バブル全盛期世代の人たちからの相談で多いのが


バブル時代と現在の金回りの違いです。


あの頃、日本中が浮かれていましたね。


お金が飛び交い、お金で買えないものは何もないという


錯覚を感じた人も多かったのではないでしょうか。


お店を開けば、たいしてよい品物でもなくても


売れてしまった時代です。


現在は、安くて良質なものしか売れない傾向があり、


バブルの時代より消費者が賢くなってきた気がします。


ただ一日を精一杯生きていたのはもしかしたらバブル時代


なのかもしれません。


明らかに日本は変わりました。


バブルの時代に形成されたバブル脳は、


自己コントロールで改善させなければ、


現在の日本で幸せを感じることは難しいのではないでしょうか。


おでこに風を感じるくらいのクール脳を目指して


自己トレーニングを繰り返しましょう。



自分自身は努力、忍耐、向上を繰り返し、


順風満帆な人生を築きあげたのに、


人間関係に恵まれない人・・・


非常に多いのではないでしょうか?


私もその一人。


尊敬している先生に助言されたことは、


嫌な相手があなたをより向上させているということ、


その人と出会った時期のバイオリズムが悪かったので


うまくいかないんだということ、


その人と別れるか、苦しみ続ける人生を送るかは


あなたの選択次第だということです。


出会った時期は重要な要素で、


ほとんどの人が別れるか、病気になるかのどちらか


だということです。


当たっているので返答ができませんでした。


そのように苦しんでいる人が非常に多いことが


予想されます。


ブログなどでさらけ出して意見交換すること・・・


病気にならないこつではないでしょうか。



世界経済の崩壊、人間関係の複雑化、ストレス過多社会、


自然災害激増、不景気スパイラルなど・・・


不安にならないようにする方が難しい世の中になりました。


お金を増やすことに全力を注いだり、


人と関わることを止めたり、


だれかを責めてストレスを解消したり、


いろいろ実行している人は多いですが、


どれも解決にはならないのではないでしょうか。


不安や心の病は、脳からの指令が全身に行き渡らなくなって


起こる症状ですので、


人間の特性をよく理解すれば、


不安を取り除くことは誰でもできるのです。


脳の血流を上げること、


手足の末端まで血流が届くように


イメージトレーニングをするだけで


不安は改善されるのです。


しかし、脳や中枢神経系のしくみは、人それぞれ異なりますので


どのような負荷をかけるかは、


いろいろなことを試してみて、


自分に合ったものを取り入れます。


セルフコントロールができた時、


不安やこころの病は消え去るのではないでしょうか。