角膜移植手術後 4日目朝
おはようございます。
本日は寒いですね。
回診終わりました。
上皮が黒目を覆ったため、ひとまず経過はよいのですが、
やはり、数か所血管が元気がいいため、血管の侵入が気になるところのようであります。
あと、眼の注射昨日で終わりだったようです。
今日はありませんでした。
さて、昨日はあまり寝付けなかった。。。
ステロイドを投与しており、ステロイドには覚醒作用があるようで、寝つきが悪いです。
そんな状況で、いつもは気にならないいろいろな音が気になってしまいます。
同室の方の「いびき」「寝言」そして、
定期的になる同室の方につけられている医療機器の定期的な「ぴー・ぴー」音
まっ、眠くなったら寝れる状況にはあるので、調整していきます。
角膜移植手術 2日目の検診結果
さて、手術後2日目の検視結果をアップいたします。
昨日同様にちょっとグロテスクな写真がありますので注意してください。
経過は良好のようであります。
こちらは、角膜の全貌です。
ちなみに黒い線が縫い糸です。
昨日よりも血管からの出血も収まっています。
ただ、ところどころ特に右はじに血管が伸びているため、これが移植した角膜に侵入しないようにすることが必要なようであります。
こちらは上皮の様子です。
昨日に比べてだいぶ黄色い箇所が減ってきています。
これは、上皮が貼ってきている証拠のようです。
以前の入院の時はこの上皮が全然貼らずに大変だったことを考えると、
かなり上皮の回復は良いのではないかと思ってます。
診察後は、目に注射をします。
するときは軽い点眼麻酔をするのでいいのですが、
この麻酔がすぐ切れて切れた時に、結構痛みます。
あと、以前の入院の時と同じく明るい光を右目で感じると、緊張するのか眼が凝縮する感じがして、痛みを伴います。
ただ、これも前回の入院の時よりは軽いため、こうしてPCうててます。
あと、通常は、やはり感染症の危険があるため、右目は眼帯生活です。
片目の生活も5年間過ごしたため、あまり苦がなく生活できてます。
上皮の貼りがよいようなので、これが全体を覆ってくれたら次は、
いよいよ拒絶反応との戦いです。
「血管さん今回は、そんなに頑張らなくてもいいよ。」って心境でしょうか。
前回は、血管が新入することでアカントアメーバを追い込んでいきましたので、かなりの功労者だったのですが、今回は、血管が伸びてきちゃうと拒絶反応が起きやすくなるため、おとなしくしていてもらいたいのですよね。
血管一つをとっても、時に味方になり、時に的になる。
しかしつくづく人間の体ってのはよく出来ているものだと感心するばかりです。










