公認会計士・税理士の奮闘記 -28ページ目

藤田社長 in Gyao

藤田社長が出演されているGyao観ました。


一般で言う、師弟出演。


なんかとても緊張されていたように見えました。


サイバーエージェントの強さ語っていらっしゃいました。


情熱!!!


有機的な組織!!!


「21世紀を代表する企業」というビジョン!!!





実際に、我々、サイバーエージェント様とお取引させていただいていて感じるは、

本当に、社長のおっしゃっている通りであるということ。


決して、社長だけが突っ走っていて、社員がついてこないような会社ではありません。


社長も引っ張り、社員みんなが底上げする!!


とても強い組織であると感じています。


会社の利益だけではなく、もっと高尚な次元での目標を掲げている。


だからこそ強いんだと思います。


そして、これからもその強さには益々磨きがかかっていくのだと思います。


そんな、サイバーエージェント様と比較的近い位置で仕事が出来ることを誇りに想い、

吸収するものは吸収し、当社を更らによい企業として行きたいと思います!!



by tsugy

大手監査法人の葛藤②

前回の続きです。


で、前回のあらすじは、公表される数値が社会にでるまでには、相当の人の目を通っているということでした。

それでも、不正や、ミスは見逃せないということ。


で、今回はその原因ですが、大きく分けて3種類あります。


①会社の不正があまりにも手が込んでいて、発見に至らないケース

 

 カネボウ(C監査法人)のケースはこれにあたります(ただ、若干②くさいですが・・・)。

 会社の手法が巧妙で、時間・人員的な限界で見逃してしまうケースです。

 これは監査を語る上で必ず出てくる議論です。

 監査証明も、なんだかわからない「合理的な保証」などという文言を使っていて、「決算は絶対合っている」とは書かないのもこのためです。


 つまり、我々の証明は、どうしても限界があるんでそこを理解してくださいってところですかね。


②会計士の力不足で見つからないケース


 ニチイ学館(C監査法人)のケースがこれです。

 これプロとして致命的です。。。。

 それも一人で見ているわけではないんで、それだけ、いい加減だってことですね。


 そりゃ、監査報酬の返還も要求されるの当たり前です。

 下手したら上場廃止ですからね。


③会計士が加担しているケース

 

 キャッツ(S監査法人)のケースです。

 これは、犯罪ですから、もうどうしようもありませんね。。。

 


つまり、このような会社の監査をしていることが明るみに出た場合は、

①へんてこな会社を担当していた

②非力な会計士

③悪徳会計士


ということになります。


ただ、①については、監査法人が不正等を発見したばあいは、監査法人から手を引く機会があるので、結局のところ②が原因であるケースが多そうですね。


その意味でも、監査法人の変更って、相当のシグナルになっていると思うので、皆さん気をつけてみてみてください。


というわけで、結構いろいろな会社を排出してしまったC監査法人。

背水の陣というわけで、会計士業界では滅多にない。

本間ゴルフに「意見不表明」を出したのではと、思ってます。


もうこれ以上失敗できませんからね。。。。


by tsugy

高校の同級生の結婚式

高校時代の同級生の結婚式の2次会に行ってきました。


この友人とは、今年の冬に久しぶりに再開した間柄です。


ただ、そこは、あの果敢な時期を一緒に過ごした友人です。

そのときはすぐに溶け込むことが出来ました。


そんな友人の結婚式の2次会。


あの頃と変わらない面子なのに、時間は流れているんだなって。

再認識しました。


2次会では7年ぶりに会う同期もいて、

本当に懐かしかったです。


関係はあの頃とまったく変わらないけど、

みんな違う道を歩んでいるんだなって再認識しました。


どうも少しあの頃の友人と疎遠になりすぎていました。。。

これからは、俺も誘ってくださいね!!

S君・O島君・F尾君よろしく!!


さて、改めまして、

T張くん本当におめでとう!!奥さんを大事にね!!


俺の結婚式のパーティーにも是非来てくださいね!!



大手監査法人の葛藤①

大手監査法人のひとつであるC監査法人が揺れています。


ここ数年、あまりよくない話題で登場しております。


足利銀行・UFJ銀行・カネボウ・・・


そして、最近のニチイ学館。。。


これらの不祥事が発生する要因といして、

チェック機能が有効に働いているかどうかが重要な要因であると考えられます。


いくら会計のプロとはいってもそこは人間です。

必ず限界が生じてしまします。

さらに、相手は巧妙な方法を使って粉飾をしてくるため、

それを見抜くのは相当至難な仕事であるといえるでしょう。


そこで、このような限界を担保するために、

会計士業界では、審理・審査という制度を採っています。

これは、クライアントとまったく関係ない会計士が、

決算の内容や監査手続きを再度チェックする機能です。


この審理の利点は、第三者的な立場でチェックを行える点にあります。

一方、会社の内容や、業界の内容をあまり知らないため限界もあります。


ただ、この審理を行う人は会計士としても、多くの経験・知識を有している

ベテラン会計士が行うため、その有効性は高いと思っています。

やはり多くの人の目を通すことは、違った角度で見れるのでとても有効です。


このような審理制度をとっている場合、下記のような手順で会社の決算書が一般に公表されます。


会社決算書作成→現場担当会計士の監査手続き→現場主任の確認→会社担当社員(一般会社で言う役員や部長級であり、報告書にサインをする人)最低2名の確認→審理担当社員のチェック


つまり、会社が作成した決算書は、少なくとも4段階を経て外部に公表されることとなります。

それでも、不祥事が起きるということは、それぞれの段階における手続きに問題があるか、そもそも、会計士としての能力が低い人たちがチェックを行っているかということになるかと思います。


長くなりましたので、この続きは次回に持ち越します!!



ヘラクレスの失態

ヘラクレスのIPO申請受付停止(ロイター)

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今回のIPO申請受付の停止は、大証にとって「収益チャンスを失い、成長戦略に致命的な打撃になる」(大手証券)との指摘が出ている。

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マザーズの審査が厳しくなった(関係者は否定されていました。。)今、新興市場といえばヘラクレスというブランドを作り上げてきた矢先の出来事です。


当社の関与先でも、ヘラクレスに上場を目指している企業も多々あるため、方針の見直しを迫られる可能性も高くなりそうです。。。


しかし、新規公開を受付できませんってありえないですよね。


大証自体がIPOするのに人員やお金を掛けてきて、自社システムの開発をおろそかにしすぎた結果なのかもしれませんね。


大幅増配の後の失態発表。

まるで図られたような時系列。

なんか怪しいいですね。

総会紛糾しそうですね。


 

by tsugy

盛りだくさんな一日

本日は盛りだくさんな一日でした。


8:30(正確には8:45。。。)

朝ミーティング 昨日の活動及び本日の予定


10:00

当社取締役関与先クライアントのシステム開発依頼のため、以前日本エンジェルズフォーラムでの発表を担当させていただいた企業を訪問。

当該企業ですが、マイクロソフトの冊子にも支援企業として紹介されているため、その技術力はお墨付きです。

よいシステムをお作りいただけそうなので、とても楽しみです。


12:00

教習所に対して広告配信を行う事業モデルを構築されている企業の社長等とランチ。

数社これからお客様を紹介するため、そのスケジュール確認。

それと、その後行われる日本エンジェルズフォーラムの発表会への対策。

この会社ですが、本当に面白く成長が見込めるビジネスモデルであるため、なんとしても紹介先とうまく事業提携等が出来ればと思っています。


14:00

第34回NAFベンチャー起業家・投資家お見合い交流会


本日は、合計で5社でした。

今回は、とてもわかりやすいビジネスモデルの企業が多く、かつ、とても成長性が見込める企業が多かったため、エンジェルの方々のご支援が多数受けられるのではないかと感じました。

ちなみに参加企業をご紹介させていただきます。

①風力発電ビジネスの多角化を目指している企業

②葬儀業界に革命をもたらすことを目指している企業

③前出の教習所に対する広告配信を行う企業

④高品質な焼却炉を利用した産廃処理企業

⑤電報配信企業


どれも、環境・規制緩和・コンテンツなど最近注目を浴びている企業であったため、本当に今回参加された企業は相当の成長が望まれると感じました。

当社も、積極的にご支援させていただこうと思っていますので、よろしくお願いいたします。


18:30

(社)ニュービジネス協議会主催のパソナ南部社長の講演会

以前からお話をお聞きしたいと思っていた南部さんのお話を聞けるとてもよい機会でした。


南部社長。

再三おっしゃっていました。

「志」が重要である!!と。

夢を描くのは簡単であるが達成するためには、志が必要である!!と。

そんな志で特に重要なことは、

「誰と共にその志を成し遂げるか!!」が重要であると。

この志、当社にも存在します。


ベンチャーのインフラとして、ベンチャー企業を数多く輩出、そして成長へのご支援をしていくことで、日本経済・アジア経済そして世界経済に貢献する。


このような志を当社は掲げています。

そして、さらに、この志を成し遂げるための仲間が数多くいます。


同じ想いをもって活動する仲間そして、クライアントの方々と夢を一つ一つ達成していくことを思いっきり楽しんでいこうと思っています。

同じ想いをもった仲間がいれば、苦しさは半減し、うれしさは倍増します。


これから一生苦楽を共にする当社の皆さん。

死ぬとき悔いを残さず笑って死ねるように、これからも一緒に楽しんでいきましょう!!!


by tsugy

少子に挑む~1~

日経の一面の特集です。


会計士業界も同じような悩みが耐えません。


家庭との両立。

育児休暇後の復帰。


そんな現状を打開するために、当社は女性会計士を全面的にバックアップできる体制を整えていきます!!


その第1弾として、

前回のブログでも紹介させていただいた

女性であり、会計士であり、奥様であり、そして、起業に興味のある

元職場の同期に当社に加入していただきました。


女性だからこそ感じるその観点を大いに生かしていただき、

女性が働きやすい環境の創造を担っていただきます。


まだ、まだ、当社も弱小な企業ですが、なんとしても社会的なインフラとして利用していただけるように日々精進してまいりますので、ご意見等ございましたらどしどしお寄せください。

by tsugy

軍国会議

本日は、朝方までかかりそうです。


というのも、あるレポートの提出を控えているためです。


このレポート提出にあたり何が大変かというと、

当社では、以前いた監査法人の手法をみらない、

報告書の審理というものを行っています。


この審理というものは、

我々の提出するレポートがある一定の品質を保てているか?をチェックする機能です。


我々の商売クォリティーが信頼を左右するため、

当社では、小さいながら外部への報告書についてこのような審理という作業を行っています。


というわけで、本日がその審理に当るのですが、

この審理担当役員がこれまた、すごい人材で、ズバズバと問題点を指摘してきます。。。

それが、ほんとすごくてもう敏腕編集長級です!!

彼も会計士なのですが、職業間違えてるんじゃないのと、思うほどその切れ味は最高です!!


で、彼がおこなうこの審理を当社では。


「軍国会議」と称して、彼を「軍国会議議長」と呼んでいます。


というわけで、

彼は当国の最高意思決定者にあたるため、我々もびくびくしながら報告書の審理を受けています。。


そんなこんなで、

結局本日は、空が明るくなってきた、朝4時頃までこの軍国会議が開催されていました。


品質第一。

これが私が以前いた監査法人のキャッチコピーです。

業界でもその品質はお墨付きです。


我々もこのあくなき品質追及を踏襲し、かつベンチャーとしてのスピード感を維持するため、


「Quality&Speed!!」

この言葉を合言葉としてまい進していきます!!


by tsugy


元職場&クライアント飲み

元職場の方々とクライアントの方々との飲み会に参加してきました。


退職後4ヶ月ぶりぐらいにメンバー集結です。


じつは、このクライアントとは監査契約の変更により、以前いた監査法人との契約はなくなってしまっていました。


でも、そこは、数年来の関係が構築されているため、集まってしまえばわきあいあいです!!


いろいろ過去の話やこれからの話。

とても盛り上がっていました。


私は途中で抜けてしまったのですが、夜遅くまで宴が催されていたことが予想されます!!



by tsugy

日曜日

本日は、昨日の役員会の残り作業!!


プライベートで、結婚式の衣装合わせ。


そして、実家で食事。


公私ともに充実した一日でした!!


by tsugy