2月の相談内容で最も多かったのが、


ギャンブルを止めて数ヶ月後、


再びギャンブルをしてしまいすごいことになってしまった・・・


という内容が増えました。


ダイエットのリバウンドということはみなさんも


ご存じだと思います。


ギャンブル依存にもリバウンドがあります。


スリップと呼ばれているのですが、


ギャンブル依存では深刻な症状であることには


違いありません。


この程度ならいいかなとスリップした瞬間、


以前のブラックホールに落ちてしまいます。


金額が増えてしまうケースが多く、


多重債務になる可能性が高まります。


止め続けるしか、改善されない病気なので


スリップを防ぐために


より多くの対策をしなければなりません。


自助グループ、病院、趣味の拡大、人間関係の修復、


生活環境の改善、仕事量の適正化など・・・


一筋縄ではいかないギャンブル依存症の恐ろしさを


再認識した2月でした。

だれかのせいにして気持ちを安定させている人が多いと言うことが


相談内容から明確になりました。


あの人がいなければ仕事がうまくいく・・・


あいつがいなければ学校が楽しい・・・


家庭が精神的苦痛だ・・・


結婚相手を失敗した・・・


もっといい人が世の中にいるはずだ・・・


政治家が悪い・・・


金持ちに腹が立つ・・・


など。


だれかに対する愚痴がとても多いのです。


自分自身の自立(自律)のことは


考えないのでしょうか?


人依存が克服できたら、


幸せは近いのではないでしょうか。




きっと、あなたにあうパートナーが見つかるはず

以前、パチンコ、スロットで勝つ方法は、


パチンコ、スロットをやめ続けることしかないと


書きました。


確かにギャンブル依存症という難病を理解すると


このような回答になります。


しかし、やり続けて勝つことができないわけではありません。


2ヶ月間、毎日打ち続けて全勝した人もいます。


その人が教えてくれた情報は、


1 1台に3,000円以上投資しない。


2 前日の大当たり回数が多い台は打たない。


3 超スーパーリーチを2回続けて外した時は即やめる。


4 プラス収支になったら30分以内に退店する。


5 大勝ちした次の日はやらない。  


というものでした。


これを聞いて、感じたことは・・・


かなり理性が働いているなあと言うこと、


こんなに全身全霊で取り組めるなら、


真剣に働いたら、もっと稼げるのになあということです。


ギャンブルにかける研究心を


他の仕事に注いだら、


すぐに億万長者になれるのではないでしょうか。


それでもやめられないのがギャンブル依存の


闇が深いところだと思いました。






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