その仕事が好きなわけでもなく、


待遇がよいわけでもなく、


納税以外の社会貢献をしているとは言えず、


家族にも迷惑をかけ、


不健康になる・・・


そんな仕事を辞められず、


もがき苦しんでいる人はとても多いと聞きます。


仕事中毒なのでしょうか・・・


社会のしくみを知らないからでしょうか・・・


所属していないと不安なのでしょうか・・・


このような悩みを抱えながら、


過労で倒れてしまった人も多いのが現状です。


日本人の特性、社会構造を顕著にしています。


その人に合った生き方を見つけたり、


子どもたちに道しるべを示したりすることが


問われています。


ここ数年、相談で多いのが、


離婚したい・・・   けれど


子どものこと・・・


仕事のこと・・・


お金のこと・・・


世間体のこと・・・


いろいろ考えると踏み出せない・・・


心がだんだん病んでくる・・・


家庭の病巣がひしひしと伝わってきます。


家庭がうまく成り立たない社会になっているのも


確かです。


いろいろな情報が入ってくるので、


自分だけ何でこんなに・・・


と思い込んでしまいます。


そもそも結婚というものは、


忍耐やあきらめの気持ちがすべてです。


ほんの不注意で結婚してしまい、


忍耐力がなくなり離婚・・・


記憶が遠のき再婚・・・


この繰り返しを人間は繰り返します。


脳の脆弱さを感じてしまう瞬間です。

宝くじが当たり、1年間に数多くの億万長者が出ています。


私の周りにも1等が当たった人が2名いらっしゃいます。


一人は旅行をしたり、家を買ったりして、一瞬で使い切ってしまいました。


もう一人は、仕事を辞め、家族とも離別し、事業を始めました。


一年後を見ていてください、きっとビックになります!


と言って故郷を出て行きました。


一年と2ヶ月過ぎた頃でしょうか、


一文無しになり、多額の借金をしたと報告を受けました。


ある書籍に、


高額の当選金が当たったほとんどの人が


数年後、一文無しになる・・・


といった内容のことが書かれていました。


高額のお金をもったことがない人が、


ギャンブルで高額を当てても


正しい使い方を学習していないのです。


ギャンブル依存症の人は、


いくらお金が儲かっても


それを活用する力が備わっていないのです。


宝くじ当選を夢見ている人は、


今からお金の正しい使い方を学んでおく必要があります。