー社長):6,206億円
②(80位)福田吉孝(アイフル社長):6,099億円
③(84位)武井保雄(武富士前会長):5,564億円
④(103位)糸山英太郎 (新日本観光会長):5,243億円
⑤(111位)木下恭輔(アコム会長):5,029億円
⑥(117位)岩崎福三 (岩崎産業 会長):4,708億円
⑦(111位)毒島邦雄(SANKYO会長:4,601億円
⑧(122位)堤義明(コクド前会長):3,959億円
⑨(149位)孫正義(ソフトバンク社長):3,852億円
⑩(170位)森章(森トラスト社長):3,424億円
という結果です。
ちなみに世界一は、

1.ビル・ゲイツ
(米:マイクロソフト)465億ドル(約5兆円)
世界の長者番付はこちらに詳しく載っています。
今回の結果を受けると、
■非上場企業の代表が4名いらっしゃる。
→非上場であるため株価算定によって、その資産額が大きく変わってしまいますが、IPO成金全盛期といわれる現状の結果とは少し実態が異なってますね。
要するに、IPOはあくまでも資金調達手段に過ぎず、会社資産価値や、代表者の資産価値をあげるものではない。
ただし、ひとついえることは、こんな資産評価をされてしまっては相続のときに大問題になる。
非上場の株式であると、この資産価値はあくまでも絵に描いた餅でしかなく、相続税を支払うためにはどこかで現金化が必要になってしまう。。
こういう方々、どういう相続税対策をしているんでしょう??
わかる方がいらっしゃったらコメントください。
■消費者金融業界の代表が3名いらっしゃる。
→それだけ儲かっているってことですね。
消費者金融を利用している、皆さんの利息はこのような方々の懐に流れているという結果です。。
一時の消費のために利用したそのカード、使えば使うほど、この方々の資産は増えていく。
強勝劣敗が鮮明な時代になってきた証拠ですね!!
ご利用は計画的に(いつまでも使ってね。俺らのために)!!ってとこですかね。。。
■不動産関係業界の代表が2名いらっしゃる。
→いつの時代もつよいですね。
堤さん・森社長、私が物心ついたころから、長者番付の常連ですね。
バブルの頃からの目減りもあるかもしれませんが、土地は変わらぬ優良資産ということですね。
■犯罪者!?が2名いらっしゃる。
→さびしい話ですが、金をつかむには、多少の犯罪が必要なのかもしれませんね。。。
それが、金の魔力。なのでしょうか???
金をもっても後ろ指をさされるのはさびしいと感じるのは私だけでしょうか?
■思いのほかIT企業の代表がすくない。
→ITバブルの頃は、孫さん、重田さんなど兆を越える資産価値をお持ちだったのですが、あのころがおかしくて、現状やっと、IT業界も適正な資産価値で評価されている証拠かもしれませんね。
でも、間違いなくこれから伸びてくるのは確実ですので、あと何年かしたら、今回の消費者金融業界のように、ベスト10を独占しているかもしれませんね。
さて、現実に戻って現在の私。
夢追い人です。
いずれ、このフォーブスの富豪に載ります。
50代でのベスト10入り!!
そんなばかげた目標を掲げてがんばっていきます!!
でも、この目標を達成するためには、残り20年で、資産価値を最低でも3,000億円まで引き上げなければならない。。。
平均すると年間150億円、月間12.5億円、日間4,200万円、分間70万円、秒間1万円。。。。。(税金は考慮せず。)
このブログを書いているだけでも、約700万円を稼がなければならない。。。
なんだか、とっても大変な気がしてきました。
あまり深く考えると気が狂いそうなので、軽い気持ちで考えて行きます。
富豪番付だけが、自分の生きた証ではありませんが、ひとつの目標として。
インターネット「安全運動大使」に奥菜恵さん
藤田社長のお力ですね!!
それにしても、こういのに大使って必要なんでしょうかね。。。
何をするんだろう???
藤田社長コメントされないかな。
しかし、気になる。
病院・老人ホームに投資 日経夕刊より
本日の日経勇敢の記事です。
これからの高齢化社会にむけた「ヘルスケア」事業への投資が脚光を浴びはじめて来たという内容です。
「米国などに比べて普及が遅れていた高齢者向け施設などの市場拡大は続く」との見解です。
確かに、これから、避けては通れない日本の課題、少子高齢化。
ここには、さまざまなビジネスがうごめいている。
そんななか、名前が挙がっていた企業、楽天証券。
一般的な不動産投資よりもリスクが高いとされるこのような事業にも果敢にチャレンジする。
やはり、スピード!スピード!スピード!を標榜している企業。
有名な冠を標した企業も本当にうかうかしていると、
本当に、勢力図の入れ替えが起こってしまいそうですね。
祝 日本代表
おめでとーー!!
日本代表!!!
以前、新潟でジーコ監督、キャプテンの宮本選手に会ったときの応援が実って何よりです!!!
しかし、代表を決めたのは、開催国のドイツを抜かすと、
世界で一番のりみたいですね!!
そのまま本線でも一番になってもらいたいですね!!
それと、あと一 試合。
最後も勝って、予選1位通過で気持ちよく行ってもらいたいものです!!
がんばれ日本代表!!!
願えば叶う
願えば叶う!!!
そんなことを思った一日でした。
当社が、長年、模索していたビジネスのいくつかを手がけることが出来そうです。
これもある企業をご紹介していただいたからこそ。
ネットエイジ西川社長の著書
「起業は楽しい」でも紹介されていました
『チャネリング現象』
まさにこういうことがあるのだと驚くばかりです。
- 著者: 西川 潔(株式会社ネットエイジグループ創業者/代表取締役社長)
- タイトル: 起業は楽しい!21世紀ニッポンの起業家人生入門
しかし、このような『チャネリング』は偶然ではなく、必然なのではないかと思っています。
ビジョンを強く想えば想うほどそのビジョンに対する嗅覚は必然的に研ぎ澄まされてきます。
すると、そのビジョンに関連する事項を嗅ぎ取る力がつき、そこから、そのビジョンへ結びつけることが出来る。
願いは本気で願えば願うほどその想いはより具体性を持ち、実現される。
これからも願いを成就するため、
強い想いを持ち続け、もっともっと具体的な絵を描いていきたいと想います。
まずは、今回の話をしっかりと形にしていきます!!
新規上場活発の記事をうけ
日経新聞 夕刊です。
半年で75社
ネットバブル時の71社を上回る上場数です。
前回のネットバブルとは違うこと。
それは、上場している企業がネットバブル時よりも底堅いものであること。
新興市場にも多くの投資家が集まるようになり、投資家の目が厳しくなったこと。
新興市場の不祥事続きで、証券市場運営者の審査機能が拡充されたこと。
いろいろな要因が重なり。
新興市場へ良い企業が集まってきている。
これ、当社としても追い風です。
投資家なくして、IPOはありえません。
多くの投資家が集まってこそ、新興市場が活発化し、多くの企業が新興市場を目指す。
当社としてもとても追い風の発表をうれしく思っています。

